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2019年の融資スタンスと不動産相場はどうなる?
https://www.kenbiya.com/ar/cl/okamoto/106.html

2018年2月頃から、スルガショックで投資用不動産へ融資が絞られていますが、
更に、厳しくなりそうです。

スルガ銀行のシェアハウスローンでは
年間所得40%+満室想定賃料収入の70%をもって返済原資とみなし、
その水準までの年間返済額を許容する 」という融資基準が適用されていた。

銀行は、年間所得=サラリーマン所得をあてにした融資基準を採用していたが、
今後は「 年間所得〇〇%+ 」という箇所は削除され、
融資対象物件単体、更には、その他の保有物件合算で長期間返済が可能かが融資基準になりそう。





【動画】新築ワンルームマンション投資のシミュレーションを不動産投資家が解説
https://www.youtube.com/watch?v=NzqzLWSADb8

銀行はサラリーマン所得でカバーできれば、ワンルームなどの収益性の低い物件でも融資する。
だから、スルガショックで融資が厳しくなって、追い込まれた業者は、
「融資を受けやすいサラリーマンにワンルームを売りつける」事に活路を見出していたワケ。

「ワンルームマンションは収益が低い」のは常識だが、最近は「収益がマイナス」の物件もある。
楽天銀行が「マイナス収益物件」のDMを送っているが、これは今までにないことで、
業者が「融資基準が厳しくなる前に売り切りたい」と焦っている可能性がある。




不動産投資は、未経験者には予測できないリスクが多いので注意して欲しい。
補修や税金や空室リスクなど、不動産はリスクの塊だ。
特に、ワンルームマンションは買っちゃダメ!   (´・ω・`)