キャプチャ45896
空き家846万戸で過去最高を更新
https://htonline.sohjusha.co.jp/578-029/

空き家数・空き家率が過去最高を更新したことが、総務省の調査で分かった。
2018年の空き家数は846 万戸と、2013年に比べて26万戸(3.2%増)。
空き家率は13.6%で(0.1%増)と微増だが、「放置空き家」が増えている。


2013年と比べると、
「賃貸用の住宅」が2 万戸(0.4%)の増加、
「売却用の住宅」が1万戸(4.5%)の減少、
「二次的住宅 」が3万戸(7.3%)の減少、
「その他の住宅」が29万戸(9.1%)の増加 <「放置空き家」とも言われ危険な物件


「その他の住宅」は「放置空き家」も言われているが、9.1%と大きく上昇。
長期間放置されると、建物の状態が悪化してお化け屋敷になり、
街の雰囲気が悪くなったり、治安の悪化を引き起こす。





第254回 空き家増加は財政破綻のバロメーター
https://www.minnanokaigo.com/news/kaigogaku/no254/

野村総研の試算では、空き家率は2030年に30%以上、2040年には40%以上になるという。
2007年に財政破綻した夕張市の空き家率は33%。
2013年に財政破綻した米国のデトロイト市の空き家率は29.3%。
つまり、「空き家率が30%前後で、自治体が財政破綻する」と言われている。


自分は2025年くらいから過疎化した地方自治体が財政破綻し始めると睨んでいる。
神奈川県は2019年、東京都は2025年が人口のピーク。
東京ですら時間の問題なのだ。