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世界では当たり前の「電子図書館」なぜ日本では見かけないのか?
https://www.digitalbook-meclib.jp/blog/detail/electronic-library/


日本の図書館の電子図書館化の比率は2%だが、米国は95%。
しかも、日本の場合は「借りられる電子書籍」が非常に少ない。
だから、電子貸出対応しても、利用者に恩恵は殆どない。



シンガポールの図書館も、利用数の1/3は電子書籍になっている。
ネットで24時間借りれるし、一定期間で読めなくなるので返却の必要もない。
とても便利だから、海外では年々利用者が増えている訳。



日本は既得権益意識が異常に強く、出版社や作家が電子書籍の貸し出しを拒否している。
大学職員ですら、こういった海外との知識格差を解っていないし、
教えてあげても「日本は昔ながらの図書館が良いんだ!」と本気で考えている。



日本は急速に技術劣等国になっているけど、結局は若者が昭和脳の犠牲になっているワケ。
ハンコの廃止もできないし、役所は非効率で書類だらけ、図書館は電子貸出できない。
海外に行かなくなっているから、「日本が取り残されている事」すらも理解できない。



テレビは「日本はスゴイ!」というクダラナイ番組をタレ流しているし。
「年金だけで生活できない問題」は無かった事になっている。
つくづく、日本は衆愚政治になったなぁと・・・