おにぎりの「早期リタイア・ライフ!」

入社2年目で会社が倒産し、大企業に中途入社して年収500万円で20年働き、節約+投資で資金を増やし、2018年12月に44歳で早期リタイアしました。。。 1998年に投資信託>1999年に日本株>2003年に中国株>2014年に米国株。。。 2016年8月に米国株を一旦処分し、 2016年11月からループ系FXで長期運用をやっています。。。 ツイッターもやっています! @oni9993 

令和納豆がついに閉店か?クラファン詐欺や賞味期限偽造で




令和納豆がついに閉店か?社長が動画投稿

クラウドファンディング詐欺や、賞味期限偽造などで有名な令和納豆だが、
宮下社長が動画で「6月30日に閉店する可能性がある」と発表した。
裁判に負けても強気だったのに、一体何があったのか?



「令和納豆」に保健所が立ち入り調査 賞味期限偽造か

3月に賞味期限偽装で保健所が立ち入り調査に入った。
宮下社長は「誤解を与えただけ」「記憶が消えた」と言い逃れをしているが、
恣意的に賞味期限を偽装していた事は明らかだ。
だから、保健所は「今後も抜き打ち検査をする」と発表した。

また、納豆メーカー側に承諾を得ずに通販していた事もバレて、
仕入れも難しくなった。



令和納豆は2019年7月に筑波銀行と日本政策金融公庫から融資を受けて開業している。
メインバンクはおそらく筑波銀行だろう。

一連の悪行がメインバンクに知られてしまい、融資が止まった可能性がある。
保健所、仕入先、メインバンク、そして顧客を敵に回せば商売などできない。



日本の黒豆(12パック入セット) 送料無料 第22回全国納豆鑑評会『最優秀賞』
日本の黒豆(12パック入セット) 送料無料 第22回全国納豆鑑評会『最優秀賞』

竹中平蔵が五輪で中抜き? 丸川大臣「守秘義務で解らない!」




竹中平蔵が五輪で中抜き? 丸川大臣「守秘義務で解らない!」


「何を今更・・・」という感じだが、五輪の中抜きが問題になっている。
例えば、人材派遣会社では「ディレクター」の日当は1万2000円程度だが、
委託先への支払いは、人件費単価は最大で20万円になっている。



五輪スタッフの募集や研修を仕切っているのは人材派遣会社の「パソナ」で、
これまでにも多くの不可解な契約が結ばれている。

五輪ボランティアの研修業務では、A社が100万円、B社が770万円で応札したが、
落札したパソナは8万3000円とパソナがありきの談合している。

そのパソナの会長を務めるのは竹中平蔵で、
菅内閣の成長戦略会議メンバーの上、自民党議員との交流も深く闇が深い。



しかし、中抜きは五輪だけではない。
福島の原発事故対応や、アプリのCOCOA開発でも酷い中抜きをしている。

日本全体が「中抜き体質」になっているから、
たとえ政権交代しても実態が変わらない。
むしろ、民主党政権の時から規律が緩んだのだ。

現実を直視せず、未だに「美しい日本」という幻想を持っている人が多いが、
この国は完全に腐っているのだ。
そして組織が腐るときは、必ず上から腐る。


知られざる物流革命「コンテナ物語」パレットとコンテナの偉大さ




殆どの人は気づいていないが、「物流の大革命」が起きていた。
昔はダンボールではなく、木箱に緩衝材としてワラなどを詰めて運んでいた。
コンテナがない時代は、丈夫な木箱でないと押し潰されるからだ。



コンテナやパレットによって、安く・安全に運べるようになり、
それによって木箱からダンボールに変わったワケ。

これは良い事ばかりではなく、「世界のフラット化」を招き、
安い海外製品に侵食されたり、日本人の年収が下がったりしている。



物流の効率化は、日本の高度成長期には追い風だったが、
バブル崩壊後の1990年代からは逆風になった。
日本は人口ボーナス終了後に、経済戦争に勝てなくなった。



つまり、効率化は成長期の国には追い風になるが、
「衰退期の国には厳しい」のだ。

これはIT革命にも当てはまる。 
実際、ITやAIで伸びているのは、米国・中国・インドなどで、
日本は技術者が少なく、アプリもロクに作れない・・・





星野リゾートが「倒産確率」を社員に知らせたが・・・

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星野リゾートが「倒産確率」を社員に知らせたワケ

コロナ禍で観光・ホテル業界は先が見えない。
星野リゾートはコロナ前は好調だったが、
去年5月に倒産確率を社員に公表した。


自分も新卒で入ったハウスメーカーが、入社2年目で倒産したけど、
会社側は最後まで「厳しいけどなんとかなる!」という話しかしなかった。
だから「不都合な情報でも社員に伝える」という姿勢は好感が持てる。



