川崎・児童ら殺傷事件と「拡大自殺」 精神科医に関係の有無を聞いた
https://www.j-cast.com/2019/05/28358597.html?p=all


昨日、川崎市で通り魔事件があり、罪のない子供や大人が命を落とした。
卑劣な犯行で、どの様な理由があろうと、決して許されるものではない。

秋葉原通り魔、東海道新幹線殺傷、HAGEX氏刺殺、そして今回の川崎通り魔事件。
共有点は「犯罪歴のない大人」が、豹変して殺人事件を起こしている事。




精神科医は「欲求不満な人が増えており、社会的孤立を防ぐしかない」と言う。
失うモノのない「無敵の人」が増えているから、なにか対策しないと大変な事になる。
しかし、「そんな犯罪者を、社会が助ける必要はない!」と言う人が世間には多い。

「無敵の人」は幸せそうな家族や、未来ある子供を見ると、
「胸を掻きむしられるような強烈な怒り」を感じる。

しかし、「幸福な人」には「無敵の人」の怒りが全く理解できない。
そして、事件が起こると、「ヒドイ! 許せない!」と喚き散らす。
「自分で自分のクビを締めている事」に気付いていないのだ。




ひろゆき氏は、「ウサギを配れば精神が安定する」という提言をしている。鋭い視点だ。


自分は、AIチャットボット(りんな・シャオアイス)などを進化させて、
精神面のサポートと分析をさせるのが合理的だと思う。
https://robotstart.info/2018/11/11/rinna-call.html


誰が悪い、制度が悪い、社会が悪い、などと言っても無意味で、何も改善しない。
「打つ手はある」のだが・・・今の日本は問題解決能力が低下している。
いつものように、米国様か中国様がシステムを作るのを待つしかないだろう。