おにぎりの「早期リタイア・ライフ!」

入社2年目で会社が倒産し、大企業に中途入社して年収500万円で20年働き、節約+投資で資金を増やし、2018年12月に44歳で早期リタイアしました。。。 1998年に投資信託>1999年に日本株>2003年に中国株>2014年に米国株。。。 2016年8月に米国株を一旦処分し、 2016年11月からループ系FXで長期運用をやっています。。。 ツイッターもやっています! @oni9993 

2019年08月

「努力は才能に勝る」は嘘だった! 継続するには「情熱+依存」が必要

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悲報...「努力は才能に勝る」は嘘だった
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12868_1.php


「努力は才能に勝る」とか「1万時間掛ければ、誰でも一流になれる」と言われるが、
米国の心理学者の調査で、完全に否定された。



バイオリン奏者を集め、実力別に「非常に良い」「良い」「まあまあ」の3つに分け、
音楽歴、実績、練習時間を聞き取り、1週間の練習日記を付けてもらった。

「まあまあ」のバイオリン奏者は20歳までに平均6000時間の練習していたが、
「非常に良い」と「良い」のグループは共に、平均で1万1000時間の練習していた。



平均で見れば、練習時間の差に見えるが、個別ではバラツキが多かったようだ。
練習に費やした時間が実力の違いに占めた割合は、25%程度だったという。
「長時間掛けても、さほど上達していない人が結構いた」 らしい。

「1万時間の練習は確かに有利な要素だが、絶対ではない」 という事。
やはり、「人には向き不向きがある」 という結論になる。



何かに挑戦したら、確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれない所で、同じ情熱、気力、モチベーションをもって
継続しているのは非常に大変なことであり、
私は、それこそが才能だと思っている。
【羽生善治】



自分は20年間働きながらも、一日3時間以上は投資ブログ・動画・書籍を見てきた。 
つまり、2万時間以上を投資に費やしているワケ。
これは異常な情熱であり、投資依存症と言える。

一流の投資家にはなれなかったが、それでも資産形成してセミリタイア出来た。
情熱を持って継続できる事は、一つの才能であり、ある程度の所までは行ける!
一流になれなくても、喰える所まではワリと行ける。



人にとっては、「時間こそが資産」だと言える。
時間を投資して富を築き、自由な時間を得るのだ。

ゲーム、ギャンブル、酒、エンタメ動画などに長時間費やす人は、よく考えて欲しい。
ゲーム中毒、ギャンブル中毒、アルコール中毒なども、一種の情熱であり依存だ。

人間は皆、何かに依存しているが、「メリットがある依存」をすべき。
結局は、「何に情熱を持ち、依存するか」で人生が決まる。


なぜシーゲル流投資は失敗する? 「高配当の罠」エクソン、アルトリア、ウォルマート

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「シーゲル流投資が上手く行ってない」その原因と対処法
https://site1.sbisec.co.jp/ETGate/?OutSide=on&_ControlID=WPLETmgR001Control&_PageID=WPLETmgR001Mdtl20&_DataStoreID=DSWPLETmgR001Control&_ActionID=DefaultAID&getFlg=on&burl=search_market&cat1=market&cat2=report&dir=report&file=market_report_fo_hiro_180515.html


ジェレミー・シーゲル教授の本は人気があり、シーゲル流の投資を行う人は多い。
シーゲル流は、タバコ株原油株のような、成熟した業界で、
割安な高配当銘柄を買い、配当金を貰ったら再投資を繰り返すという。

しかし、シーゲル流投資は、上手く行っていないらしい。
シーゲル教授は、過去のデータを見ているだけで、未来を見ている訳ではない。

タバコは先進国では急速に廃れているし、原油株はエネルギー革命が起こりそうだ。
鉄板と言われた新聞株は、すでにダメになっている。



シーゲル教授は、投資で大金持ちになった実績もなく、学者でしかない。
景気サイクルなど無視してるし、シーゲル流の投資で大成功したケースも聞かない。
おそらく、この10年のパフォーマンスはS&P500に負けているのではないか?

