おにぎりの「早期リタイア・ライフ!」

入社2年目で会社が倒産し、大企業に中途入社して年収500万円で20年働き、節約+投資で資金を増やし、2018年12月に44歳で早期リタイアしました。。。 1998年に投資信託>1999年に日本株>2003年に中国株>2014年に米国株。。。 2016年8月に米国株を一旦処分し、 2016年11月からループ系FXで長期運用をやっています。。。 ツイッターもやっています! @oni9993 

2020年01月

中国、新型肺炎に警鐘を鳴らした医師8人を「デマ」として逮捕

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中国当局、新型肺炎に警鐘鳴らした医師を「デマ」と摘発 国内から非難の声
https://mainichi.jp/articles/20200130/k00/00m/030/257000c

12月に新型肺炎が発生後、中国政府は1/1に「デマを広げた」として8人の逮捕を発表。
しかし、この8人は全員医師で「正しく警鐘を鳴らしていた」事実が判明した。
つまり、約1ヶ月も「情報を握りつぶしていた」ワケ。

中国政府は、12月中旬には「人から人に感染する」と報告を受けていたが、
最近まで「人から人には感染しない、感染力は低い」と虚偽の情報を流していた。
日本に大勢逃げて来て、もう「封じ込め」は不可能になっている。



日本のツイッター上でも、
「いたずらに不安を煽るな!」
「中国政府の対応は適切で早い!」
「この程度で大した影響はない」という「頭の悪い書き込み」が散見され、
「事態の悪化を予想した現実的な人」は非難されていた。

現実主義者
はどの国・どの時代でも、「愚かな一般大衆」から嫌われる。
適切に警鐘を鳴らしても、「不吉な事を言うな!」と叩かれるのだ。



米国のインフル感染者は1500万人、入院患者14万人、 死者8200人以上
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200127-00211742-hbolz-soci

日本のマスゴミは殆ど報道しないが、米国でB型インフルエンザが大流行し、
入院患者14万人、死者8200人以上になっている。

新型肺炎はSARS・MARSより毒性が低いとは言え、致死率は3%
(インフルエンザの致死率は0.1%未満)

感染力はインフル並みに強く、治療法がないので、
新型肺炎は「致死率が30倍のインフル」みたいなイメージだ。



新型肺炎が拡散すれば、日本で数万人、米国で10万人の死者が出る可能性がある。
少し考えれば、深刻な事態だと解るハズだが・・・・

「インフルで数千人死んでいるから、新型肺炎で100人死んでも大した事ではない!」
というトンチンカンな人が多い。 (´・ω・`)



最近は、消毒用アルコールなども値上がりしているなぁ・・・・

日本初、自動運転バスの常時運行が、4月から始まる!


日本で始めて自動運転バスの常時運行が始まる。
茨城県の境町が、ソフトバンク傘下のSBドライブと連携し、
自律走行バスの常時運行を4月からスタートする。

11人乗りのバスに運転席はなく、走行は遠隔監視による自動運転だが、
車庫入れ・緊急時の対応などを行うスタッフが2人乗車する。

境町は、このバスを3台導入予定で、
町の中心部を通る往復5kmのルートを走る。
病院や郵便局、銀行などを回り、無料で町民を運ぶ。




1/22、宮城県のスクールバスが、コースを外れる異常走行が発生した。
バス会社の63歳の男性運転手は、糖尿病で低血糖により、意識が薄れたものとみられる。

この日、学校までの3往復目の運転だったが、この男性運転手は、
2往復目にも「道路脇の標識に接触する事故」を起こしていた。



「自動運転は危険だ!」と叫ぶ人が日本には多いが、
冷静に考えれば、人間の運転のほうが、ずっと危険だ。

高齢化人手不足なうえに、日本企業は体調が悪くても休めない
自分も数年間警備員をやっていたが、インフルエンザでも休めなかった。



日本企業は「人命軽視の文化」で、交代要員が全くいないから、
自分が休めば、同僚が24時間ぶっ通しで働く事になる。

それも非常に危険なので、39度の高熱でも出社し車を運転した。
同僚を犠牲にするので、よほどの事でない限りは、休めないのだ。



病院に行く時間もなく、手術・入院もできないから、勤務中に倒れる社員もいた。
その後、同僚が2人過労死して、ようやく日本の異常さに気付いた。

日本の自動化は、海外に比べるとかなり遅れているが、
自動化が一番必要なのは日本だ!


