おにぎりの「早期リタイア・ライフ!」

入社2年目で会社が倒産し、大企業に中途入社して年収500万円で20年働き、節約+投資で資金を増やし、2018年12月に44歳で早期リタイアしました。。。 1998年に投資信託>1999年に日本株>2003年に中国株>2014年に米国株。。。 2016年8月に米国株を一旦処分し、 2016年11月からループ系FXで長期運用をやっています。。。 ツイッターもやっています! @oni9993 

ワクチンの予約システムでトラブル続出、その背景に利権問題も




トラブル続出のワクチン予約システム 背後に自民党人脈


海外では国が仕組みを考え、システムを構築しているが、
なぜか日本は市町村単位でシステムを作るので、仕組みも開始時期もバラバラだ。
いまだに、予約受付けが始まっていない市もある。



国がトラブル防止策効率化を一切考えないから、トラブルだらけで、スピードも遅い。
その挙げ句「そうだ!自衛隊にやらせよう!」と丸投げしてしまった。
最近は、ただの除雪ですら自衛隊がやるほど国が劣化している。



厚労省が作ったコロナアプリCOCOAの大失敗もあり、
「国が主導して非難されたくない」という理由もあるのだろう。

そしてもう一つは、バラバラにシステムを組んだ方がカネが掛かるからだ。
だから、県単位ではなく、市町村単位でバラバラにやらせる。
県は47個しかないが、市町村なら1,724個もある。



日本は土建国家と呼ばれたほど、バラマキが多い。
日本は「中抜き」が非常に大きく、
システムの発注権は、巨額のカネが動く強力な利権なのだ。

これはもう国主導で汚職を推進しているような状態で、
国としての体をなしていない。



「若者のコロナ死」が相次ぐ、若くて基礎疾患がなくても危険




「若者のコロナ死」が相次ぐ、若くて基礎疾患がなくても危険

新型コロナで、若者の重症化・死者が増えている。
去年も若者に感染はしていたが無症状のケースが多く、
PCR検査に消極的な日本では、表面化していなかった。



去年は高齢者+基礎疾患のある中年だけを治療していれば良かったが、
今年の変異株は、10~30代の若者でも重篤化する。
現実的に、基礎疾患のない20代も亡くなっている。



医療崩壊しているので、重症化しても入院できない状況だ。
そして、救急車を呼んでも。

日本はトリアージのルールがなく、若者が後回しにされかねない。
80代、50代、20代の重症者がいたら、50代を入院させるだろう。



医師は「ワクチンで重症化を防げる」と言うが、
日本のワクチン接種は遅々として進んでいないし、
特に、若者のワクチン接種は一番後回しなので今年はムリだ。



こんな事なら、若者は去年のうちに感染し、
ある程度の免疫を獲得しておいた方が良かった・・・
再感染はするけど、ワクチンと同様に重症化は防げたハズだ。



若者「テレビなんて見ないし、スマホがあるから要らない」

2020


10~20代の約半数、ほぼテレビ見ず「衝撃的データ」

5/20にNHK放送文化研究所が、国民生活時間調査を発表した。
この調査は1960年から5年ごとに実施されている。

平日にテレビを15分以上視聴した人は、
10~15歳>56%(前回比22ポイント減)
16~19歳>47%(前回比24ポイント減)
20代>51%(前回比18ポイント減)

いずれも5年で約2割も減っており、
若者の半数はテレビを見ない生活を送っている事になる。



30代>63%(前年比12ポイント減)
40代>68%(前年比13ポイント減)
50代>83%(前年比7ポイント減)と中年も減少。

一方で60代は前回と同じ94%、70歳以上は95%で1ポイント減だった。
こうなると「テレビ=高齢者向けメディア」と言っても良いだろう。



YouTube、SNS、スマホゲームなどの影響も大きいけど、
若年層は人口が少ないので「視聴率」が取れずターゲットにしにくい。

だから、どうしても「高齢者向けの番組作り」になってしまう。
最近はテレビで「昔風の漫才」が流行っている。
若者が好みそうな番組を作る事自体が難しい。



テレビはネットで大きな話題になったネタを取り上げてる事が多く、
ネットを見ている層がテレビを見ても、参考にならない。
つまり、テレビは「情報が古い」という事。



NHKもヤラセ番組とか何度もあったし
「テレビの情報なら信用できる」という事もない。
むしろ偏向報道が多い。
自分はこの一年くらい全くテレビを見ていない・・・


料理研究家の神田川俊郎氏、医療崩壊でエクモを使えず死去!


