おにぎりの「早期リタイア・ライフ!」

入社2年目で会社が倒産し、大企業に中途入社して年収500万円で20年働き、節約+投資で資金を増やし、2018年12月に44歳で早期リタイアしました。。。 1998年に投資信託>1999年に日本株>2003年に中国株>2014年に米国株。。。 2016年8月に米国株を一旦処分し、 2016年11月からループ系FXで長期運用をやっています。。。 ツイッターもやっています! @oni9993 

コロナショックは世界恐慌なみ? 不動産は7割も下落する?

virus_manin_train
コロナ直撃、不動産価格は7割下落を覚悟せよ
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/59971

2008年のリーマンジョックは、金融機能の機能不全だったが、
今回のコロナショックは、世界的に物理的な生産活動が停止。

実体経済への打撃も、リーマンショックをはるかに越え、
1930年代の「世界恐慌なみ」になるとも言われている。

リーマン時をうまく乗り越えた不動産投資家によると、
高級マンション、商業施設、ホテルの不動産価格は7割減になるが、
手ごろな価格の中古マンションは5%程度の下落で済むと言う。



不動産ファンド40兆円、運用に陰り 新型コロナで
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57517450R00C20A4EE9000/

不動産投資信託(REIT)も賃料収入の減少が避けられない。
ジャパン・ホテル・リート投資法人は、
3月の1室あたり売上高が前年同月比70%弱も減ったようだ。

商業ビルに投資する米ファンドには、テナントから賃料減額要請が相次ぐ。
リーマン後の不況では、日本でもテナント料がかなり下がった。



「不動産は不況でも安泰」というイメージがあるが、
不況になれば、賃料がかなり下がる。

家賃
はそれほど下がらないが、
テナント料は大きく下落する事が多い。

リートが値下がりして、「分配金利回り」が高くなって、
割安に見えるかもしれないが、
半年後の分配金なんて、予想がつかないし、
破綻するリートも今後は出てくるだろう。



「買いたくなる気持ち」は解るが、
「心のコントロール」が投資の真髄だと思う。

リートも、ここで焦って買わないほうが良い。
どこまで状況が悪化するのか確認すべきだ。



バフェットが「売らない」と断言した航空株を1ヶ月で売却した!


3/10航空株は売らないよ:ウォーレン・バフェット


バフェット氏もコロナ誤算? デルタ株を異例の短期売却
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57675980U0A400C2000000/

2/27、バフェットはデルタ株を4500万ドル分を買い増し、
3/10には「航空株を売ることはない!」と断言していた。

しかし、4/3、バフェットは、デルタ航空株を一部売却したと公表。
4/1、4/2に合計で3億1400万ドル(約335億円)を売った。

保有比率は2月下旬時点で11%だったが、
今回の売却で9%程度に下がるとみられる。
また、米サウスウエスト航空株の売却も明かした。



IBM、マクドナルド、新聞株、GMなど、
これまでも売却したケースはあったが、
今回ほど短期間で「売り」に転じたのは珍しい。

バフェットは友人で感染症に詳しいビル・ゲイツから助言を受け、
「世界は新型コロナの封じ込めに成功する」
と見ていたが、見通しを変えたようだ。



自分も2003年のSARSのように「7月には終息する」と考えていた。
しかし、熱帯地域でも感染が止まらず、
「夏を乗り越える事」が確実になった。

こうなると来年ワクチンができるまで世界的な終息は見込めない。
米国政府は、「世界的な終息まで1年半以上掛かる」と言い出した。

見通しが変わったら容赦なく損切りする」
という冷酷な姿勢は、投資家としては正しい。
「人間的で情に厚い人」ほど投資家に向いていない。



ラッキンコーヒーが粉飾発覚で株価暴落!、新型コロナで休業中!


