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割増退職金1000万円につられ42歳で早期退職したら・・・
https://www.excite.co.jp/news/article/Spa_20190419_01560483/


柿崎貴志さん(現在56歳・バツ1)無職
年収650万円→42歳で早期退職し、退職金が1800万円→56歳で年収0万円

スーパーマーケットの本部で、店舗スタッフのサポートに20年間従事。
42歳の時に、会社が人員削減を始め、早期退職に募集してしまった。
「退職金は20年間勤めたことで満額の800万円。さらに割り増しで1000万円」



スーパーの社員、宅配ずしの店長、コンビニのオーナーなどを転々。
「特にコンビニオーナーが過酷でした。アルバイトに欠員が出ると、3日も家に帰れない。
おまけに立ち仕事なので、股関節を痛めて、手術することになりました」
4か月の入院、半年間のリハビリを経て退院するも、コンビニは手放さざるを得なかった。

その後、離婚して28歳の時に新築で購入した3000万円の一軒家は妻子に渡し、
今は家賃3万円のアパートで就職活動を続けている。
資産、家族、家を失い、体も壊し、そしてスキルもないという悲惨さ。




「会社員、公務員、農民は騙されやすい」
彼らは、会社や農協の指示に従っているだけなので、全く考えなくて済む。
だから、「判断能力が育たない」
その結果、アパートのサブリースや、コンビニのオーナー商法に引っかかる人が多い。

会社を飛び出すと「上手く行く人」と、「悲惨な事になる人」に分かれる。
その差を生むのは、ファイナンシャル・リテラシーの違いだろう。

多額の退職金を貰っても、ファイナンシャル・リテラシーがないとカネが消えていく!
若い頃から、少額で投資経験を積まないと、いずれ悲惨な事になるのだ!



ファイナンシャル・リテラシーとは、
お金に対する知識の蓄積や、その知識を使って広く活用できる能力のこと。

バフェットは11歳から株式投資していたし、優れた投資家は幼少時から経験を積んでいる。
しかし、日本は「投資教育を全くしない異常な国」なので・・・