おにぎりの「早期リタイア・ライフ!」

入社2年目で会社が倒産し、大企業に中途入社して年収500万円で20年働き、節約+投資で資金を増やし、2018年12月に44歳で早期リタイアしました。。。 1998年に投資信託>1999年に日本株>2003年に中国株>2014年に米国株。。。 2016年8月に米国株を一旦処分し、 2016年11月からループ系FXで長期運用をやっています。。。 ツイッターもやっています! @oni9993 

資産が数億円あるのに不幸な人、金融リテラシーがないと詰む!

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資産が数億円あるのに不幸を感じる人々、4つの理由
https://news.livedoor.com/article/detail/18338565/

投資家で60億円の資産を持っている老婦人はこう言う。
「今日は1億円減った、今日は5000万円増えた。
毎日、数千万単位で資産が変化して、
そのたびに一喜一憂して夜も眠れません!」


これはダメな投資家には、よくある欠点で、
「資産をパーセンテージで把握できない」

資産60万円の人にとって10万円は大金だが、
資産60億円の人にとって1億円など小金だ。

小金に振り回されては精神が病んでしまう。
資産はパーセンテージで把握すべきなのだ!



農場や住宅は、何十年でも保有していられるのに、 
大量の株価情報を見せられると大慌てする人は多い。 
流動性は恩恵であるのに、
そういう人々にとっては呪いへと変身してしまう。
【バフェット】



元NFL(アメリカンフットボール)選手の78%
元NBA(バスケットボール)選手の68%が、
現役引退後の数年でに自己破産に追い込まれている。

ある選手は、NFLで10年間活躍したが、
引退後、遊園地などに合計27億円を投資して全て失敗した。
2年ほどで自己破産し、現在はトラックのセールスマンをしている。



宝くじで250億円を手にした建設会社社長は、生活がおかしくなり、
飲酒運転と脅迫で何度も逮捕され、
妻とは離婚し、何度も盗難に遭った。

最後には、孫娘の恋人の自宅で遺体となって発見され、
翌月、その孫娘も薬物の過剰摂取で亡くなった。



金融リテラシーが低い人が、大金を得ても、
数年でカネが尽きるか、精神がオカシクなるワケ!

収入を増やしても、
金融リテラシーを伸ばさないと不幸になるのだ!

カネに振り回されるな!
カネを振り回して良い人生を送るんだ!


FX自動売買、5月の利益は45万円、今年は絶好調だね!

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2018年7月からは、リスクオフ方向に舵を切り、
ユーロ円S10、ユーロドルS10 を各1万通貨単位で運用している。

5月の月間利益は、45万円だった・・・
2019年の5月は38万円だったので、前年比で1.2倍だ!

<月間利益:売買利益+スワップ>
 2018年7月 75万円
       8月 64万円
       9月 70万円
       10月 99万円 <ここで退職を決めたw
        11月 58万円
        12月 53万円
 2019年1月 58万円
       2月 33万円 <  (ノ∀`)アチャー
       3月 42万円 
       4月 24万円 < (´Д`;)
       5月 38万円
       6月 28万円 < (つД`)
       7月 32万円 <  (゚д゚)、ペッ
       8月 48万円 
       9月 36万円
       10月 29万円 < (*゚Д゚)  
      11月 20万円 < (゚⊿゚)シラネ
      12月 18万円    < (*´Д`)
  2020年1月  30万円 < (´・д・`)マター 
       2月 48万円
      3月 281万円 <コレには驚いた!
     4月 71万円
     5月 45万円

2018年の利益は合計624万円。
2019年は合計406万円だったが、
2020年は1~5月だけで475万円の利益が出ている!

平均年利10%を想定しているけど、
7~15%とバラツキがでるのはしょうがない。

含み損も抑えられていて、
資産が順調に増えているので満足している。



激増中のネット証券口座開設、果たして長続きするのか
https://www.excite.co.jp/news/article/Toushin_17549/

コロナ自粛で株やFXの新規参入者が激増している。
証券業界は、コロナで恩恵を受けている訳だ!