中国の新型肺炎「ピークは4、5月」 香港大学が試算>WHOに報告


中国の新型肺炎「ピークは4、5月」 香港大が試算、WHOに報告へ
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/200128/ecb2001281252012-n1.htm

1/27、香港大学は、新型コロナウイルスによる肺炎の発症者について
1/25時点で、武漢市だけで発症者は2.5万人を超え、
潜伏期の感染者も含めると4.4万人に上る可能性があると発表。

「今後、感染者は重慶、北京、上海、広州などで急増し、
4、5月頃にピークを迎え、6月頃から減少する」との見方を示し、
この試算結果をWHOに報告すると言う。

この予測が正しいなら、7/24から始める東京五輪時には収束して事になる。
しかし、高齢者を中心に大勢が亡くなる事は避けられそうにない・・・・



今回の新型肺炎はSARS・MARSより毒性が低いとは言え、致死率は3%
(インフルエンザの致死率が0.1%未満)

感染力はインフル並みに強いし、最長14日の潜伏期にも感染するので、
「致死率が30倍のインフル」みたいなモノ。
「封じ込め」の失敗で大騷ぎになるのは当然なのだ・・・



武漢へ渡航歴のない人の感染を初確認 バス運転手
https://www.asahi.com/articles/ASN1X5VWTN1XULBJ00P.html

1/28、奈良県の渡航歴のない60代の男性の感染が確認された。
バスの運転手で今月8~11日と、12~16日の2回、
武漢からのツアー客を乗せていた。

1/14 悪寒・セキ等を訴え
1/17 病院に行くも経過観察に
1/22 関節痛、咳が悪化
1/25 奈良県内で入院
1/28 新型コロナと判明

つまり、1/14~1/16は悪寒+セキでも働いていたワケだ!
しかし日本は、「どこも人手不足で休めない」のだから仕方がない。



実は、自分も5日前から、倦怠感・息苦しさ・悪寒・関節痛を感じて、
外出を避けて早めに寝ているが、まだ改善しない。

新型コロナウイルスの可能性もゼロではないだろう。
そもそも、普通の風邪の15%はコロナウイルスだし、
仮に新型であっても抗生物質が効かないから、寝て治すしかない。


新型肺炎、WHOが誤評価を認め、世界リスクを「高」に訂正


新型ウイルス、世界リスクを誤評価 WHO「高」に訂正
https://www.afpbb.com/articles/-/3265426

1/27、WHOは、中国の新型肺炎が世界に及ぼすリスクを
「中程度」と評価したことは誤りだったとようやく認め、「高い」に修正した。



英米研究チーム「武漢だけで、2/4までに最大35万人超が感染」
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200127-00160519/

1/24に、英ランカスター大学、英グラスゴー大学、米フロリダ大学の研究チームが、恐ろしい予測をした。

2/4までに、武漢だけで感染者数が16万人以上に達するというのだ。
論文では、感染者数の予測区間が164,602人〜351,396人なので、
最大35万人が感染する可能性がある。

武漢で感染していると診断された人は、実際の感染者の5.1%に過ぎないという。
つまり、感染者の約95%は「自分が感染している事を自覚していない」。
「軽い風邪だ」と思って感染を広げるので、世界に拡散するという。

新型肺炎が、1人の感染者が感染させる人数を3.6〜4.0人と推定した。
これは、WHOが推定した1.4〜2.5人より、はるかに大きい。
インフルエンザは1.4~4.0人なので、インフルと同レベルに強い!