星野リゾート代表「インバウンド需要は2023年に回復」

星野氏は2020年に「コロナ収束までの期間は1年半」と想定し、
車で1~2時間圏内の旅行「マイクロツーリズム」を提唱した。
しかし、現実的には「苦戦している」と言う。



去年は「2・3ヶ月で売上は元に戻る」と予想する経営者が多かった。
その中で、星野氏の1年半という見込みは厳し目だったのだが、
今年中の回復は絶望的なので、星野氏の予想は外れたと言える。



ようやく日本でもワクチン接種が始まったが、
ワクチンを2度打っても感染したケースが出ている。
つまり、ワクチンを打ってもマスクを外せる訳じゃない。

ワクチンの有効期限はどれくらいかは解っていないし、
変異種がどんどん出てくるから、コロナ禍は数年間は続きそうだ。

「病院の逼迫」が終わるのは、2022年か2023年か・・・
その後も、行動様式はコロナ前には戻らない気がする。



日本人が低脳化している理由とは? 原因はスマホ認知症か?




「世界一受けたい授業」で話題の『スマホ脳』

「脳がスマホで蝕まれる事」が最新研究で明らかになった。
睡眠障害、うつ、記憶力・集中力・学力の低下などを引き起こす。
これはスマホ認知症やスマホ過労脳と言われている。

スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツなどの海外の経営者層は、
当初から、深刻さを理解しており子供にスマホを与えなかった。

しかし、日本の小学生の46%はスマホを持っている。
日本の親はパソコンは与えないクセにスマホは与えるのだ。



ビル・ゲイツは子供が14歳になるまでスマホを持たせなかった

日本人が急速にアホになっている。
スマホ認知症の悪影響は全世代に及んでいるが、
特に成長過程の若者には、大きな悪影響を及ぼしている。

日本の若者は英語どころか敬語すらも使えないし、日常会話すらもタドタドしい。
日本で育っているのに、日本語を使いこなせないのだ。



「教科書が読めない中学生」は46%もいた!

読解力が乏しいせいで、教科書を読めない子が増えている。
日本の中学生の半数は、教科書を理解できない。
文字は解るけど「文章になると理解できない」のだ。



「文章が理解できない大卒」は既にいるが、今後はますます増えるハズ。
日本でスマホが普及し始めたのは、10年前からなので、
今後も「スマホで能力を壊された若者」が増えると予想される。
「6歳からスマホ漬け」という若者が現れるワケだ。

読解力は15歳までに育つ」と言われており、
十分な読解力が身についてからスマホを与えるべきだ。



28ページもの「小室圭文書」は完全に裏目に出た!【無能の極み】




独占告白「小室圭文書」に元婚約者が反論

4/8に、小室圭がA4用紙28枚にも及ぶ「文書」を発表したが、
完全に裏目に出たようだ。

そもそも「元婚約者の代理人」は、週刊現代の記者なので、
音声データなどを取っているから、反論されるのは当然だ。

もともと週刊誌は、裁判になっても戦えるような体制にしているし、
記者は弁護士ではないので守秘義務もないから、
週刊誌としては「格好のネタ」になる。



結果として、「小室圭の胡散臭さ」が世間で再認識されて、
「小室文書」は大失敗だった訳だ。
彼は一体何をしたかったのか・・・・

今回の騒動で解ったのは「反論される事を予想する知性」が小室圭には無いという事。
そういう無能な人物が弁護士を目指しているのだから、呆れてしまう。



小室圭は2016年から皇室のコネを利用し、NYの大学に通っているが、
それは「能力的に日本では弁護士になれない」だからだ。

日本でも弁護士は余り気味で、低年収になっているが、
米国ではさらに競争が激しい。

仮にNYで弁護士になれても、高給を得られる弁護士は一握りだ。
つまり、NYで弁護士になっても「カネの無心は続く」ということだ。




東芝社長がクビになった!銀行出身だが経営能力も人望もなかった?