3月末の口座数は、
ネット証券1位のSBI証券は542万
ネット証券2位の楽天証券は410万
対面証券1位の野村證券は532万
ついに、SBI証券が野村證券を抜いてしまったワケ。



コロナ自粛もあるけど、銀行や証券会社が
一等地に支店を構え、スタッフを張り付かせて
営業する意味がもうない。

相談なら電話・ビデオ通話で十分だし、
在宅ワークにすればオフィスも要らない。
欧米では、すでにAIが電話対応している。

ネット銀行やネット証券が伸びるのも当然で、
本当に顧客第一なら、
技術を駆使し、コストを安くすべきなのだ!



夏に倒産急増か? 「リーマン以上の大不況」に備え節約する庶民

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夏に倒産急増か、少ない地銀の与信費用 「嵐」再来に構える当局

4月の倒産件数は前年同月比16.4%増の758件。
新型コロナ関連の倒産が、3月末から加速している。


帝国データバンク曰く、
「新型コロナ拡大で厳しい事業環境が続き、
政府の対策にも関わらず倒産件数は増加が続くとみられる」

「裁判所から不急の申し立てを見送るよう要請されているので、
5月以降はいったん倒産件数が減る可能性があるが、
遅れ気味の破産手続きが進む8―9月に急増する可能性がある」

「2020年は倒産件数が1万件を突破する可能性がある」


また、日銀内ではこんな声が出ている。
「今は台風の目の中にいる」
つまり、今は自粛の影響で倒産ラッシュが、
まだ表面化していないが、いずれは地獄絵図になるという事。



支出「減らす」過半 現金派も見直し 1000人調査
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59689750Y0A520C2H11A00/

日経MJが全国の消費者1000人に調査したところ、
これまでと比べて毎月の支出
「減らす」「やや減らす」と回答した割合が計53.8%に上った。

今後の収入見通しについては、
「やや減りそう」「減りそう」が45.9%だった。


在宅勤務をきっかけに自炊を始めた人は多いようだ。
イオンは空いているけど、
安売り店のドンキ業務スーパーは客が増えた。
一般大衆は節約に走っているのだ。

リストラ・減給・ボーナス減・残業代減の可能性が高まったので、
財布の紐が締まるのは当然だ。
消費が減るので、それが更に不景気を加速させる。



自分は殆ど使わなくなった自動車を4月に売ってしまった。
「車検代+税金+駐車場代」などかなりの節約ができた!

自分の2001年製のフィットは、なんとか1万円で売れたが、
最近は中古車も売れなくなり、相場も下がり気味らしい。

5月からはセルフカットを始め、散髪代が掛からなくなった。
「固定費」が確実に減るので、これも嬉しい。



自分の資産は順調に増えていて、
節約の必要は全くないのだが、
なにしろ「節約は楽しい」のでヤメラレナイ!

片付けを趣味にする人がいるのだから、
節約を趣味にする事もできる。


人生がときめく片づけの魔法 改訂版
近藤麻理恵
河出書房新社
2019-02-14

「日本のコロナ対策は奇跡の大成功」という勘違いの恐ろしさ!

「コロナ収束は日本人のマジメさや清潔さのお陰」という勘違いの恐ろしさ
https://diamond.jp/articles/-/238555?display=b

日本政府のコロナ対応はグダグダで、「スピード感もなくアナログだ」と、
国内外から叩かれてきたが、結果的に欧米と比べて被害を抑え込めている。

一部の海外メディアは「不可解」「日本の奇跡」と言っている。
日本人には「外出自粛を律儀に守った国民のお陰だ」という声が圧倒的に多い。



しかし、アジアオセアニア地域では、
むしろ、日本の死者は多い方なのだ!
日本が異常なまでに検査数を絞っている事を考えれば、
「カウントされていないコロナ死」は少なくないだろう。

冷静に考えると、
「日本政府のコロナ対応は失敗」と言わざるを得ない。
運良く「欧米よりは」被害を抑え込めたに過ぎない。



日本人の国民性は良くも悪くも、かなり特殊だ。
元寇を撃退すると、「神風のおかげ!」
子供が失踪すると、「天狗の仕業」
見間違いすると、「に騙された」
農作物が汚染されると、「食べて応援!」
戦争で不利になると、「竹槍で爆撃機を落とせる!」



