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最低賃金、東京・神奈川1000円超え 全国平均901円に
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47999990R30C19A7MM0000/


7/31、厚生労働相の諮問機関の小委員会は、
2019年度の全国の最低賃金の目安を27円引き上げて、時給901円にする方針を決めた。
東京都と神奈川県は初めて時給1000円を超える。引き上げ額は過去最大となった。




韓国、2020年の最低賃金の引き上げ率2.87%が「惨事」と言われる訳
https://www.newsweekjapan.jp/kim_m/2019/07/2020287.php


日本で時給1500円を求める声もあるが、最低賃金を2年間で29%も引き上げた韓国は、
経営体力の弱い自営業者は、人件費負担増に耐えかねて雇用者を減らした。
一部の食堂では週休手当が発生しないようにアルバイトの時間を週15時間未満に制限した。

その結果、韓国の経済は低迷してしまった。
つまり、最低賃金を引き上げると、労働者も経営者も国も苦しくなるのだ。




自分は転勤でいくつかの地方に住んだが、地方は零細企業が多く、
生産性が低いので最低賃金も出せず、家族経営で何とかやっている店もある。


都会の人間は、通勤地獄、長時間労働、ストレス、激務に耐え、必死に働いている。
都会では過労死やウツが多いが、それは「高い生産性の代償」といえる。


最低時給を1000円にすれば、地方にとっては大打撃になる。
例えば、地方のコンビニは立ち行かなくなるだろう。
コンビニなどでも、地方の客数は都会の半分以下なので、生産性が低いのだ。


つまり、アルバイトを雇っている店は潰れて、家族経営でやれる店しか残らない。
生産性を無視して、社会主義的にやっても、韓国の二の舞になるだけだ!