roujin_dokkyo

コロナで死去「料理の鉄人」神田川俊郎の次女が明かす「命の選別」

料理研究家として有名な神田川俊郎さん(81歳)が新型コロナで亡くなった。
4/16に浴室で倒れて搬送され、新型コロナ感染が確認され入院。
4/18に重篤になり、4/19に酸素吸入したが、4/25に亡くなった。



家族は「エクモのある大病院に転院になる」と医師に聞かされたが、
重症者病床は若い患者を優先され、81歳だと順番が回って来なかった。

マスゴミはあまり報じないが、
大阪は医療崩壊しており、現実的にトリアージが行われている。



大阪の重症者病床はパンクし「若い人」優先になっており、
重症者の多くは中等症病床に寝かされている。

そして、中等症病床も収容しきれず、
中等症患者が入院できず自宅で亡くなっている。
病状が急変して救急車を呼んでも、病院に搬送できないのだ。



現場の医療関係者はよくやっているが、
大阪の地域衰退医療崩壊を招いた「維新の会」の責任は非常に重い。

これは「しかたない」で済ませるべきレベルではない。
いつまで「都構想」や「イソジンで治療」などと言うつもりなのか?
いい加減にしろ!



自衛隊のワクチン予約システムがザル仕様!また竹中平蔵の影が!




ワクチン大規模接種 架空番号で予約可能


5/17から新型コロナワクチン大規模接種の予約受付けが始まったが、
「実在しない接種券番号」で予約が取れる事が解った。

また、2/31などの有り得ない日付や、1000歳でも予約が可能で、
第三者がキャンセルできる仕様だった。



つまり「実在しない接種券番号」で予約枠を埋めたり、
他人の予約を勝手に取り消しできるのだ。

実在しない番号で予約しても、接種券がないので接種を受けられないが、
その分のワクチンが無駄になってしまう。
海外と違い、文系偏重国家の日本にはキャンセル待ちのシステムがないのだ。



防衛省関係者は「時間がなくて自治体の接種券番号をヒモ付けが出来なかった」
と苦しい言い訳をしている。

しかし、明らかに「ヒモ付けだけの問題」ではない。
全体的にシステムが無茶苦茶なのだ。



自分は企業で物流システムを改良した経験があるが、
システムエンジニアは現場の事は解らないし、仕様を決定する権限もない。

仕様を決めるのは発注側であり、
システムエンジニアは仕様を変えられず、
「100%仕様書どうり」に作るだけだ。
つまり、発注者が無能だと、ダメな仕様になり、ダメなシステムが出来上がる。



自分は工学部建築科卒だが、
大学でプログラミングの授業を半年ほど受けたので、プログラム経験はあった。

プログラミング言語自体は、すっかり忘れてしまっていたが、
エンジニアに相談しながら仕様書を上手く纏める事ができた。

「こういう懸念点があるのですか、解決策はありますか?」
「これは可能ですか?」と細かく打ち合わせをすれば問題ないのだ。



中抜き問題竹中問題も確かにあるけど、
今回の問題の最大の要因は「日本の人材レベルが低い事」だろう。

日本人の7割は文系で、合理的に考える事が苦手な国民性なのだ。
合理性がなければ、マトモな仕様書など作れない。
セブンペイやCOCOAなど、システムをマトモに作れない国って (´・ω・`)



アパート階段崩落で死亡事故! 数十ものアパートでズサン工事か?




