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年収1億円は2万人以上いる! 資産億超えを成し遂げる人は何が違うのか?
https://hbol.jp/191060


国税庁の発表によると、2017年に「年収1億円以上を稼いだ人」は2万3250人
日本国内の就労者人口が6552万人なので、全就労者の0.035%という事。
つまり、1万人のうち3.5人は、年収1億円以上がいる訳だ。


<年収1億円以上の職業別の割合>
1位 株・為替などのトレーダー 56.4% <ダントツですね!
2位 超一流企業の給与所得者 31.8% <一流企業で頂上まで出世できた人達
3位 事業所得者            7.8% <起業家や2代目社長
4位 不動産所有者          2.8% <地主 or 不動産投資家
5位 作家・ミュージシャン      1.2% <才能を開花させた人々


日本は投資・金融教育が行われていない異常な国なので、
投資・投機はキケンだ!」というトンチンカンな人が非常に多い。
しかし、投資家・投機家は「最も稼げる職業」なのだ。

自分の同僚は2人過労死したし、祖父は労災事故で亡くなった。
だから「一番キケンなのは労働だろ!」と声を大にして言いたい!

投資・投機ではカネは失っても、命は取られない。
要するに、「一般大衆の常識」と真実は間逆なのだ。





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この「年収1億円以上を稼いだ人」の推移を見れば、鋭い人はピンとくるだろう。
1998年にFX取引が始まったり、ネットで簡単に株を買えるようになったり、
この20年くらいで、投資・投機が飛躍的にやりやすくなったワケ。


昔は個人での投資は非常に難しかったが、今は簡単に投資できる様になった。
その結果として、「株式・FX投資家」という一大勢力が生まれたのだ。
しかし、「それに気づいている人」は非常に少ない。


自分は「節約+投資」で資産を増やして、去年12月に早期リタイアしたが、
さして優秀な訳でもなく、「この流れ」に乗ったので資産を増やせただけ。


年収1億円になれなくても、数千万円の資産を築けば、早期リタイアできる。
投資スキルを身につければ、老後の不安なんて解消する。