おにぎりの「早期リタイア・ライフ!」

入社2年目で会社が倒産し、大企業に中途入社して年収500万円で20年働き、節約+投資で資金を増やし、2018年12月に44歳で早期リタイアしました。。。 1998年に投資信託>1999年に日本株>2003年に中国株>2014年に米国株。。。 2016年8月に米国株を一旦処分し、 2016年11月からループ系FXで長期運用をやっています。。。 ツイッターもやっています! @oni9993 

2020年02月

日本の「買いだめ騒動」は予想できた!、非常時には大抵起こるよ?



今日本では、トイレットペーパー、キッチンペーパー、
ティッシュ、生理用品などが売り切れている。

中国は1/24に外出禁止令が出た直後に、
日本は休校要請が出た直後に、買いだめ騒動が起きた。

自分は「香港のトイレットペーパー騒動」を知って、
2週間前にトイレットペーパーなど日用品を確保していた。



有事に買い占めに走るのは、「合理的な選択」
https://gigazine.net/news/20200227-prepare-crisis-panic-buying-rational/

中国・香港・シンガポール・イタリアなど、
世界各地の商品棚が空になっている。
香港では、武装集団が大量のトイレットペーパーを強奪した。
この状況で「日本だけは買いだめが起こらない」と言うのはムリがある。



「買いだめは良くない」が、現実的に数年の日用品を買い込む主婦もいる。
マスクみたいに、品薄が長期化する可能性も否定できないので、
「ウチも少しは買っておかないと!」という判断になるのは当然だ。
これは合理的な判断で、パニックとか群集心理とは言えない。



むしろ問題なのは、
「日本では買いだめ騒動など起こらない!」と思い込んでいた人の方だ。

日本政府の対応は後手後手で、不安が募っていのだから、
買いだめ騒動が起こるは、むしろ自然だろう?



「日本人はちゃんとしているから、買いだめ騒動は起こらない!」
「日本はスゴイ!」という思い込みが目を曇らせ悲劇を招く。
思い込みほど怖いものはない・・・


民家にマスク30万枚が野ざらし!、中国人「もう要らない」

埼玉県の民家にマスク30万枚が野ざらし「どこかで配布します」
https://news.livedoor.com/article/detail/17884542/

埼玉県の民家に大量のマスクが野ざらしになっている。

家主に話を聞くと、
「1カ月ほど前に、約30万枚をネットオークションで購入。
中国出身なので、故郷の家族や村民に送ろうと思って買えるだけ買った。
ところが、村は外出禁止になり、
マスク生産も追いついたから、もう要らないと言われた」

「日本で配布する」と言うが、
雨ざらしになったマスクは、カビが生えている可能性が高い!

中国、インド、タイ、台湾は、マスク輸出を禁止にしたが、
日本では決断できないから、やりたい放題だ・・・



新型肺炎で「神対応」 台湾の天才IT大臣やエンジニア達に称賛の声
https://gunosy.com/articles/Rn6KE

台湾では、38歳のIT大臣がアプリを作り、
在庫把握と購入統制をして、マスク不足を解決した。

中国は自動車メーカーにマスクを生産させりなどして、
物量作戦でマスク不足を解消した。



一方、日本はどうか?
常に判断が後手後手だし、未だに転売規制すら出来ない。
誰も責任を負いたくないから、場当たり的な対応を繰り返している。

アプリを理解できる政治家は殆どいない。
電子メールSNSが使える政治家ですら少ない。
サイバーセキュリティ担当大臣ですら、USBメモリを理解できない。

つまり、日本政府には決断力もないし、技術を使いこなす頭脳もない。
空気を読んで、その場の空気で動いているだけだ!


医師会が「保健所の新型コロナ検査拒否」について調査を始めた!


