2040

安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/254610


5/22、金融庁は「老後に備えた資産形成に関する初の指針案」をまとめ、
「年金の給付水準が今までと同等であることを期待することは難しい。今後は公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」と、年金生活がムリだと認めた。

 
現在、平均的な高齢夫婦の無職世帯で毎月の赤字額が約5万円となっているとして、赤字を補填するには金融資産が必要だという。
そこで、現役期のうちに、少額からでも投資を習慣化させることを強調している。




2040年には労働者1.5人で高齢者1人を支える事になるが、そんなの不可能だ。
賢い人は、「20年後に年金で生活するのは不可能だ」と解っていたが、
今回ようやく政府が認めた訳だ。

賢い人は、「政府が本当の事を言ってくれたのは良かった」
一般大衆は「ふざけんな。払った金は返せ。積み立てのつもりで払ってたんだから」



4月に経団連が「終身雇用はムリ」(副業してね)
5月にトヨタが「終身雇用はムリ」(副業してね)
今度は金融庁が「年金生活はムリ」(投資してね)

いままで「虚構を信じていた一般大衆」にはショックなのだ。
「普通に働いていれば、定年まで雇って貰えて、老後は年金で暮らせる」と信じたかったのだ。

多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。 【カエサル】




そういう大衆迎合する一般大衆が、投資で資産形成できるかというと・・・ムリだと思う。
投資家は「見たくもない現実」を見ないといけない。
だから、投資家は現実主義者ばかりだし、痛烈な意見を言う人が多い。