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“実感なき”景気拡大 戦後最長 統計不正は影響なし
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190129-00000123-jnn-bus_all

1/29、政府は景気回復期間が6年2か月となり「戦後最長になった可能性が高い」と発表。
就業者数はバブル期並みに増加。企業収益は過去最高になったと、政府は胸を張っている。



「景気が拡大して企業業績が良い」と言うが、庶民の生活は確実に苦しくなっている。
非正規が増え、賃金は殆ど上がらず、税金、公共料金、衣類、食費などは徐々に上がっている。

牛丼屋なども、かなりの値上げをしたので、自分は外食を控えて節約するようになった。
「投資家は見栄を張らずに、時代を肌感覚で味わった方が良い」と考えているからだ。




自民党の議員は「実質賃金マイナス」を知らなかった!
https://www.nippon-num.com/economy/actual-income.html

原口一博議員は「知り合いの自民党の議員に『実質賃金はマイナスになっている』と教えたら、
その自民党議員は『えっ?』と驚いた」と明かした。



最近の国会議員は、「実質賃金がマイナス」であることも知らない。
議員が重要な統計を見ていないのだが、そもそも、統計自体にインチキが横行している。

つまり、「日本の人材レベルが落ちている」ので「実質賃金マイナス」の議論も難しい。
「組織は上から腐る」ので、まず国会議員や官僚の人材レベルが落ちるワケ。
まあそれでも、民主党政権より安倍政権のほうがずっとマトモなのだが・・・

ちなみに、原口一博議員は、民主党政権で総務大臣だった時に、
「グーグル・アースで中国船を監視できるから、自衛艦にレーダーなんて要らない!」
と国会で主張した残念な人物である・・・   (ノ∀`)アチャー