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退職を認めない上司と大バトルした! (12/25)
https://ameblo.jp/oni9999/entry-12432218755.html?frm=theme

12/11に上司に退職したい旨を申し入れたが、
上司は退職を認めず、12/25にバトルになり、人事部に相談して退職できる事になった。
 

1/11に人事部の指示どうり、退職手続きの為にハンコを持って職場に行ったが、
人事部から退職書類が届いているのに、上司は難癖をつけて手続きをさせようとしなかった。
その上、また「俺は退職なんて認めていない! どうするんだゴラぁ!」と言い出した。


つまり、本社・人事部の指示すらもガン無視して、また退職妨害を始めたのだ。
余りに理不尽だったので、自分は呆れて席を立って帰宅した。
そしてもう一度、人事部に相談して本社まで行って退職手続きをすることになった。


そして先週、本社の人事部に行って退職手続きをしてきました。
残った有給をフルに使ってから退職できることになった!  ヽ(*´∀`)




「明日から出社しない」は法律的に可能   正しい手順を紹介
http://news.livedoor.com/article/detail/15818488/

今は酷い人手不足なので、経営者が退職状況を報告させている。
上司は退職者が出るとマイナス評価になるし、本社に呼び出されて責められる。
だから、退職の意思を示めされても、握りつぶしてしまうワケ。

最近増えている退職代行を使うのも良いけど、数万円掛かる。
自分で退職するポイントをまとめてみた。
  ①民法627条を良く理解する。(就業規則より法律のほうが上)
    正社員は、退職の旨を会社に伝えれば、2週間後に退職できる。(民法627条)
  ②退職の意思を明確に伝え、上司とのやり取りの記録を残す。(できれば音声で)
  ③所属部署と揉めたら、人事部、社長室、コンプライアンス部などに相談する。
  ④人事部などが協力的でない場合は、「労基に相談するよ?」と圧力を掛ける。
  ⑤「できれば、会社と争わず円満退職したい」旨を、毎回伝える。
  ⑥最終手段として、労基、労働センター、法テラスに助けを求める。
   (労働組合は、企業のガス抜き組織なので、頼っても時間の無駄)




「仕事辞めます」に3万円、退職代行サービス広がる  悪質な引き止めが横行
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40056340W9A110C1XQD000/

日本企業は、不正や違法行為が日常茶飯事なので、
パワハラ・セクハラ・データ改ざん・粉飾決算・過労死ばかりです。

一言で言えば、「日本企業は暴力団みたいなもの」。
暴力団から脱退するのは大変なので、日本企業から退職するも、大変なのは当然。 

退職するには、かなり戦わないといけないので、気が弱い人は退職代行を使ったほうが良い。
退職代行というサービスが必要とされる時点で、日本は異常なんです・・・ (´・ω・`)