そもそも、バフェットすら、この10年の投資成績はS&P500に負けている。
バフェットは過去10年の業績を見て、「この勢いが続く」という前提で投資する。
しかし、激変の時代になって、バフェットのやり方は通用しなくなったのだ。



バフェット流で儲けるのも厳しいが、シーゲル流で儲けるのはもっと厳しい。
特に、高配当株は、競争や激変の時代に対応しにくい。

エクソンモービル(XOM) の2018年12月期のEPSは4.81ドルで、配当は3.23ドル。
つまり、純利益の67を配当に回している。
2016年には利益を上回るタコ足配当を出していたし、2019年もタコ足配当になる予定。

タバコ株のアルトリア(MO)の2018年12月期のEPSは3.79ドルで、配当は2.86ドル。
つまり、純利益の75を配当に回している。
「これでタバコに変わる事業の柱を作れるのか?」 と言うと、厳しいと思う。



ウォルマート(WMT)の2019年1月期のEPSは2.42ドルだが、配当は2.08ドル。
つまり、純利益の86%を配当に回している。
「これで配当ゼロのアマゾンとの競争に勝てるのか?」 と言うと、無理だと思う。

連続増配の米国企業は、強いプレッシャーあるので、配当を減らせないのだ。
高配当株、特に連続増配株のバイ&ホールドをやたらと好む人がいるが、
この激変の時代には、「シーゲル流」も「高配当株狙い」も不利だと思う・・・・

日本人の出世意欲は「断トツの最下位」 3分の1が「反乱分子」


日本人の出世意欲、アジア太平洋地域で「断トツの最下位」
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1908/27/news111.html

人材サービス企業が、アジア太平洋地域14カ国の1000人にアンケート調査したら、
日本は「出世意欲」「自己研さん」「起業・独立志向」が最下位だった。

「出世したくないし、勉強も、独立・起業もイヤだ!」 ということだ。



日本人は世界一、自分の会社を嫌っている、3分の1が「反乱分子」
https://toyokeizai.net/articles/-/103608

「従業員満足度」を142か国、20万人以上を対象に行った調査したところ、
会社に満足している」と答えた人の割合は、日本が先進国中で最も低い7%
これは米国(30%)と比べても格段に低かった。

別のアジア太平洋地域の調査では、
会社に反感をもっている」と答えた人が、日本は33%と、最も高かった。
つまり、会社に好意的な人より、反感を持っている人が数倍いるのが現実なのだ!



30年前から「日本は会社に対する忠誠心が非常に低い」と言われていた。
日本の組織は、「体育会系のピラミッド構造」 なので、下っ端を酷使するから、
過労死、過労自殺、パワハラ、セクハラなどが多く、会社を憎むのは十分理解できる。
実際、自分の同僚は2人も過労死している・・・・



日本人は会社を憎んでいるクセに、勉強や独立は嫌がるのは、なぜか?
これは、「失敗を極端に恐れる国民性」 が原因かもしれない。
「会社は嫌いだけど、リスクテイクはもっと嫌い」という事なら説明がつく。

また日本では、「長年同じ場所で働く事が美徳」 とされてきたし、
日本の学校教育も、協調性を重視し、「従順な労働者になる為の教育」になっている。
つまり、「組織に不満があっても、逆らわない」という刷り込みが行われている。

「失敗を恐れる+協調性重視」という2重の鎖が日本のサラリーマンを縛っている。
会社を嫌いだから出世は望まないが、「勉強や独立する勇気」もないのだ。
だが、不景気などで会社が不調になれば、容赦なくリストラされる・・・・

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孫さん「日本はもともと技術大国ではないし、後進国に戻ったと認めるべき」

2040

日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190827-00010012-newsweek-int&p=1

ソフトバンクの孫さんによる、異例の厳しい指摘が話題になっている。

「日本は貧しくなったのではなく、日本はもともと貧しくかったのだ。
事実、日本の労働生産性の順位はこの50年間ほとんど変わっていない。
昔から傑出した技術大国であったという自らの勘違いに向き合わねば、
日本経済はトンネルを抜けることはできない。」

「日本はAI後進国で、衰退産業にしがみついている」
「戦略は先輩が作ったものの焼き直しばかり」



日本は1980年代に豊かなったが、「再び貧しい時代に戻りつつある」 という指摘だ。
今でこそ 「日本製品=高性能」 というイメージがあるが、
1960年代までは、「日本製品=安かろう悪かろう」 と言われていた。
性能・品質的に優位性があったのは、1970~2000年でしかない。

トヨタパナソニックなども、海外製品を徹底的にマネして品質を上げた。
「日本人にはイノベーティブな製品を発明する能力はないが、
既存製品を改良する優れた技能がある」 と当初は言われていた。

マネして安値販売する日本メーカーのせいで、多くの欧米企業が倒産に追い込まれたが、
日本人は自らの技術力を過信し、昔から傑出した技術大国であったという錯覚を持った。
この錯覚のせいで、「技術力で生き残れる!」 という勘違いを生み、
孫さんが指摘するように、「衰退産業ばかりにしがみつく」体質になっている。