熊本の1例目女性、医療機関たらい回し 新型肺炎
https://this.kiji.is/604780893632513121

この20代女性は、3つの病院をタライ回しにされていた!
始めの2つの病院は、新型コロナを疑わなかった。
市中感染が広がっている」という危機感がない医師も多いのだ。



ウイルス検査拒否について日本医師会が調査へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200226/k10012302341000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_005

2/26、日本医師会は、医師が新型コロナ検査を保健所に依頼をしても、
人手不足などを理由に対応を断られるケースが報告されていると発表。



厚生労働省の検査対象の基準は、
①感染者との濃厚接触や流行地域への渡航歴があり、
②37・5度以上の発熱と肺炎が疑われる症状がある場合。

先週、自分も倦怠感が続いた時期があり、保健所に電話したが、
「湖北省滞在者との接触歴がないから新型コロナの可能性はゼロ!」
と断言された。

市中感染が広まっているのに、未だに「感染者との接触歴」がないと、
湖北省縛りや、人手不足などの理由を付けて検査を拒否しているワケ。

自分の場合は軽症だったので、検査の必要性はなかったが、
重症者は検査しないと、アビガンなどの投薬が出来きず、命に関わる!



日本は現時点で1日3800件のウイルス検査能力があるが、
1日900件程度しか検査をしていない。
人口が半分の韓国は、日本の7倍の検査している。

日本政府は「軽症者は自宅待機しろ!」と連呼しているけど、
重症者ですら検査を受けられない」のが現実だ。

だから、新型コロナの可能性が十分あるのに、
「ただの肺炎」として亡くなっている人が非常に多い。
「日本の医療レベルは発展途上国以下」と言わざるを得ない!


武漢市が「封鎖の一部緩和」を通知するも、3時間後に撤回


武漢市の封鎖「一部緩和」、通知の3時間後に撤回
https://www.asahi.com/articles/ASN2T0DLKN2SUHBI02K.html

2/24、武漢市で「一部封鎖を解く」という通知が出た。
武漢市以外の住民で、一時的に武漢を訪れていた人は、
発熱症状がない事を条件に、市外に出ることを認める内容だった。

しかし、3時間後に「通知は無効とする」と撤回を表明。
交通部門の担当者が十分な議論や責任者の同意を得ないまま通知を出したとし、
原因を調査後、厳しく処分するという・・・



もう1ヶ月も厳戒態勢が続いているので、
精神的にオカシクなって異常行動する人間が出てくる。

現場が疲れ切って、状況が上層部に伝わらなくなって、
さらに混乱が深まっているようだ。



中国、新たな感染者一時期より減、中小企業の操業再開は3割
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200225/k10012301031000.html

「湖北省以外は感染者数が減っている」という情報が出ているが、
これは疑って掛かるべきだ。
そもそも、中国の発表する感染者数は実態より明らかに少なかった。



「人間は見たいモノを見る」性質があるので、
都合の悪い情報は無視し、
都合の良い情報に飛びついてしまう。

SARSの終息宣言は7月だった。
SARSより格段に感染力が強い新型コロナが、春に終息するとは思えない。

終息後も、経済的ダメージの回復には時間が掛かる。
少なくとも、年内は悪影響を引きずることになるだろう。



日本人は世界22ヶ国中、最も自信がなく、運任せで消極的だった!


世界22ヶ国中、最も「仕事に自信がない」のは日本人。
キャリアは「運次第」と消極的な傾向が浮き彫り
https://news.livedoor.com/article/detail/17844466/

世界6.75億人が利用する世界最大のビジネス特化型SNSの
「リンクトイン」は「仕事に対する意識調査」を発表。

対象はカナダ、アメリカ、イギリス、中国、シンガポールなど、
22ヶ国に住む18~65才までの3万人以上。

「今後1年の経済への展望」「幸福度」「成功するという自信」など7つの項目別に、
仕事への期待自信の度合いを数値化した。



仕事の自信の基準得点を「100点」とした場合、
日本は80点と、22ヶ国中最下位だった。

「自分は仕事で目標を達成できる」と前向きな気持ちを抱けず、
仕事に対して悲観的自信がない現実が浮き彫りになった。

「人生で成功するためには、何が重要だと思うか?」との質問に対しては、
「一生懸命働く」が日本でも世界平均81%でも、
1位だったが、2位以降の回答には明確な差が生じた。

日本のみが「幸運」(66%)と答えている。
日本人は仕事の成功を「運次第」と捉える傾向が強く、外的な要因に依存している。

「自信がない・失敗に対する恐れ」の回答も、日本が世界平均よりも高かった。
特に38歳以下の若い世代に顕著だった。



日本人は、世界一自信がなく、
「成功は運しだいだ」 と消極的投げやりに考えている。
特に38歳以下の若い世代は、極端に失敗を恐れている

日本人は「非常に特殊な国民性」を持っている。
自信がなく、不幸で、消極的で、失敗を恐れて運任せにする。



新型コロナ対応も、「投げやり」で世界中から非難されている。
危機が迫っても、積極的に検疫・隔離をしようとしない。

ダラダラやって問題が大きくなってから、動こうとする・・・
議論や理論ではなく、「組織内の空気感」で消極的に動く。
積極的に仕事をして、「責任を取りたくない」のだ!