中国ラッキンコーヒー株、米市場で8割下落-不正会計疑いで内部調査
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-02/Q86143T0G1L401

中国の「ラッキンコーヒー」は、2019年12月期の決算で、
売上約335億円を不正計上していたとの内部調査結果を公表。

この額は前年の売上高の倍以上にあたり、
「最高執行責任者らが不正に関与した」との事。

ラッキンコーヒーは、
中国国内でスターバックスを上回る約4500店舗にまで急成長。
2019年5月には、設立から18カ月という最短記録でナスダックに上場。
2020年に入って不正会計の疑惑が出てきて、
更に、新型コロナの影響で多くの店舗が休業している。



2019年11月スタバに挑戦する中国の「ラッキンコーヒー」
https://diamond.jp/articles/-/219422

2018年12月の決算発表で売上60億円に対し、140億円の赤字が計上され、
「ものすごい大赤字を垂れ流した」と大騒ぎになった。

しかしCEOは「こんなものじゃ終わりません。もっともっとお金を燃やし、
現在の2000店舗に追加し、あと1年で2500店舗開き、
スターバックスの4000店舗を抜かします」と強弁した。



自分も中国株に投資していたから、色々と痛い目に遭った。
中国企業は粉飾が多いし、しかも派手にインチキをやる。

毎年20%成長していたような高成長企業が、
リーマン後に、ダメになる事が多かった。

リセッション時に「化けの皮が剥がれる」事が多い。
今回の不況でも、色々な国の企業の粉飾が発覚するだろう。
(特に中国企業が多いハズだ)



バフェットですら粉飾銘柄を掴まされる事があるのだ。
財務諸表を丹念に読んでも粉飾なんて見抜けないワケ!

だからこそ、リセッション前に、
「チャラチャラした銘柄」は手放すべきなのだ!



ガンドラック「4月も3月みたいな暴落が起こるだろう」

portrait-1097920_640
ガンドラック氏、米株式相場は3月の安値を割り込む公算
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-04-01/Q82VGGT1UM0W01

ガンドラックは予想がよく当たるので、「当たり屋」と言われている。
2018年8月には「大暴落が来るから現金に変えろ!」と警告した。
(この助言に従った投資家は、暴落を避けられた)

<ガンドラックの発言のポイント>
4月も3月みたいなパニックが起こるだろう。
・米国の株価は「3月の安値を割り込む」公算が高い。
・長年、株価の高値を回復できない日本や欧州と同じ展開を米国も辿る。
・失業率が10%に上昇、米国の債務が急拡大し、ドルは下落する。



米国株は20年以上実質弱気相場だ:ジェフリー・ガンドラック

なんと、ガンドラックは、
「S&P500は20年間も弱気相場だった」と言う!

S&P 500を金価格で割った数字は、
金価格ベースのS&P500株価になる。

金価格ベースの株価は、
1999年にピークをつけ、
その後は、その高値を更新していない。

つまり、「1999年以降の株価高騰は、
ドルが減価しただけだよ!」と言いたいのだ。



ガンドラックの見解は衝撃的で、
「今後は、米国の株価は長期停滞に入るし、
そもそもこの20年間の株価高騰はドルが減価しただけ」という。

この考え方は新鮮で「目からウロコ」
これだから投資は面白い!


PRINCIPLES(プリンシプルズ) 人生と仕事の原則
レイ・ダリオ
日本経済新聞出版社
2019-03-21

米国>最低でも死者10万人、英国>最低でも死者2万人、日本は?

sailing-ship-675214_640
トランプ氏「苦しい2週間に」 米の死者24万人の恐れも
https://mainichi.jp/articles/20200401/k00/00m/030/047000c

米国の分析官が、行動制限などの対策をとっても、
米国内の死者は10万~24万人、
外出制限などをしない場合は150万~200万人と予想した。



死者2万人未満なら「良い結果」 英国の医療トップが予測

イギリスの医療トップも「死者2万人未満なら良い結果だ」
と予想している。
つまり、「最低でも2万人近くは亡くなる」という見込み。



日本の人口は、米国の3分の1、イギリスの2倍なので、
「最低でも3~4万人」くらいか。
あくまで、これは「楽観的なシナリオ」だが・・・

新型コロナの感染力はインフル並みで、
致死率はインフルの10倍なので、
「新型コロナ=致死率10倍のインフル」というイメージ。

日本では、インフルで年間3000人くらい亡くなっているから、
「日本で数万人の死者が出ても不思議ではない」と、
自分は1/28のブログで予想したが、やはり現実的な数字だ。



未知のウイルスなどで、不確実性の高い場合は、
「怖がりすぎる」くらいが丁度いいのだ。

今の所、自分の予想が当たっているように見える。
しかし、現実になって欲しくないし、
今も奇跡的に被害が軽くなる事を祈っている・・・

恐怖を煽るつもりはないが、
根拠のない楽観論現実逃避が一番キケンだ。
株価もコロナも、楽観論が残っているうちは事態が悪化する!