今回の新型肺炎はSARS・MARSより毒性が低いとは言え、致死率は3%
インフルエンザの致死率は0.1%未満で、国内の死亡者は毎年2000人前後。

感染力はインフル並みに強いので、
今回の新型肺炎は「致死率30倍のインフル」というイメージだ。

日本国内で蔓延すれば、万人の死者が出る可能性があり、
「封じ込め」が失敗した今となっては、世界中で大問題になるのは当然だ。

しかし、「大した問題ではない!」と叫ぶ人も未だにいる。 
現実を直視せず、「きっと大丈夫だ!」と思いたいのだ。 (´・ω・`)


感染力が弱かったハズの新型肺炎、フェイクニュース、デマが多い!


感染力が弱いと言われてきたが、新型ウイルス「変異」か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00000004-asahi-soci

1/26に中国政府は、こう発表した。
「ウイルスの感染力が増している」
「感染初期は症状が軽くて隠れた感染者が多くおり、防疫が難しい」
「潜伏期間は最短で1日、最長14日間。潜伏期間にも感染する
つまり、防疫学者たちの予想にどんどん近づいている!



SNSではデマ情報も流れているが、
「中国政府の大本営発表だけ」をタレ流すマスゴミもフェイクニュースだ。

実際に、「人から人には感染しない!」
「人から人に感染するが感染力は弱い!」
「武漢は平穏で混乱していない!」などは大嘘だった。



英インペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームは
1/18までの推計で、4千人程度の発症の可能性があると指摘。

北海道大学の教授は、1/24に感染は5500人規模と推計。
香港大学の研究者は、感染はSARSの10倍の規模になると予想。
つまり、感染者1975人と言う中国政府の発表は今も疑わしいのだ!



中国政府の大本営発表を盲信し「大丈夫だから、安心しろ!」と言う人が多い。
その気持ちは解る・・・誰だって「大丈夫だ!」と思いたいのだ。

人間は「見たいものを見てしまう」性質がある。
これは心理学では、「確証バイアス」と呼ばれる。

だから、事実とかけ離れたフェイクニュースやデマが流れてしまう!
こういう中で、「正しく警戒する」というのは非常に難しい・・・
さらに、ウイルスが変異すれば、また状況は変わる。 (´・ω・`)



人間は、現実の全てが見える訳ではない。 
多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない。 
【カエサル】


伝染病の権威「感染規模はSARSの10倍以上で、すでに制御不能」


感染規模「SARSの10倍以上」「すでに制御不能」との見解も
https://www.yomiuri.co.jp/world/20200125-OYT1T50088/
https://www.businessinsider.jp/post-206340

新型コロナウイルスによる肺炎について、
2004年にSARSの封じ込めに貢献した香港大学の管軼(グァンイー)教授は、
1/15に香港メディアに対し、「あと数日新規患者が出なければ、封じ込めに成功したと判断できる」と述べ、楽観的な姿勢を見せていた。


しかし、1/21~1/22に武漢市で現地調査した後に、こう述べた。
「慎重に見積もっても感染規模はSARSの10倍以上となる」
「SARSは感染すると短期間で重症化する傾向にあり、感染者の60~70%はスーパー・スプレッダーから感染したので、
スーパー・スプレッダーと接触した人を隔離すればよかった。
武漢の肺炎は潜伏期間が2週間ほどあり、軽症患者も多いため、感染者を発見するのも難しい」



衛生状態の劣悪さ、マスクの着用を怠っている実態など、住民や政府の防疫意識の低さに驚き、
「すでに制御不能だ!」と判断して武漢を離れたという。

また、「封鎖前に市を出た多くの若者らがウイルスを全国各地に運ぶ」と警告し、
7~14日間とされる潜伏期間も踏まえ、「今月25~26日の発症者増加に注意すべき」と言う。



また、武漢大学人民医院は1/24、発熱せきなど肺炎に典型的な症状を示さず、
下痢などを訴えるだけだった45歳男性の感染を公表。
これは今回の肺炎の特異性を示しており、「容易に誤診を起こし、さらに伝染を広げかねない」と警鐘を鳴らした。