新型コロナでイタリアが都市封鎖、トルコはイランとの国境封鎖


新型肺炎、イタリアとイランでも急速に感染拡大
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3912671.htm

新型コロナが、イタリアとイランでも急速に広がってる。
イタリアでは、2/21以前では3人だった感染者数が、2/23には152人まで急増。
死者は3人になった。

感染経路は不明で、日本と同様に市中感染が広まっている。
イタリア北部の11の自治体を封鎖し、住民約5万人の出入りを禁止にした。
ベネチアのカーニバルも中止、ミラノの「スカラ座」も公演を中止。

住民らが食品を求めてスーパーに押し寄せ、
集会禁止になった地域は、人の姿が殆ど見られなくなった。



イランでも、2/19に新型コロナで2人が死亡、
2/23の時点では43人が感染し8人が死亡した。
イランの隣国トルコは2/23、イランとの国境を閉鎖した。

イランでもマスクと消毒液は売り切れ、次の入荷の予定は未定の状態。
イラン政府は「マスクの無料配布」を行う方針を決めた。

2/22にイランの保健省は、
「イランの全ての都市に感染が拡大している可能性がある」と警鐘を鳴らした。



欧州のイタリア、中東のイラン・トルコの対応を見ていると、
「日本の対応は世界最悪」と言わざるを得ない。

日本では、未だに中国滞在者の入国制限をしていない上に、
「湖北省縛り」が残っていて、重症になって呼吸器を付けても、
ウイルス検査を受けることが難しい。

だから、アビガンなどの薬が投与が出来ない・・・
薬はあるのに、投与が出来ないのだ!


感染症専門家「日本の感染者は万単位で、移動規制が必要!」



昨日2/22、テレビ朝日のサタデーステーションで、
元国立感染症研究所研究員の岡田晴恵白鴎大学教授が、
ついに本当の事を話してしまった!

「既に、隠れ感染者万単位でいる」
「厚生労働省は流行早期と言っているが、既に拡大期に入りつつある」
「学校などは文科省が春休みの前倒しなどを検討すべき」
「イベント等の自粛というレベルではなく、移動規制も検討すべき」



香港大「武漢の新型コロナ感染者は公式発表の約7倍」
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/02/7-42_1.php

「中国の感染者は、実際には公式発表の数倍はいる」と言われている。
しかし、日本の隠蔽工作は更にヒドイく、数百倍のレベルだ。

中国の隠蔽を笑う日本人が多いが、
実は隠蔽体質は、日本の方がずっと深刻なのだ・・・

日本は「湖北省縛り」を未だに続けて、
殆どウイルス検査を受けさせないようにしている。
肺炎になって呼吸器を付けても、検査を受けることは難しい!



このアルコールスプレーは300円だが、送料が7000円だって!!

新型コロナ、治癒後10日間で再感染?


新型コロナ 回復後に10日間の自宅隔離も再感染
http://www.news24.jp/articles/2020/02/22/10598884.html

「新型コロナは抗体が短期間で消えるので、再感染するケースがある」
と以前から発表されていたが、
退院後たった10日で再感染したケースが公表された。



再感染する事は知っていたが、まさか10日という短期間とは・・・
これなら、1シーズンに数回感染してもオカシクはない。

本当にタチの悪い病気だ。
無症状感染が多くてルートを追えないし、治癒しても何度も感染するし、
感染力はインフル並に強く、致死率はインフルの数十倍だ。

「人工的に作られたウイルス兵器説」も囁かれている。
真偽は不明だが、これだけ悪質な感染症だと、疑われるのも当然か。



「ヒトヒト感染はしない」
「中国政府は封じ込め出来る」
「日本の水際対策は上手く行っている」
「感染力は弱い」
「手洗いさえすれば予防できる」
「致死率2%なので大した事はない」
「空気感染はしない」
「電車やタクシーでは殆ど感染しない」
「日本では重篤化しない」
「日本では死者は出ない」
「日本では市中感染は広がっていない」

日本のマスゴミは、安全デマが非常に多い。
解らないことが多い未知のウイルスなのに、
「大した事はないから警戒するな!」と喧伝するのはやめてほしい!



