「逆イールド」発生! 米国経済ついにリセッション入り目前か
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/63775

3/22、3ヵ月物と10年物国債の利回りが、2007年以来12年ぶりに逆転。
これをきっかけに株価が大きく下げた。

逆イールドは、昨年8月にも話題になったが、
昨年8月の逆イールドは、2年物と10年物の逆転だった。
つまり、昨年8月の逆イールドは「正式な逆イールド」ではなかった。

自分は昨年8月の時点で「間もなく正式な逆イールドが起きる」と考えていたが、やはり起こった。




注目の「ユーロ圏の日本化」を元祖が徹底解説
https://toyokeizai.net/articles/-/272229

これまでの歴史を振り返ると、逆イールド発生から1.5年くらいで株価が暴落し、
さらに1年後くらいで景気交代(リセッション)に入って、さらにくらい株価が下げ続ける。
つまり、これまでのセオリーだと、逆イールド発生から株価が底を打つまで.5年も掛かる。


しかし、今は低金利が長期的に続く今までの歴史にない経済状態になっており、
EUでも米国でも「日本化」が懸念されている。
「世界中が日本のように長期停滞に入るのではないか」と言われているのだ。

この未曾有の状態だと、「これまでのセオリー」が通用しないかもしれない。
中央銀行バブルのせいで、逆イールド発生が遅れたのではないか?

西山孝四郎さんは「2018年1月が本質的な株価のピークだったと見ている」と言っていて、
自分も肌感覚ではそう感じている。
もしそうだとすれば、通常のバブル崩壊期とは、かなり違っている事になる。



欧米中だけでなく日本でも、リストラが始まっているので、
今年前半に株価が暴落し、今年後半に景気後退に入るような気もする・・・・
さらに、その先には「欧米の日本化」が待っているかもしれない。 (´・ω・`)