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ダイエットと同じ? 30歳で早期リタイアしたミリオネアが明かす、効果的なお金の貯め方
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00010000-binsider-bus_all
自分の力でゼロからミリオネアになったグラント・サバティエ氏は、お金に関する一般的な知識に従わないことで、30歳で早期リタイアを果たした― サバティエ氏は予算を組まない。
これは経済的な独立を手に入れるためにサバティエ氏が編み出した7ステップの戦略の一部だ。

同氏は著書『Financial Freedom: A Proven Path to All the Money You Will Ever Need』の中で、「何にお金を使ったか、チェックすることは重要だが、自分の時間の大半を使うべきところではない」と述べている。「予算があることで、常に何かが足りないような気分になって、大半の人がお金を貯めたり、稼ぎを増やそうとすることをやめてしまう」という。
引用元:ヤフーニュース

世間では、「節約=家計簿」というのが常識だが、
カネが貯まる人は、家計簿なんて付けなくても、自然にどんどん貯まる。

自分も家計簿を付けたことがないが、かなりの貯金は出来て投資に回せた。
自分が使った金額は正確には解らないが、ザックリした感覚で節約してる。
(最近の食費はザックリ1日400円くらい・・・その程度の認識)



家計簿を付けると、「今月は予算を超えるかも」というストレスが溜まる。
そういうストレスは、むしろ食欲を増進させてしまう。
出費も体重も増えて、罪悪感にさいなまれて、更にストレスが溜まるという悪循環になる。

家賃、保険代、ジム代などの固定費は、ほぼ一定なので記録する必要はないし、
食費などの細かい記録は、気持ちを抑えつけるので良くない。

たまに「甘いモノ」が欲しくなったら、少しは買ったほうが精神上は良いのだ。
ダイエットと同じで、気持ちを抑えすぎると反動がある。



家計簿は手間と時間が掛かり、ストレスも溜まるのに、大した節約にはならない。
つまり、家計簿はデメリットが多くて「ワリに合わない」のだ。

カネだけでなく、心と体も大事にしないと意味がない。
ゆるやかな自制心があれば、ザックリと節約できるので、家計簿なんて要らないのだ。