大暴落1929 (日経BPクラシックス)
ジョン・K・ガルブレイス
日経BP
2008-09-25

FX自動売買、3月の利益は281万円、大荒れ相場で異様に儲かった!

キャプチャ25853

2016年11月からアイネット証券のループイフダン(ドル円B15)で運用し、
2018年7月からは、リスクオフ方向に舵を切り、
ユーロ円S10、ユーロドルS10 を各1万通貨単位で運用している。

3月の月間利益は、281万円だった・・・
2019年の3月は42万円だったので、前年比で6.7倍だ!

<月間利益:売買利益+スワップ>
 2018年7月 75万円
       8月 64万円
       9月 70万円
       10月 99万円 <ここで退職を決めたw
        11月 58万円
        12月 53万円
 2019年1月 58万円
       2月 33万円 <  (ノ∀`)アチャー
       3月 42万円 
       4月 24万円 < (´Д`;)
       5月 38万円
       6月 28万円 < (つД`)
       7月 32万円 <  (゚д゚)、ペッ
       8月 48万円 
       9月 36万円
       10月 29万円 < (*゚Д゚)  
      11月 20万円 < (゚⊿゚)シラネ
      12月 18万円    < (*´Д`)
  2020年1月  30万円 < (´・д・`)マター 
       2月 48万円
      3月 281万円 <コレには驚いた!

2018年は合計624万円をループイフダンで稼いだ。
2019年は合計406万円で、
2020年も400万円程度を見込んでいたが、
3月にとんでもない利益が出てしまった!



ループイフダンは「相場が荒れるほど儲かる」ので、
異常に相場が荒れた3月は高収益だったワケ!

2018年からリスクオフ局面を見込んでいて、
ユーロ円の売り、ユーロドルの売りをしているので、
含み損も増えていない!



トータルで4000万円ほど入金していたが、
預かり評価残高が5600万円になったので、
3月に1000万円を出金した。
今は元金3000万円、資産4600万円で運用している。

トラリピやループイフダンは「弱気相場」でも、
うまく設定すれば、利益が出しやすい。

欲をかかず、年利10%くらいで満足できれば、
安定した「手堅い運用」が可能だ。
「FXの自動売買」は資産運用として使えるワケ!


米国のアジア系がヘイト攻撃を恐れて銃器店に殺到!

米感染拡大、アジア系住民がヘイト攻撃を恐れて銃器店に殺到
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92735.php
新型コロナの影響で、
米国ではアジア人がヘイトクライム(憎悪犯罪)に遭っている。
米国メディアも「アジア人は攻撃されやすい」と警鐘を鳴らしている。

コロナ問題が深刻化するにつれて、暴動の懸念が高まり、
これまで「銃を嫌っていた人」が家族を守るために銃を買いだした。
初めはアジア人だったが、今は白人も銃を買いだした。




マスクをしていれば、
「アジア人がマスクをしている!」という理由で殴られるし、
マスクをしていないと、
「アジア人がマスクをしていない!」という理由で殴られる。
(統計的には、特に女性が襲われやすい)



2011年 英国で金属バットの売上が激増 暴動の影響か?
https://www.excite.co.jp/news/article/Ncn_2011_08_post-866/

2011年に黒人男性が警察官に射殺され、
イギリスで暴動が起きた時には、
護身用として、金属バットなどが飛ぶように売れた。
つまり、「暴動懸念>武装」 というのは「いつもの事」



自分は警備会社に20年もいたけど、
犯罪者は常に「弱そうな所」から狙う。

警備の厳重さをアピールしないと標的になる。
だから、ダミーの監視カメラを設置したりすることもある。



「武器なんてキライだ!」というキレイ事ではなく、
武装していない奴から襲われるのが現実だ。

自分の身を自分で守る覚悟がないなら、
海外に住むべきではない!



「志村けん」さんがコロナ肺炎死去、本当は助けられた?


