money_toushi_seikou
神奈川県と同面積の小国、ルクセルブルクが注目される理由
https://forbesjapan.com/articles/detail/26314/2/1/1
世界一の富裕国・ルクセンブルクには、なぜ高級車も高層マンションもないのか
https://www.excite.co.jp/news/article/Bunshun_11630/

ルクセルブルクの面積は、神奈川県とほぼ同じで、人口は57万人しかいない。
川口市は人口59万人、八王子市は人口58万人なので、かなり少ない。

小国ながらルクセルブルクの1人当たりのGDPは、1992年以降、ずっと世界一だ。
ルクセルブルクの2018年の1人当たりのGDPは、約1254万円
日本の1人当たりのGDPは、約440万円で、世界第25位。


シンガポールも小国だが、人口561万人とルクセルブルクの約10倍だ。
ルクセルブルクは、1967年に欧州連合、1999年にユーロ圏に加盟しているので、
人口が少なくても、「必要な人材」は確保できるのだろう。


成功しているシンガポールとルクセルブルクの共通点は、投資センター化と、ハイテク化だろう。
その2つとも、日本が苦手としている分野だ。
日本はキャッシュレス化すら出来ないのだから・・・

日本は投資教育をしない珍しい国で、7割が文系なので、
日本人の多くは、投資やハイテクなんて理解できないのだ。





大学生が「%」を分からない日本の絶望的な現実
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190425-00278180-toyo-bus_all&p=1
大学生の4人に1人が「平均」の意味を判っていない亡国ニッポン
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1903/25/news116.html

日本の大学生で「%」を理解しているのは半数で、「平均」を理解しているのは25%程度。
つまり、日本人の多くは、投資家や技術者には向いていない。

「教育自体が最重要の投資」と言えるのだが、日本は教育で大失敗しているのだ。
特にユトリ世代以降は劣化が深刻なので・・・本当に心配だ。