日本の労働生産性は、先進国で最下位だが、
実はこの順位は、50年間ほとんど変わっていない。
1人あたりのGDPが世界2位になった時期もあるが、それはほんの一瞬に過ぎない。
また、労働環境が劣悪で、過労死や、自殺率では、発展途上国よりヒドイ。

1980年代には日本は一時、輸出シェアでドイツに肉薄したものの、
その後は一貫してシェアを落とし続けている。
GDPで2割も小さいドイツに一度も勝てていないし、今は2倍の差が開いている。



日本人の7割は文系で、技術も理解できず、英語も、ロジカルな議論も出来ない。
文系は空気を読んで忖度するので、データや文書の改ざんが横行している。
テレビなどは、「日本はスゴイ!」 という耳触りの良い番組を量産して、
「日本の技術力はスゴイので、少子高齢化はなんとかなる」 という空気を作っている。

しかし、このままでは・・・お先真っ暗ではないか?



セミリタイアや資産形成を目指すなら、今スグ投資経験を積もう!

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最近は、年金不安やセミリタイア人気から、副業・貯蓄を始める人が増えているが、
「投資はカネが貯まってからで良い!」 と言って、投資を後回しにする人が多い。

しかし、投資は 「経験がモノを言う世界」 だ。
投資=リスクテイク なので、投資に失敗はつきものだ。
失敗から学んで上手くなっていくケド、特に当初は失敗する可能性が高いワケ。

退職金を貰ったり、カネが貯まってから投資を始めるのは非常に危険という事。
だから、若いうちに少額から、投資経験を積むべきなのだ。



投資教育、アメリカでは10歳から始めている! 日本は出遅れ・・・・
https://money.rakuten.co.jp/woman/article/2017/article_0171/

米国では小学校の授業で、ポートフォリオを組ませて、投資成績を競わせている。
日本以外の国は投資・金融教育して、早くから投資経験を積ませている。
なぜなら、「投資は早く始めたほうが、絶対に有利だから」 だ。



自分はFXで資産を4割も溶かして失ったし、
中国株を5銘柄買ったら、粉飾で1銘柄が倒産したり、
リーマンショックの株価暴落で、一時は資産が半分以下になった。

だが、そこから学んで、株でもFXでも資産を大きく増やす事ができた。
つまり、自分にとっては、その失敗は 「必要な経験」 だったワケだ。



最近は、「リーマンショックを経験してない投資家」 が非常に多い。
なぜなら、リーマンショックの大暴落で、多くの投資家が退場して、
その後、好景気が10年も続いて、資産を増やした若い投資家が多いからだ。

リーマンショックの前も、こんな感じだったなぁ・・・・
10年に一度くらい大暴落がくるので、毎回似たような光景になるのだろう。



投資未経験の人は、2~3万円くらいで米国株ETFを買うと良いと思う。
リーマン級の大暴落なんて、10年に一度くらいしか来なから貴重だし、
「相場に弄ばれ、大暴落に耐える経験」 は投資家には絶対に必要だ。

今、少額で株を買えば、近いうちに大暴落を経験できるハズ!
経験こそ資産なので、是非 「大暴落ツアー」 を体験しておいたほうが良い。

経験を積めて、話のタネになり、ブログなどのネタにも出来るから、オトクですよ?
少額のおカネを使って貴重な経験を積む、これも投資なんです。😃



潮が引いた時、初めて誰が裸で泳いでいたか解る。
【バフェット】

農場や集合住宅だったら何十年でもじっと保有していられるのに、 
大量の株価情報を見せられると大慌てするのはよくあることだ。 
流動性は恩恵であるのに、そういう人々にとっては呪いへと変身してしまう。
【バフェット】

苦痛+反省=進化
【レイ・ダリオ】


安倍総理は、twitter、Facebookに手数料を払っている? なぜ日本は昭和脳ばかりなのか?