<今回の新型肺炎のまとめ>
  ①SARSと違い潜伏期間が7~14日間と長いので感染者の特定が難しい。
  ②SARSと違い、軽症下痢だけの感染者がいて知らずに拡大させる。
  ③中国政府は初動が遅く、封じ込めに失敗した。
  ④15年前のSARSの時の5倍くらい中国人が海外旅行している。
  ⑤致死率3%だが、感染力はインフルエンザ並に強い。
  ⑥SARSと同様に治療法がなく、混み合った病院で感染が拡大する可能性がある。
  ⑦更にウイルスが変異して、凶悪化する可能性がある。


ある医者はツイッターで「水が飲めるなら自宅で療養したほうが良いかも」と言う。
確かに、抗生物質も効かないから、病院で生理食塩水の点滴を受けても意味がない。

致死率3%
で、高齢者や高血圧・糖尿病・心疾患などの人が亡くなっている。
体の弱い人が感染した場合は入院し、呼吸器などの処置を受けた方が良い。

症状が重篤でないなら、自宅でスポーツドリンクか経口補水液を飲んで寝ていた方が良い。
本当に恐ろしいのは、正しい情報が伝わらずパニックになる事だ。


中国の新型肺炎「中国で既に5500人感染」北大教授が推計

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新型肺炎の感染「中国で既に5500人」北大教授が推計
https://www.asahi.com/articles/ASN1S6K55N1SPLBJ004.html

1/24、北海道大学の西浦博教授(理論疫学)らが、中国の武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、
中国での感染は5500人規模に広がっているとする推計を発表した。

中国政府は1/24時点で、感染者は830人死者26人と発表しているが、
現地の役人は、「千人規模で感染が広がっている」と証言している。


2002年のSARSの時は、半年掛けて感染者は8096人になったが、それを超える勢いだ。
SRASは致命率9.6%だったが、今回の新型肺炎は3%だ。
しかし、それでも「感染者の3分の1が重症化する」という。

今回は感染の拡大が早いし、18年前と違い大勢の中国人が海外旅行をしている。
つまり、「SARS以上の混乱」が起きる可能性がある。



しかし、日本のメディアは中国政府に忖度して、中国政府の大本営発表しか報道しない。
これは「フクシマの原発事故の時」と非常によく似ている。

日本政府は「パニックを起こすな」と言っているが、
正しい情報を伝えないから、適切な対応ができず、
後手後手に回って被害が広まっているのだ!


最新研究「1日16時間のプチ断食が血圧、肥満、糖尿病、認知症を改善する」


専門医提言「1日16時間のプチ断食が病気を防ぎ、若さを保つ」
https://dot.asahi.com/wa/2020010700034.html?page=1

自分は血圧を改善するのに色々試したが、
血圧改善の効果があったのは、納豆16時間断食だった。

大昔から「空腹は体に良い」と言われていて、
最近は研究が進んで見直されている。

空腹(飢餓状態)になると、脂肪燃焼、血糖値降下、
アレルギー改善、免疫力・記憶力・認知力アップ
などが起こるので、
海外の医療現場でも、断食療法は注目されている。



1日18時間の絶食が寿命、肥満、糖尿病を改善効果 米研究
https://www.cnn.co.jp/fringe/35147437.html

断続的な絶食が、血圧を下げ、体重を減らし、
寿命を延ばすという調査結果が、米医学誌で発表された。

肥満、がん、糖尿病、心疾患の予防や治療の手段として、
医師が患者に絶食を勧める際の指針となるという。



絶食の方法は2通りで。1つ目は毎日16~18時間の絶食
2つ目は週2日の絶食(週に2日絶食し、絶食日は500カロリー以内)

げっ歯類と太り過ぎの成人を対象とした調査では、
いずれも週2日の絶食によって健康状態が改善するという結果が出た。
高齢者がカロリー制限を行った結果、言語記憶力が改善したという研究結果もある。



10億円を積んでも健康は買えない。
個人投資家にとっては「体が最大の資本」なので、健康に投資するのは当然。
健康と「生活に困らない程度のカネ」があれば、もう何も要らない!


