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“世界幸福度ランキング”後退の日本に足りないのは寛容さ?
https://abematimes.com/posts/5926590


国連は2019年版の「世界幸福度ランキング」を発表。
この調査は156の国と地域で各3000人を対象に行われ、「1人当たりのGDP」「健康寿命」「社会的支援の充実」「自由度」「腐敗度」「寛容さ」の6項目から分析される。

日本は過去最低の58位で、去年の54位から後退した。 
健康寿命は2位、GDPは24位と上位だったが、自由度は64位、寛容さは92位と足を引っ張った。

G7=主要7か国の中で最も低く、イギリスが15位、アメリカが19位。
アジアでは、25位の台湾、34位のシンガポール、54位の韓国などを下回った。
ハッキリ言えば「発展途上国なみの幸福度」なのだ!


<日本の幸福度ランキングの推移>
2015年  46位
2016年  53位
2017年  51位
2018年  54位
2019年  58位  <どんどん落ちてる・・・



主観の調査なので、「自由ではない」「寛容ではない」と答える日本人が多かったという事。

日本は4割が非正規社員になって「労働者全体の時給」が落ちてるし、
公共料金+税金+食費は、年々負担が増えている。
つまり、サラリーマンの生活は確実に苦しくなっている。

過労死が異常に多くて、発展途上国以上に酷い。
満員電車に乗れば、寿司づめにされて奴隷みたいに運ばれる・・・

日本人は「余裕が無いから」自由だと感じていないし、
余裕が無いから」寛容さもなくなっているのではないか?



昔は、「良い大学→一流企業or役所」 というルートしかなかったけど、
この20年で飛躍的に投資・起業・学習がしやすくなった。

自分は20年間働きながら投資して、資産運用だけで暮らせるようになった。
オンラインでプログラミングなども学べるし、フリーランスで稼げる時代になった。

つまり、「大学や企業に入らなくても十分喰える時代」になった。
実際、年収1000万以上のフリーランスのIT技術者などは珍しくない。

スキルさえあれば、中卒でも豊かに暮らせる良い時代になったのだが、
日本人は「古い既成概念」に囚われ続けている。