安倍首相が「twitter、Facebookに手数料を払って発信しているか?」 と聞かれて、
「個人のほうは個人で費用を持っている。官邸の方は公費から払っている」 と答えた。


サイバーセキュリティ担当大臣だった桜田大臣は、
パソコン教室に2度通ってもパソコンを使えず 「USBメモリ」 すら知らなかった。
また、経団連の会長が、ようやく電子メールを使い始めて、話題になった。


つまり、安倍首相だけでなく、日本の指導者層の多くは、時代に対応できていない。
一言で言えば、30年前の感覚のまま生きている 「昭和脳」 なのだ。
だから、この20年で日本政府や日本企業は、世界から取り残されてしまった。




日本の組織は「体育会系のピラミッド」なので、先輩が後輩を引き上げる。
優秀な奴を引き上げれば良いのだが、従順で同じ価値観を持った奴を引き上げる。
その結果、「昭和脳」 ほど出世してしまうワケ。


上司の顔色を伺い、長時間残業する奴が出世している。
なぜなら、上司達も同じタイプの人間だからだ。
これは汚職と同じで、組織を徐々に腐らせる。


今の40代・50代でも、大企業や役所で出世しているのは 「昭和脳」 ばかりだ。
だから、世代交代しても、日本は世界に追いつけない、むしろ差が開くだろう。
73歳のトランプは、しっかり時代に対応しているのになぁ・・・・(´・ω・`)


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米国製造業PMIが10年ぶりに50を割った! 日本は10月から地獄?



米製造業PMI、ついに50割り込む-約10年ぶりに活動縮小の領域
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-22/PWNC2U6TTDS101


8/22に発表された、8月の米国の製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値は、
49.9と7月の50.4から低下し、2009年9月以来、
約10年ぶりに拡大と悪化の分かれ目となる50を割り込んだ。

心理的な節目を下回ったことで、景気後退(リセッション)懸念が一層強まりそうだ。
世界中が減速する中で、米国だけは好調だったが、ついに最後の砦が落ちた・・・・




7月の景気動向指数景気、8カ月連続で悪化-帝国データバンク
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080500771&g=eco
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日本も去年の12月から景気DIが悪化している。
帝国データバンクの予測では、10月にはガクッと落ちるし、来年は最悪だ。

冷静に考えて、これで景気後退(リセッション)が来なかったら奇跡だろう?
日本のメディアはレベルが低いので、不景気について報道をしたがらない。
しかし、海外ではちゃんと報道されている。

世界中で不景気対策をやり始めているが、日本だけは10月に消費増税を行う。
2008年のリーマンショックや、1997年のバブル崩壊より悲惨な事になる可能性がある。




「夏までに株価暴落+円高、年後半に景気後退に入る、というのが自分の想定」
http://oni99.work/archives/15519645.html

自分は1/24のブログで、夏までに株価暴落+円高、年後半の景気後退を予想した。
さて、どうなることやら・・・・




米国経済界が「株主第一主義」の修正? 従業員配慮を宣言


↑ 1分頃から、米国経済界が行動原則を修正した件について話しています。


米経済界「株主第一主義」見直し 従業員配慮を宣言
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48745980Q9A820C1000000/

8/19、米国の経団連的な存在である、ビジネス・ラウンドテーブルは、
行動原則に「従業員や地域社会などの利益も尊重する」と加え、
米国の大企業の181人の経営トップが署名した。

「株主第一主義」は不変だが、「今後は従業員にも配慮する」という変化だ。
逆に言うと、「今までは全く従業員に配慮していなかった」ワケだ・・・・

米国は、株価上昇・配当増加・自社株買いなどで、株主の利益を再優先してきたが、
所得格差の拡大、医療費・教育費の増大で、
大企業にも批判の矛先が向かっており、行動原則の修正を迫られた形だ。



トランプ減税で、企業の利益は押し上げられたが、賃金の伸びは鈍い。
余剰資金は自社株買いに回り、米国株の高騰を演出した。
しかし、恩恵を受けるのは株を持つ資産家や、自社株で報酬を得る経営者層だけ。

その結果、富裕層増税大企業解体などを唱える共産主義的な民主党左派が台頭し、
米国の経営者の危機感は強い。
「無茶苦茶なトランプか? 共産主義者か?」という究極の2択になってしまった!



日本の場合は「経営者第一主義」で、従業員を低賃金で酷使してきた。
体育会系のピラミッド構造で、過労死、過労自殺、パワハラ、セクハラなどが異常に多い。

しかし、米国と違って日本の経団連は、なにも変えようとしない。
だって、サラリーマン経営者は自分達の権益を絶対に減らしたくないから・・・・


syachiku

韓国がGSOMIA(軍事情報共有)破棄! 日本は静観の構え。

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韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00000107-mai-int

8/22、韓国は突然、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた。
日米は北朝鮮への対応などを念頭に協定継続を求めてきたが、
これを無視する韓国の突然の行動に、日米は衝撃を受けている。