いまだに「高度成長期のサクセスストーリー」を引きずり、
「日本はスゴイ!」というテレビ番組が多い。
現実を直視せずに、愚かな幻想にスガってしまう国民性なのだ。



失敗の本質
野中 郁次郎
ダイヤモンド社
2013-08-02

nanacoで架空売上げ! セブンイレブン本部の社員が指示


ナナコ売り上げ「水増し」 セブン本部の社員が考案・指示
https://www.kanaloco.jp/article/entry-365672.html

セブンイレブン本部の社員が指示し、
電子マネー「nanaco」の売上げを架空計上していたと、
横浜市内の店長が証言した。


①店長は今年2月、本部社員の指示に従い、
店舗の金庫から抜き出した現金3千円を使い、レジでナナコカード(1枚300円)を10枚発行。
新規入会キャンペーン中だったので、10枚で計2千円分のポイントが付与された。

②1カ月後の3月、店長は再び本部社員の指示を受け、
カード発行時に付与された2千ポイントを使い、非課税商品の収入印紙を2千円分購入。

③商品を返品する場合、ポイントで買った商品は現金で返金される仕組みを利用し、
レジで収入印紙の返品登録を行い、返金された現金2千円を金庫に戻した。

④原資となった金庫の3千円と返金された2千円分との差額千円分は、
本部社員が自腹で店側に支払った。



一連の仕組みは全て本部社員が考案し、電話で店長に作業を指示した。
店長は「本部社員から『周辺の複数店舗で同じ事をやっている』と言われた」と話し、
「ナナコの売り上げを架空計上するよう促された」と証言。

「本部は加盟店への指導教育権と契約解除権を持っている。
加盟店側は本部社員に服従せざるを得ない」と明かす。

昨年セブンイレブンの複数の本部社員が、
店舗のオーナー不在時を狙って商品を無断で発注していた事が発覚し、
懲戒処分となったばかりだ。



ファミマ、本部の不正追及する加盟店を突然契約解除 
https://www.sankei.com/affairs/news/150221/afr1502210005-n1.html

ファミリーマートでも、2014年3月に本部のスーパーバイザーが、
クオカードを着服し、6店で計55万9千円の被害が表面化した。

被害にあったオーナーが、店長集会で本部に説明を求めたところ、
本部社員に強制的に退場させられ、
一方的にフランチャイズ契約を解除されて、廃業に追い込まれた。



コンビニオーナーは「事実上のドレイ」なので、
本部社員が着服や、売上水増しの強要などをする事は珍しくない。

勇気を持って声を上げる被害者は少なく、
発覚しているのは氷山の一角でしかない。

日本の組織は体育会系のピラミッドで、
空気を読むことが正義」とされている。

現実的に、日本は不正が非常に多い。
サービス残業、品質偽装、架空売上、国の統計までインチキばかりだ。


持続化給付金事業769億円を受注したのは「幽霊法人」だった!


トラブル続出 コロナ「持続化給付金」を769億円で受注したのは“幽霊法人"だった
https://bunshun.jp/articles/-/38064

コロナ不況への緊急経済対策である「持続化給付金」は、
約2.3兆円もの予算がついた巨大事業だが、
経産省から委託された一般社団法人が、
「実体のない幽霊法人」だった事が判明した。



中小企業に最大200万円、個人事業者に最大100万円を支給する事業だが、
「入金が遅れる」などトラブルが相次いでいる。

466億円のアベノマスク事業も、
実績のない怪しい会社ユースビオに発注されていたが、
いまだに2割の家庭にしか配布されていない!

