アマゾン、ついに住宅不動産市場に進出 米最大手と提携し、顧客とエージェントをマッチング
https://news.nifty.com/article/economy/business/12114-351252/


米アマゾンは米国の不動産仲介大手リアロジーと、
「ターンキー(TurnKey)」と呼ぶ住宅購入支援サービスを始める。

アマゾンを通して不動産を買うと、最大54万円分のアマゾンのサービスを受けられる。
顧客が入居する際、引越関連のサービスやスマートホーム機器を提供し、設置作業も行う。



人生の中で一番大きな出費は、住宅の購入や家賃で、その次が保険料と言われている。
つまり、「住宅は最大の市場」と言える。

だから、アマゾンは、スマートホーム機器(AIスピーカー、スマート玄関ドアチャイム)
などで住宅関連を狙ってきたのだろう。




「アマゾンは独自仮想通貨を直ちに発行する予定はない」 アマゾンペイ幹部が発言
https://coinpost.jp/?p=90862


フェイスブックはステーブルコイン:リブラで金融機関から危機感を持たれている。
アマゾンは、いずれ銀行業を始めると言われており、
アマゾンも独自コインを検討しているが、ますリブラの行方を確認する戦略のようだ。




アマゾンは、不動産、金融、保険、小売、衣類、家具、家電、食品、医療など、
「目ぼしいもの」は全て手を付ける気だのだ。
AIゲノム編集の専門家をかき集めているのは、そのための武器にするためだ。


日本は技術的に立ち遅れており、理系人材が少ない。特にAI人材は乏しい。
どのみち勝つのは米中であり、殆どの日本企業は衰退する運命だ。
しかし、海外の有望な企業に投資する事は可能だ。 そこに希望を見出すべきだ!

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