ポンペオ米国務長官は「失望した」と表明。
米国防総省も、韓国の決定に「強い懸念と失望」を示した。
米政府高官が同盟国に失望を表明するのは極めて異例だ。



そもそもGSOMIAは、韓国軍が日本の自衛隊の情報が欲しいがために、
韓国が何度も締結を求めてきた経緯がある。

つまり、「日本にメリットはなく、韓国にメリットがある協定」を突然破棄したワケ。
その理由は、プライドらしいが・・・・



「約束は無効と覚悟せよ」 福沢諭吉が見抜いた韓国の本質
http://www.xn--cbkd3otc9fsf1240b77xc.tokyo/2018/04/17/%E3%80%8C%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%AF%E7%84%A1%E5%8A%B9%E3%81%A8%E8%A6%9A%E6%82%9F%E3%81%9B%E3%82%88%E3%80%8D%E3%80%80%E7%A6%8F%E6%B2%A2%E8%AB%AD%E5%90%89%E3%81%8C%E8%A6%8B%E6%8A%9C%E3%81%84%E3%81%9F/

福澤諭吉は、朝鮮人と多くの交流があり、決して「嫌韓論者」ではなかったが、
「朝鮮人は虚栄心が強く、約束を守らないので国として付き合うべきではない」と提言した。



付き合う相手は選ばないとイケナイ、
「突発的な行動を取る信頼できない相手」と付き合うと、ずっと不安を抱えて消耗するし、
苦労した挙げ句、最終的には悪い結果に終わる。

自分は韓国は嫌いでも好きでもないが、韓国と軍事情報を共有するのには反対だ。
韓国は軍事物資を北朝鮮に横流ししており、日本の軍事情報も北朝鮮に取られかねない。

パワハラ上司と同じで、「攻撃をしてくる異常者」からは距離を置くべきなのだ。
中国は超大国なので、付き合わざるを得ないが、韓国とは距離を置いても問題ない。


サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ
河出書房新社
2016-09-08

グーグルの検索で「リセッション」が急上昇! まもなく株価が大暴落か?

リセッションへと歩を進める世界経済、貿易戦争の打撃広がる兆し
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-07/PVVC9I6K50XT01

世界経済は約10年ぶりのリセッション(景気後退)に近づいているとして、
日本以外の各国では、政治家や中央銀行は迅速な対応を求められている。
あのトランプですら、リセッション対策を考えているのが現実だ。


グーグルの検索で「リセッション」というワードが急上昇して、
リーマンショック時のレベルに近づいているが、これはむしろ当然の事だろう。

ちなみに、日本では「リセッション」の検索数はさほど上昇していない。
これは日本のマスコミが、「不景気ネタ」を避けて、偏向報道しているせいだろう。

10月に消費増税するので、忖度して「不景気」の報道に消極的なのだろう。
日本のマスコミは、恣意的な偏向報道が多く、極めて悪質だ。

ヘッジファンドのAIは、検索ワードやニュースを全部読み込んでいるから、
「世の中が不況にビビっている」ことは把握しているし、それを利用する。




最大のリセッションリスクはリセッションへの恐怖感-バンク・オブ・アメリカ
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-16/PWC7PISYF01T01

米銀バンク・オブ・アメリカのCEOは、引き続き好調な個人消費を後ろ盾に、
「リセッション(景気後退)リスクは低い」と述べた。


政府関係者、証券・銀行のエコノミスト、銀行関係者は、
いつも「リセッションなんて来ないよ!」と言う。

そのウラで銀行は、不景気に備えて融資を絞っている。
正直に「リセッションが来そうです!」とは言えない立場なのだ。

JPモルガンはリーマン・ブラザース破綻の3日前に
「米国経済の伸びは加速している!」と発表していた・・・・




株価は景気に先行するので、経済が好調な時に、いきなり株価が大暴落する。
株価大暴落後、数ヶ月から1年位で本格的に景気が冷え込み始める。

景気が冷え始めると1.5年位は、企業の業績が右肩下がりになる。
つまり、株価が大暴落し始めたら、2年位は落ち続ける。

2年も株価が下がり続け、企業業績が4半期決算の度にどんどん悪化していくので、
マトモな神経の人には耐えられない。

そのせいで、リーマンショックを乗り越えた投資家は少ないのだ。
次に起こるであろう大暴落で、どれだけの投資ブロガーが消えるのだろうか・・・・



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プロフィール

おにぎり

一部上場企業で年収500万円で20年働き、セミリタイアした個人投資家。 ブログ歴は5年以上。  米国株、中国株、日本株、FXなどの経験あり。

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