架空の投資詐欺で 「10年間で3000人から40億円集めた!」


架空の投資話で男ら逮捕 「10年間で40億円集めた」(20/01/23)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54709060S0A120C2000000/

1/22、熊本県警は「50万円を預ければ、毎月10万円の配当が1年間あり、元金も戻ってくる」
と話を持ちかけ、現金50万円をだまし取った詐欺容疑で40代の男女3人を逮捕した。

「10年間で3000人から40億円を集めたが、配当はするつもりだった」と容疑を否認。
昨年2月に「投資で揉めた客につきまとわれている」と県警に相談しており、
詐欺師なのに「コレは詐欺ではなく投資だ!」と本気で思っていたようだ!



1人あたり10万円の紹介料を支払うなどして、10年前から金を集め、
客を信用させるため、手書きの借用書や、自身の免許証のコピーを渡すこともあった。

50万円投資すれば、1年で配当が120万円が貰え、元金も戻ってくるのは、
50→170万円だから、年率3.4倍だ。



手書きの借用書や、免許書のコピーを渡すなど、手法は幼稚だ。
具体的な投資先すら説明せず、「必ず儲かるから、俺を信じて!」と言う手法だ。

こんなフザケタ投資話を信じる人が、実際には非常に多いのが現実。
だから、たった3人で、10年で3000人もダマせたのだ。



詐欺師本人には「詐欺という認識」がなく、客と揉めた時は警察に相談している程で、
ポンジスキームで「配当を続ければ詐欺ではない」と捕まった後も信じている。
これはある意味で、「究極の詐欺師」と言って良いだろう。
「真の詐欺師は自分すらを騙す」と言うが・・・・


マンガでわかる! 高齢者詐欺対策マニュアル
西田 公昭
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2016-12-16

収入、学力、共感性は、「遺伝」で決まっている!



脳学者の中野信子さんは、「努力しても伸びない人もいる」と断言する。
努力を継続する力、共感力、記憶力、論理性なども、殆どは遺伝で決まる。
「どうしてもできない人」を努力不足だと決めつけるべきではない。

学力は記憶力勝負なので、自分のように記憶力が悪い人間は、
1日15時間勉強したとしても、東大には入れないだろう。
そもそも、ソコまでの努力も難しいが・・・

さらに、共感性が低いから、営業職を頑張ったけどダメだった。
誰しも「向き不向き」はあるので、自分を追い詰めてはいけない!



男性の収入は「遺伝」でこれだけ決まる「冷酷すぎる現実」
https://news.livedoor.com/article/detail/17644276/

行動遺伝学者は、「40代以降の男性の収入の60%が遺伝で決まる」と言う。
浪費を我慢する忍耐力、営業力を左右する共感力
資産運用を左右する論理性も、遺伝の影響を受ける。

優秀な投資家には、男性ホルモン:テストステロンが多い。
これがリスク耐性に結びつくので、投資家の殆どは男性なのだ。
自分は勉強営業は向いていなかったが、投資家向きだった。



努力や工夫はある程度は必要だが、努力ではどうにもならない事は多々ある。
自分は1年間営業職をやって、「向いていない」とキッパリ諦めたので前に進めた。

「夢は必ずかなう」「努力は必ず報われる」というのは大ウソだ。
「やりたい事」ではなく、「出来る事」を探したほうが幸せになれる。

日本は根性論・精神論が多いが、
自分の適性に逆らって生きてもツライだけだ・・・



苦労とか努力って言う人は、たぶん才能ないんだと思う。
努力を努力と感じている時点で向いていない。
【所ジョージ】


プロフィール

おにぎり

一部上場企業で年収500万円で20年働き、セミリタイアした個人投資家。 ブログ歴は5年以上。  米国株、中国株、日本株、FXなどの経験あり。

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