今回の「持続化給付金」事業は、なんと769億円
「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」に発注されていた。

この法人は電通が作ったトンネル会社で、
実際に動かしている電通だ。



電通やパソナがお膳立てして、政治家+官僚が仕事を発注し、
バックマージン天下りで還元する仕組みになっている。

和牛券なども配ろうとしていたが、
近年の日本は「既得権益ありき」になっている。



日本は強固な「コネ社会」だ。
自分も大企業に20年に勤めていたが、
本社の社員には「政治家の孫」などがゴロゴロいた。
現場は激務なので、本社のラクな部署で飼っているワケ。

特に電通は、新規採用の6割コネ入社だ。
政治家・官僚・取引先の子弟が大量に入社している。

マスゴミ関係者も電通にコネ入社させているのだろう。
だから、こういう腐った実態をスクープするのは文春くらいだ!



早期リタイア「FIRE」、株価暴落時はリバランスすべき?

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FIRE第一人者が教える「株価が暴落した時」の正しい対処法
https://diamond.jp/articles/-/238101

世界中で早期リタイアする生き方「FIRE」がブームになっている。
「4%ルール」や「リバランス」がセオリーだが、自分はやっていない。



「4%ルール」は毎年資産の4%を取り崩すルールだが、
自分は倹約家なので、そんなものは不要だ。

カネは最低限しか使わないので、
使いすぎる事はないし、毎年・毎月の予算などないのだ。

節約が趣味なので、最近はセルフカットを始めた。
これで散髪代が要らなくなった。

固定費の把握はしているが、家計簿などつけたことはない。
それでも、結果的に年間3%くらいしか使っていないし、
総資産は順調に増えている。



リバランスとは「ポートフォリオのバランスを元に戻すこと」
株や債券など資産ごとの保有割合に目標を設けて、
割合が増えた資産を減らし、
割合が減った資産を増やす。

つまり、「株価が下がったら株を買う」という事だ。
一言で言えば、「逆張り・ナンピン」と言って良い。



売買は税金売買手数料などが掛かるし、
株価が下がり続ければ、無限ナンピンしなくてはいけない。
その結果として、大損するリスクがある。

今の状況は「1929年に酷似している」と言われているが、
1930年代の世界恐慌時代の米国株は89%も下落した。
つまり、安易なリバランスは危険なのだ。



「教科書どうり、リバランスすれば安定する!」
という思考停止は命取りになる。

あらゆる事に罠は存在するから、
自分の頭で考え続けないといけない。

投資家は大局を見極められないといけないし、
大局感があるなら、盲目的なリバランスの必要はない。



中学校で「アベノマスク」の着用強要、日本は謎ルールが多すぎ!

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「アベノマスク」着用強要 深谷の中学 文書配布、学校側謝罪
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020052602000128.html

埼玉県の市立中学校が、「アベノマスク着用」を強要していた事が解った。
次の登校日5/27の持ち物として
「アベノマスク着用(別のマスク着用生徒については携帯)」とあった。
「アベノマスク(着用または持参)を忘れた生徒は少人数教室に残る」とも書かれていた。


内容に驚いた保護者が学校に問い合わせ、撤回を求めたが、
学校側は「国から配られたものなので着用すること!」と応じず、
「華美なデザインのマスクでアピールすることがないように」と説明した。


そもそも、まだアベノマスクが一部しか届いていないし、
粗雑で、異物が混入しており、性能が非常に悪い。
小さくて横から空気が入りまくるし、
一度洗うと縮んで使い物にならない。

一家庭に2枚しか配られないから、
子供が3人いると、1人は「処罰の対処」になってしまう!

「マスクは白色以外は着用禁止」という学校もあり、
日本の学校は刑務所のように生徒を縛りたがる。
なぜなら生徒を服従させた方が、教師がラクだからだ。



社内でアイスを食べる新入社員。上司とのアリナシ論争が意外な方向に
https://news.livedoor.com/article/detail/18310583/

日本企業も体育会系で、謎ルールが多く、
新入社員研修の休憩時間にアイスを食べていたら
教官に咎められてしまった。


「おやつは良いが、アイスはダメ!」と主張は訳が解らない。
法務部に問い合わせたら、
その企業に「アイス禁止のルール」がある訳でもなく、
その教官の「勝手な思い込み」だった。
つまり、一人ひとりが謎ルールを設定しているワケ。