志村けんさん死去 コロナ肺炎 70歳 持病なし
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202003300000159.html

タレントの志村けんさん(70歳)がコロナウイルスによる肺炎のため、
29日都内の病院で亡くなりました。
謹んでご冥福をお祈りします。

人工心肺を付けている」という報道を見ていたので、
厳しい病状を理解し、ある程度は覚悟はしていましたが、
やはり非常に残念で、暗い気分になってしまう・・・



発症から12日で亡くなった。
陽性確認まで6日も掛かった事が悔やまれます。

中国では軽症者へのアビガン投与も始まっているのに、
アビガンを開発した日本では検査すら受けにくい。



「アビガン」で軽症者が7日で7割回復 中国チーム
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020032301002659.html

軽症者にアビガン投与すると、
7日以内に7割以上が回復した。
入院の必要もない。

感染者の家族はアビガンを
予防的に飲むことで、
感染リスクが殆どなくなる。

志村さんだって
早く検査し、投薬すれば助かった可能性はある。
しかし、陽性確認まで6日も掛かった!



「医療崩壊するから軽症者を検査するな!」
と叫ぶ変な人達が日本に多いので、医療体制がオカシイ。

海外では早期検査・早期対応が常識なのに、
日本だけは「なるべく検査しない作戦」



日本は7割文系で、ロジカルに判断できず、
「日本はスゴイ!」とヒステリックに喚く人が多い。

「日本に誇りを持ちたい気持ち」は分かるが、
どうして「日本の明らかな欠陥」
に目を瞑ることに必死になるのか?

本当に日本のことを思うなら、
むしろ、声をあげて改善すべきなのに・・・


ニューヨークで医療崩壊! 日本も阿鼻叫喚になる可能性あり!


ニューヨークで医療崩壊が始まった。
「患者の感染に気づかず治療し
多数のスタッフが感染した!」という。

NY州は3000の感染症病床があり、
陸軍も仮設病院を作っているが追いつかない。
3600体分の遺体安置所も作り始めた。

東京は、感染症病床が118床しか無い!
検査数も異常に少なく、状況が掴めない!



いまの日本は「2週間前のニューヨーク」か?
https://news.livedoor.com/article/detail/18033366/

東京の3/25時点の感染者数は212だったが、
これは3/11時点のNY州の感染者数と全く同じ。
つまり、「東京は2週間遅れている」とも言える。

NY州は、その2週間後に感染者が3万2000を超えた!
2週間後の東京はNYのようになりかねない・・・

東京では感染が、NYほど急増しない可能性もあるが、
未知のウイルスで不確実性の高いこの状況では、
用心しすぎるくらいが丁度いい」




「含み損になった株」をどうしたら良いの? B波で損切りせよ!


↑ 動画の44分頃から重要な事を解説しています。

「含み損が出ている株は、今売ってもしょうがないから、
戻りのB波を待ってそこで売ると良い」と西山さんは言っています。

これは自分も同感で、
いつも暴落後には、一旦半分くらい戻して、また大暴落する。
つまり「今後もまだまだ暴落するよ!」という事。

しかし、損切りができない投資家が非常に多い。
自分も損切りができるまで、12年も掛かった。
「損切りができない=初心者」という事。




ネット証券 口座開設急増、楽天・SBI、月間10万超え
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO57265710W0A320C2EE9000/

ネット証券の口座開設が急増している。
投資未経験者が「株価急落」をチャンスだ見てと参入している。

暴落は10年に1度くらいしか来ないから、
今なら「貴重な暴落経験」を積める。

多くの投資家はリーマン時の暴落で、心が折れて退場したので、
今はリーマン後に投資を始めた投資家が多い。
そして今その「暴落経験がない人」が大損している。



1万円で買える! 米国株 高配当銘柄!
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/special/us_high-dividend/

投資未経験者は、暴落中から少額で投資を始めて、
暴落に慣れたほうが良い。
株やリートなどは「価格が半値以下」になる事もある。

資産を増やしてから資産が激減すると、
心が折れて退場してしまうので、
初めに少額で暴落を経験するのがオススメです!
だから、暴落時は投資を始める絶好のチャンス。


MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
広瀬 隆雄
東洋経済新報社
2013-11-29
プロフィール

おにぎり

一部上場企業で年収500万円で20年働き、セミリタイアした個人投資家。 ブログ歴は5年以上。  米国株、中国株、日本株、FXなどの経験あり。

お問い合わせはこちらまで
記事検索