下船し帰国した豪人2人が陽性反応、メルトダウン時と酷似した対応

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クルーズ船から下船・帰国した豪人2人が、感染確認
https://www.afpbb.com/articles/-/3269419

2/21、クルーズ船を下船し帰国したオーストラリア人2人の感染が確認された。
劣悪な船内隔離をして乗客を開放した日本の甘い対応は、非難の的になっている。

ウイルス検査の精度は30%なので、諸外国は2週間の隔離を徹底している。
日本の船内隔離は非常に甘く、船内感染が広まって大量の感染者を出した。



乗客下船も「本当に大丈夫?」と米紙は懐疑的
https://news.yahoo.co.jp/byline/abekasumi/20200220-00163820/

海外や専門家からは、「ウイルス検査後に船内感染した可能性がある」
と指摘されていたが、日本政府は船内隔離の大失敗を認めたくなかった。
「船内隔離は成功」と言う主張なので、開放するしかなかったのだ。



福島メルトダウン時の日本の対応を研究するテンプル大学の教授は、
メルトダウンとクルーズ船感染には類似性がある」
「日本の複雑な官僚組織では、危機管理に大きな欠陥がある」
専門家が意思決定するという対応が欠如している」

ニューヨーク・タイムズ紙は
「日本は機能的で、高度に構造化された社会だが、
非常時においても、これまでのプロセスで十分だと考える節がある。
例外的な状況では、例外的な対応が必要である」と結論づけた。



つまり、「日本は平時なら安全な国だけど、
非常時にはとんでもなくキケンな国になる」という事だ。

こんな非常時でも、マラソン大会はだか祭りや、
満員電車で「おしくらまんじゅう」をやっている・・・

フクシマの時も「ニコニコしていれば放射能なんて大丈夫だ!」
と言う俗説が流行し、避難が遅れた。


新型コロナの影響で、世界中がリセッション入りするかも?

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新型肺炎でリセッション入りも、リー首相
https://www.nna.jp/news/show/2008286

2/14、シンガポールのリー首相は、新型コロナの感染拡大を受けて、
「国内経済がリセッション入りする恐れがある」
「影響は甚大で、数四半期は続くだろう」
SARSが発生した2003年よりも深刻な状況だ」と語った。



ドイツ経済に新型ウイルスの影響、景気後退入りリスク再燃
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-02-12/Q5LGNADWLU6A01

ドイツ銀行も、「ドイツ経済がリセッション入りする恐れがある」と警告した。
長引く鉱工業の低迷に、新型コロナの流行が追い打ちをかけると見ている。

リセッション=「2四半期連続のマイナス成長」だが、
2/14に発表された2019年10-12月のドイツGDPは、ゼロ成長だった。

しかし、新型コロナの悪影響が大きいので、
2020年の前半にリセッション入りする可能性はある。



自分は1/24から倦怠感が続いて、3週目から微熱が続いたが、
25日目でようやく熱が引き、体力も戻りつつある。

新型コロナの可能性もあるが、厚生労働省も「軽症なら家で待機して」
と言うので、病院には行っていない。

まあ、病院に行った所で、PCR検査も出来ないし、
新型コロナだったとしても、特効薬はまだ配られていない。
インフルでもコロナでも軽症の場合は、家で寝て治すしか無い。

新型コロナかどうかは確定できないが、
今まで罹った事のない、
「倦怠感が長引く奇妙な風邪」だったのは事実だ。



シンガポールのリー首相が言うように、新型コロナの悪影響は長引くだろう。
中国では倒産が多発しているし、日本など周辺諸国も輸出入が止まって厳しい。
アジア圏の観光地はガラガラになっているし、外食・宴会は避けられている。

SARSの終息は7月だったが、仮に新型コロナが7月に終息しても、
経済を立て直すには、さらに時間が掛かるハズだ・・・・


プロフィール

おにぎり

一部上場企業で年収500万円で20年働き、セミリタイアした個人投資家。 ブログ歴は5年以上。  米国株、中国株、日本株、FXなどの経験あり。

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