そもそも、休憩時間に何を食べようが自由だし、
業務や研修に支障がないのなら、なんの問題もない。
もし、そこまで行動を制限するなら「休憩」ではなくなる。

日本は異常な国で、過労死自殺が非常に多い。
だから若者は我慢せず、どんどん声を上げたほうが良い。


必死に空気を読んで忖度しても、
40代になれば、リストラ対象になる。

海外と違い、日本は能力ではなく年齢で切られる。
能力を磨いていても、大して評価されない。


終身雇用など崩壊しているし、
不況などで、容赦なく解雇されるのが現実だ。

だったら、せめて声を上げて、
日本を「生きやすい社会」に変えていくべきだ。
殴られたら殴り返さないと、一生殴られ続けるのだ!



衰えるバフェットの運用手法、S&P500に勝てず含み益も急減

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衰えるバフェット氏の手腕 指数に勝てず含み益も急減
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59438090S0A520C2K10700/

自分はバフェットの本を読んで、本格的に投資を始めた。
バフェットは好きだし、歴史に残る偉大な投資家だと考えている。

毎年の騰落率をS&P500と比較すると、
この21年間でバークシャーの10勝11敗
特に直近の10年間では3勝7敗だった。

つまり、この20年くらいは平凡な成績だったし、
特にこの10年は運用成績が見劣りがする。



その原因は、IT革命以降に「時代の変化が格段に早くなった事」だろう。
バフェットの従来の手法は、過去の業績を重視していた。
「過去10年好調だった企業は今後10年も好調なハズ」
というような考えだ。
しかし、時代の変化が早くなってしまい、
過去の業績を重視する手法は通用しなくなったのだ。



成長株は上手く買えなくなったけど、
「危機に強い」というバフェットの強みは残っている!
「高い時に売って、安く買う」という手法は未だに有効だ。

実際、航空株を全て売って、金融株も売り始めている。
手元資金は15兆円もあるが、まだ株を売る可能性がある。

キャッシュを増やし、コロナ危機を乗り切って、
「焼け野原を買い叩く」つもりなのだろう。
バフェットは焼け野原を待っているのだ!



株価が下がる日は気持ちがいいよ。株を安く買えるのだから。
【バフェット】

真の投資家はボラティリティー(価格変動率)を歓迎する。
【バフェット】 



億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術
デビッド・クラーク
日本経済新聞出版
2002-05-20

セントルイス連銀「失業率32%になる恐れ」あの世界恐慌を超える?

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地獄のリストラ連鎖…日本を襲う「大・早期退職時代」
https://president.jp/articles/-/35307

米国の4月の失業率は14.7%で、第2次世界大戦以降で最悪だった。
セントルイス連銀は「失業率は32%に達するおそれがある」と発表。

1929年の株価大暴落から始まった世界恐慌では、
1933年に失業率が25%に達した。
つまり、コロナ恐慌は世界恐慌を超える可能性があるワケ!



米経済再開 24州で感染拡大、第2波リスクも
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO5950208023052020MM8000?unlock=1

米国の全50州で、5/20に行動制限を一部緩和したが、
約半分の24州で制限緩和後に感染が拡大してしまった。

第2波リスクがあるので、
ワクチン配布までソーシャルディスタンスを続けるしかない。
中国でも米国でも、営業再開しても売上は元に戻っていないのだ。



日本企業は内部保留を異常に積み上げていたので、
日本では「リストラ地獄」はまだ始まっていない。
しかし、それも時間の問題で、年内にはリストラ地獄になるだろう。

日本企業は能力ではなく、年齢でリストラする。
40・50代がリストラ対象になるが、
「好景気でも40歳以降は再就職は難しい」のが日本の現実だ。

生活保護が増えるだろうし、
老後資金がない人が激増するのは見えている。
日本の脆弱な社会システム自体が壊れてしまうかもしれない。



プロフィール

おにぎり

一部上場企業で年収500万円で20年働き、セミリタイアした個人投資家。 ブログ歴は5年以上。  米国株、中国株、日本株、FXなどの経験あり。

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