syouhi_koureika
現役リーマンの将来年金が月20万円、高齢者に食われて消える大問題
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65830


「厚生年金は手厚いので安心」とか
「会社員は厚生年金があるから有利だ」とか、一般的には言われているが違うようだ。


生涯賃金から概算すると、平均的な大卒・男性の会社員が納める厚生年金の保険料は、
(会社負担込みで)月10万8000円で、国民年金の保険料(月1万6410円)の6.6になる。


年金受給額は国民年金6万5000円、厚生年金16万6000円で、2.5の差しかない。
つまり、厚生年金は「6.6倍も払うのに2.5倍しか受け取れない」という事。


厚生年金の保険料は半分を会社が負担しているけど、本来は賃金として受け取れるカネを、
労働者に見えない形で徴収しているようなものだ。

「厚生年金は大損」という不都合な事実は、巧妙に隠されているワケだ。
実は、国民年金の赤字は厚生年金で穴埋めされているのだ!




積立と複利計算
http://guide.fund-no-umi.com/tools/comp.html


もし仮に、会社員が厚生年金を国民年金に切り替える事ができたと仮定すると、
月額10万8000円→月額1万6410円になるので、毎月9万1590円が浮く計算になる。


「米国株」のインフレ分を除いた長期の実質リターンは、<年平均6.7% >
浮いた毎月9万40年間投資すれば、なんと2億679万円になる。


念の為、会社負担分を除いて半額で計算してみよう。
毎月4.5万40年間投資しても、なんと億339万円になる。


今は年収300万円時代なので、更に減らして計算してみよう。
毎月.7万40年間投資すると、なんと6203万円になる。


この絶大な「投資+複利」の力を使えば、リアイア後の資金問題は解決できるし、 
6000万円ほどあれば、資産運用で食っていけるので早期リタイアできる。
つまり、上手くやれば40代での早期リタイアも可能なのだ。


しかし、会社員は厚生年金を国民年金に切り替える事ができない・・・・
年金制度全体が崩壊するので、そんな事は国が絶対に認めないだろう。 


会社員は最大の犠牲者で、ハンデは大きいが、やり方次第で乗り越えられる。
実際、自分は節約+投資を20年間続けて、44歳で早期リタイアした。