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2019年5月 セブン永松新社長が断言、「ニーズがなければ24時間はやらない!」
https://diamond.jp/articles/-/203188

ローソンやファミリーマートに「24時間営業見直し」のムードが広まっている中、
頑なに24時間営業継続を主張してきたセブンイレブンが、ついに折れた。
国も「コンビニの24時間営業を見直せ」と言い出したので、変わらざるを得ない。




2017年11月  セブンイレブン社長「24時間営業は絶対続ける!」
https://business.nikkei.com/atcl/report/16/102700177/102700004/?P=3

2017年11月には前社長の古屋氏はこう断言していた、
「セブンイレブンとして、24時間営業は絶対的に続けるべきと考えています。
社内で見直しを議論したことはありませんし、加盟店からもそんな声は全く出ていない」




2019年4月 セブンが24時間営業を見直せない理由は「収益構造」にある!
https://diamond.jp/articles/-/199753?page=2

2019年4月には新社長の永松氏も、時短営業の実証実験について、
「開店と閉店作業が増え、(売り上げなどが)非常に厳しくなることが目に見えている。
それを明確にするためにやっている」と述べ、時短営業のデメリットを確認する「結果ありき」の実験だと明言している。
つまり、4月までは時短営業なんて本気でやるつもりはなかったワケ。




要するに、セブンの本部は24時間営業のほうが儲かるから「絶対に続けたかった」のだ。
しかし、店舗オーナーは昔からキツイし、最近はバイトも集まらなくなった。
頑張って成功しても、ドミナント戦略で近所が「セブンだらけ」にされて、地獄になる。
自殺者・失踪者も出ているし、もう限界なのだ。


本来は「問題解決するのが本部の役割」なのだが、本部が問題を生み出していた。
「本部がオーナーから搾取する」という構造になって、それが崩壊したのだ。


今後、セブンは24時間営業出店攻勢もできなくなるだろう。
「企業として成長できなくなる。むしろ売上が減る」という事だ。
そもそも、老人ばかりなのに全店で深夜営業しても意味はないでしょ?