アパート階段崩落で女性死亡 複数の物件で「ずさん工事」


4/17に八王子市のアパートで階段が崩れ落ち、住人が死亡した事故で、
工事を行った建設会社は他の物件でもズサン工事を行っていた。

国土交通省は「則武地所」が工事を行った他のアパートについて、
緊急の現地調査を行った。



この建設会社が手がけたアパートは166棟もあるが、
このうち、6件の物件について現地調査が行われた。

その結果、6件全ての物件で外付けの階段に木材が使われ、
数か所で接続部分などが腐食していることが確認された。

しかし、この建設会社:則武地所は5/13に自己破産を申請したので。
修理や点検の費用は、所有者の自己負担になる。



建築した職人は「階段は踏み板の形がそろっていない」
「落ちるんじゃないのか」と感じ、
怖いので、階段ではなく作業用の足場で上り下りしていた。

階段の踏み板が、人が乗ると曲がるほど薄かったり、
接続部分の溶接が不十分だったりと、一見して危険だと解った。

「10年で木が腐る」事は十分予想できたので、
職人の間でも「コレは危険だ!」と散々言われていたが、
仕事が減るを恐れて、誰も告発しなかった



自分は工学部建築科卒で、1年ほどハウスメーカーに勤務したから解るけど、
ズサンというよりコストを抑えるために、踊り場を「木の板」で作ったワケ。
そして極限までカネをケチり、法で定められている「防腐処理」すらしなかった。

まあ、小さい工務店は呆れるほど不責任なケースが多い。
法令ギリギリの耐震性能があれば良い方で、
「バレても倒産して逃げれば良い」というノリ。



実際、洪水や大地震のあとにポツンと残っている家は
いつも大手ハウスメーカーが建てたものだ。

大手ハウスメーカーは研究や実験を長年続けている。
大手企業は逃げ場がないので、品質を追求する。



零細企業は「この仕事をいつまで続けるかも解らん」という感覚なので、
「安かろう悪かろう」で法令ギリギリのモノしか作らない。

日本の在来工法は安く作れるが、規格がユルく、耐震性が低い。
もしどうしても工務店に頼むなら、
ツーバイフォー(2×4)のように規格がしっかりしたものにすべきだ。
その結果、大手ハウスメーカー並に耐震性・耐火性が高くなる。





五輪開催、日本でも海外でも8割が反対!ワクチン接種も停滞




東京オリンピックを延期または中止したほうが良いと考える人が
82%に上ることがANNの世論調査で分かった。

日本政府の経済支援については、75%が「十分ではない」と回答。
日本のワクチン接種については「上手くいっていない」が85%に上った。



新型コロナワクチン接種状況で、日本は世界110位前後と発展途上国レベルだ。
ワクチン接種を1回終えた人の割合は、世界平均が9%だが日本は3%と、
接種の遅れが際立っている。

日本はマトモなアプリも開発できないし、ワクチン接種も上手くできない。
明らかに「国としての力」が落ちているのだ。



また、海外のアンケートでも8割が五輪開催に反対している。
この状況で強引に五輪をやっても歴史上の汚点になるのは間違いない。

そもそも五輪は「平和の祭典」なので、
特に医療崩壊している日本でやるべきではない。
確実に犠牲者が出る (´・ω・`)


ZOZO創業者の前澤友作「フォロワーが増えない」と寄付中止




前澤友作とひろゆき氏がパソコン寄付企画めぐり言い分食い違い

ZOZO創業者の前澤友作(45)が「フォロワーが増えない」という理由で
寄付中止したことがひろゆき氏によって暴露された。

前澤氏は否定したが、ひろゆき氏は「Zoomは前澤さん側で準備して頂いたので、
会議の録画を出してもらえばスッキリすると思います」と指摘。



前澤友作が「養育費取り立てビジネス」役員を辞任 派遣社員を巡りトラブルも

昨年5月に前澤氏は、離婚相手から養育費を取り立てるサービスを始めた。
ひとり親支援を謳っていたものの、
今年の2月末に前澤氏はコッソリその役員を辞任していた。

母子家庭の8割以上が養育費を受け取れないので、社会的意義は大きいのだが、
前澤氏は面倒くさくなると慈善事業を放り投げてしまう。



前澤さんは、低身長でサル顔だったのでモテなかった。
だから、モテるために好きでもないバンドを始めた。

その後、金持ちになったほうがモテると気づき、
さらに、カネを配って社会的評価を上げようしている。



たとえ、偽善の寄付でもやらないよりは良いだろう。
しかし、ゲスさがバレると尊敬されるどころか、むしろ「イタイ奴扱い」になってしまう。
そのへんが本当に下手だよね? (´・ω・`)



