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庶民の味方・QBハウス、値上げ  客数激減の「鳥貴族」化の懸念?
https://biz-journal.jp/2019/01/post_26469.html

QBハウスは、本日2月1日から全店舗で価格を改定し、
1080円→1200円(どちらも税込)に値上げした。



ファミマから無印良品が消え、PB商品に入れ替わった!
http://news.livedoor.com/article/detail/15946907/

ファミリーマートでの無印良品の販売終了が発表された。
この取扱い終了は、ファミマ側からの申し入れによるものだ。




日本でも米国でも、「40代前半の世代人口が景気を左右する」と言われている。
人口ピラミッドを見れば解るが、日本は40代前半の世代人口が激減期に入っている。
マスコミは取り上げないケド、「日本は大不況時代に入っている」というワケ!


株主価値の増加は、1株あたり利益:EPSがどれだけ成長するかで決まる。【バフェット】


日本の市場規模が激減する中でも、企業は利益成長を求められる。
その対応策としては・・・
  ①値上げ(QBハウス、鳥貴族)
  ②他社に任せていた分野を奪う。(ファミマ)
  ③他業種の市場を奪う。
   (セブンイレブンはコーヒーやドーナツ、ニトリは家電を売り始めた) 
  ④事業縮小(シダックスはカラオケ事業から撤退)
  ⑤海外展開(多くの日本企業は海外で失敗している)

しかし、「日本は市場が縮小し続ける」ので勝者はいません。
日本で有望なのは、海外展開で成功してる企業や、インバウント需要を狙える企業くらいです。
しかし、日本企業は海外での失敗が非常に多く、インバウントは世界不況には弱い・・・

縮小する日本に投資しても勝ち目は薄いので、海外企業に目を向けるべきでしょう。
しかし、不景気入りが見えており、今は買い時ではないので、日本円で貯金すべきです。