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“スマホ脳過労” 記憶力や意欲が低下!?  2/19放送 クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4249/index.html


生活に欠かせないスマホが脳科学の世界で物議を醸している。
スマホに依存すると30~50代の働き盛りでも、もの忘れが激しくなり判断力や意欲も低下するというのだ。患者の脳では前頭葉の血流が減少。

スマホから文字や映像などの膨大な情報が絶えず流入し続け、情報処理が追いつかなくなると見られている。「スマホによる脳過労」「オーバーフロー脳」などと呼ぶ脳神経外科医も現れ、脳の異常は一時的なのか、認知症の初期症状なのか、議論が始まっている。

また東北大学は、スマホの使用時間が長い子どもの大脳に発達の遅れが見られると発表。一部自治体は子どものスマホ規制に動き出した。こうしたなか注目されるのが「デジタル・デトックス」の試みだ。リゾート会社はスマホを手放して自然を無心で味わう滞在を提案。スマホメーカーも一定時間を超えるとアプリを使用できなくする機能を開発した。明らかになりつつあるスマホのリスクと対策。その最前線を伝える。
引用元:NHK



スマホが脳の発達に与える無視できない影響
https://toyokeizai.net/articles/-/220685
ちなみに、同様の実験はアメリカでも行われており、その結果としても、「単にスマホが近くにあるというだけで注意力が散漫になる」ということが明らかになっている。
こうした現象は「Brain Drain」―脳からの資源の流出―と定義され、注意が喚起されている。知らず知らずのうちに、脳のリソースがスマホに向けられてしまっているのだ。

インスタントメッセンジャーには要注意。勉強をするときには、自分の傍にスマホを置いてはいけないということがわかる。
引用元:東洋経済


自分も2年前からスマホを使い出したけど、1日3分位しか使わない。
割とパソコンを多用するので、スマホも使うと脳が疲れてしまうからだ。

スマホ依存になると、ゲーム脳と同様に記憶力が悪くなって、思考力と意欲が低下する。
スマホ依存者は、ウツになりやすく、新しい事に対してもの好奇心がない。

くだらないスマホゲームをやって、ゲームガチャに毎月数万円を課金する若者が多い。
ゲームガチャは、本質的にギャンブルなのでギャンブル依存症になっているワケ。

スマホ依存症=ゲーム依存、ギャンブル依存、能力低下、意欲低下、うつ病の傾向・・・
幸せになりたい人は、まずスマホ依存から抜け出すべきです。




特に、子供はスマホで脳の成長が妨害されてしまい、取り返しが付かない。
バイトテロを撮影して自分でネットに拡散する若者は、「スマホの被害者」と言える。

子供をスマホを与えれば、確実に能力が低下します。
子供は自分で欲望を制御出来ないから、子供なんです。
スマホを与えて「使いすぎないように自分で制御しろ!」というのはムリなんです・・・

米国のIT企業の経営者達は、子供にはパソコンやスマホを一切触らせない。
子供のうちから便利な電子機器を使わせると、脳が成長しない事をよく解っているのだ。