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悲報...「努力は才能に勝る」は嘘だった
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12868_1.php


「努力は才能に勝る」とか「1万時間掛ければ、誰でも一流になれる」と言われるが、
米国の心理学者の調査で、完全に否定された。



バイオリン奏者を集め、実力別に「非常に良い」「良い」「まあまあ」の3つに分け、
音楽歴、実績、練習時間を聞き取り、1週間の練習日記を付けてもらった。

「まあまあ」のバイオリン奏者は20歳までに平均6000時間の練習していたが、
「非常に良い」と「良い」のグループは共に、平均で1万1000時間の練習していた。



平均で見れば、練習時間の差に見えるが、個別ではバラツキが多かったようだ。
練習に費やした時間が実力の違いに占めた割合は、25%程度だったという。
「長時間掛けても、さほど上達していない人が結構いた」 らしい。

「1万時間の練習は確かに有利な要素だが、絶対ではない」 という事。
やはり、「人には向き不向きがある」 という結論になる。



何かに挑戦したら、確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれない所で、同じ情熱、気力、モチベーションをもって
継続しているのは非常に大変なことであり、
私は、それこそが才能だと思っている。
【羽生善治】



自分は20年間働きながらも、一日3時間以上は投資ブログ・動画・書籍を見てきた。 
つまり、2万時間以上を投資に費やしているワケ。
これは異常な情熱であり、投資依存症と言える。

一流の投資家にはなれなかったが、それでも資産形成してセミリタイア出来た。
情熱を持って継続できる事は、一つの才能であり、ある程度の所までは行ける!
一流になれなくても、喰える所まではワリと行ける。



人にとっては、「時間こそが資産」だと言える。
時間を投資して富を築き、自由な時間を得るのだ。

ゲーム、ギャンブル、酒、エンタメ動画などに長時間費やす人は、よく考えて欲しい。
ゲーム中毒、ギャンブル中毒、アルコール中毒なども、一種の情熱であり依存だ。

人間は皆、何かに依存しているが、「メリットがある依存」をすべき。
結局は、「何に情熱を持ち、依存するか」で人生が決まる。