大阪市で「オンライン授業なのに給食のために登校」「無能な働き者」




大阪市で「オンライン授業なのに給食のために登校」

大阪市は緊急事態宣言で小中学校でオンライン授業をしているが、
学校現場からの評判は最悪だ。

「オンライン授業して、学校で給食をとる意味がない」
「オンライン授業ができる環境が整っていない」と教員から声が上がっている。



大阪市の小学校は1、2時間目は自宅でのオンライン授業を行い、
その後に登校し3、4時間目は1、2時間目に行った学習の振り返りなどにあてる。
それから給食を食べて、午後は帰宅して学校で配られたプリントなどをこなす。

中学校は、午前中に自宅でオンライン授業やプリントでの学習を行い、
その後に登校して給食を食べ、午後は午前中の振り返りなどを行う。
要するに、給食のために登校しているようなものだ。



文科省のGIGAスクール構想「1人1台ICT端末」は今年3月末を目標だったが、
1人1台のICT端末配布は出来ておらず、一部の学年しかオンライン授業できない。

オンライン授業なのに給食のために学校に行く意味などないのだが、
端末が一部しか配られていないので、給食を全面休止することが出来ないのだ!

問題は維新の会の松井市長が「全面的にオンライン授業してます!」
というポーズを取リたがることだ。



吉村知事に大阪府民の怒り沸騰 在阪メディアの「共犯関係」

イソジン雨合羽騒動もそうだったが、維新の会はメディアを使って
「やってます感」を演出している。
それが、医療現場や学校を混乱させているのだ。



大阪府内の総合病院の重症病床使用率は、100%を超えており、
感染者のうち入院できるのは10人に1人で、
自宅で療養中に呼吸不全になっても入院できなかったり、
搬送先が決まるまで8時間も救急車で酸素吸入したり、
入院できずに自宅で亡くなる患者が相次いでいる。



医療崩壊している状況にも関わらず、吉村知事はパフォーマンスのために
各テレビ局に順繰りに生出演しており、メディアも悪く報道できないのだ。

メディアを使って「空気感」を演出し、
維新の会の無能政治家が居座るという構図ができあがっている。
「無能な働き者」は本当にタチが悪いよね? (´・ω・`)



いきなりステーキ社長「俺を止めなかった奴が悪い!」




低迷の「いきなり!ステーキ」、社長が語った悔恨

悪名高い「いきなりステーキの一瀬社長」が久しぶりに取材に応じた。
既存店売上が36ヶ月連続で前年割れしているのに、
「数値が上向いてきた!」とドヤ顔で強弁したのには驚いた。
さらには「社員はなぜ大量出店を止めなかったのか」と語った。



つまり、一瀬社長は厳しい現実を直視していないし、
「都合の悪いことは無意識に人のせい」にしているのだ。
人間として最低だよね? (´・ω・`)



キッチンカーは500万円で始められるけど、未だに2台目を作っていない。
1日50食も売れた事もある」と一瀬社長は自慢するが、
平日などは売上は半減するので、おそらく赤字なのだろう。

黒字化できるなら、あの社長は自慢するハズだ。
話題性のある1台目で、黒字化の見込みがないのは絶望的だ。



キッチンカーのフランチャイズ展開を検討しているというが、
悪名高い「いきなりステーキ」の看板はマイナスにしかならない。

味も「脂っこいだけ」と酷評されているのでリピーターも期待できない。
デリバリー事業も失敗してるし、鉄板の上でないと味が落ちるのだろう。



プロフィール

おにぎり

一部上場企業で年収500万円で20年働き、セミリタイアした個人投資家。 ブログ歴は5年以上。  米国株、中国株、日本株、FXなどの経験あり。

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