4/14、東芝は車谷暢昭社長が辞任したと突然発表した。
しかも、「本人不在の辞任会見」という異様さだった。



車谷暢昭氏は銀行出身で3年前に社長になったが、
企業を立て直した経験がないサラリーマンで、
当初から「経営能力が低い」と言われていた。

「車谷氏は、利益目標を達成しろと厳しく求める一方で、
人員の手当てや予算の増額はしない。根性論だけで人望はなかった」
と東芝幹部は証言する。



株主からの評価も低く、去年の株主総会では取締役再任の賛成票は57%だけだった。
突然の辞任の引き金となったのは、CVCキャピタルからの買収提案だった。

2兆円を超える額で東芝の株式を取得し、株式を非公開化するという内容で、
これにより「株主の意見」を無視することが出来る。



しかし、車谷氏が以前CVCの日本法人代表を務めていたことから、
保身のためにこの買収提案を仕掛けた」と言われている。

東芝社内では、買収後にCVCが投資資金を回収するために、
リストラや事業の切り売りなどを進めるのではとの懸念が強かった。

これを受けて、取締役会で車谷氏の解任動議を出される流れになり、
結局、その前に「自分で辞めた」ようだ。



車谷氏は銀行出身というだけで社長になれたが、経営能力は低かった。
しかも無能さを隠すために、根性論を押し付けるので人望すらなかった。

つまり、社内からも株主からも見放されそうになって、
古巣のCVCに買収させて保身を図ろうとしたのだ。
それを見透かされてクビになったワケ。



銀行員としては忖度で出世したようだが、
サラリーマンでは経営能力が身につく訳もない。

無能のうえに人望がないので、評価が下がってきたから、
保身のために会社を売ろうとするような節度のない人材だった。
「無能な働き者」だったと言える。



ゆたぼんパパは「子供をダシしてカネを稼ぐ無能」か?




ひろゆき氏VSゆたぼんパパ、ひろゆき氏に軍配か

「宿題をしたくない」と登校拒否しているYouTuberのゆたぼん(12)が
小学校に続き、4月に入学した中学校も不登校を貫くことを宣言した。

これを厳しく批判したひろゆき氏と、ゆたぼんの父親との間で
激しいバトルになっている。



子供をダシにした動画でしかお金稼ぎが出来ない無能が、
再生数のために子供から教育と学歴を取り上げること、
その動画を真に受けた他の子供が出てくる事は社会にとって良くない」
とひろゆき氏は警鐘を鳴らす。



そもそも、ゆたぼんの父親は心理カウンセラーを名乗っているが、
なんの資格も持っていないし、カウンセラーとしての経験もない。

以前は長女
をYouTuberにして稼ごうとしていたが、
現在その長女は、家出をして音信不通状態だ。



ゆたぼんの父親は、読解力すらないから家庭での教育はムリだ。
ロクに働いておらず、子供を操って炎上させて、金儲けしているだけだ。

ゆたぼんの父親も、令和納豆の社長も、西野信者なんだよなぁ・・・
オンラインサロンはカルト化しやすいから怖い (´・ω・`)



カルト宗教信じてました。
たもさん
彩図社
2018-05-01

セブンイレブンが反省して、数々の詐欺まがい商品を引っ込めた?




セブンイレブンがスカスカサンド、空洞おにぎり、だまし絵ドリンクなどを改善している。
SNSやYouTubeなどで「詐欺まがいの商品」をネタにされて、
企業のイメージ現場の士気が大幅に悪化したので、ようやく反省したようだ。



現場に立つバイト・店長・店舗オーナーは、客の不評に直に接するが、
本部の企画開発部隊は現場に立たないから、客を見ずに上司のご機嫌を伺う。



本部の社員にとっては、企業の信用現場の意見などどうでも良くて、
「詐欺まがいの商品」でコストカットし、利益率を上げれば評価が上がる。

そういった悪事を働けば働くほど、出世してしまうワケ。
つまり、簡単に言えば「大企業病」なのだ。



株主総会で問題になるレベルまで深刻化したので、
ようやく経営陣が改善を指示したのだろう・・・・
鈴木さんが退任してから、明らかに経営力が劣化した。



クチコミこそ最強の宣伝なので、ネットでの悪評はダメージが非常に大きい。
「セブンイレブン=客を騙す」というイメージが定着してしまった。
セブンペイに続き、大失敗を繰り返しているなぁ (´・ω・`)

楽天モバイルの問題は、プラチナバンドではなく技術力だった?




4/9に東京の都心部で、地下鉄などを除きauローミングが切られたようだ。
東京の郊外でも圏外になったケースが多いし、特に建物内では8割方は圏外になる。
家や職場、スーパーなどにいる時に、電話を受けることができないワケ!



これはyangyangさんも指摘しているが、プラチナバンドがないことよりも、
楽天の「基地局の設計」に問題がある。
なぜならプラチナバンドがなかった時期のソフトバンクより圏外が多いからだ。



楽天モバイルの基地局は、ビルやマンションの隙間に設置されていることが多く、
立地条件が非常に悪い。

「なぜ、こんな所に基地局を立てるのか?」と頭をかしげる。
巨額の投資をしているが、非効率な投資になっているワケ。



グーグルマップを見て「この辺に作れば良いや」というズサンなやり方なのだろう。
だから、計画と現実のズレが大きい。

三木谷さんは「基地局を増やせば良いんだ!」という安直な考えなのだろうが、
ワンマン経営者なので、苦言を呈する部下がいない。
結局、また代替機の貸し出しを再開したが、同じことを何度繰り返すのか・・・



プロフィール

おにぎり

一部上場企業で年収500万円で20年働き、セミリタイアした個人投資家。 ブログ歴は5年以上。  米国株、中国株、日本株、FXなどの経験あり。

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