2016年11月からアイネット証券のループイフダン(ドル円B15)で運用し、
2018年7月からは、リスクオフ方向に舵を切り、
ユーロ円S10、ユーロドルS10 を各1万通貨単位で運用している。

8月の月間利益は48万円・・・2月以降では最高だった
しかし、去年の8月は64万円だったので、「まだ活性が低い」と言える。


<月間利益:売買利益+スワップ>
 2018年7月 75万円
    8月  64万円
    9月  70万円
     10月 99万円
        11月 58万円
        12月 53万円
 2019年1月 58万円
     2月 33万円 <  (ノ∀`)アチャー
     3月 42万円 
     4月 24万円 < (´Д`;) 
     5月 38万円
     6月 28万円 < (つД`) 
     7月 32万円 <  (゚д゚)、ペッ 
     8月 48万円 

1/3のフラッシュ・クラッシュ以降は動きが悪くなって、
過去14年で最低のボラティリティーになっている。
つまり、殆どのトレーダーは、こんな低調な相場を経験していないワケだ。

リピート系FXは、相場が動かないと利益が出ない・・・・
裁量取引の敏腕トレーダーも、去年の半分しか稼げていないそうだ。




統計的に8月は、株価が暴落、円高、豪ドル円が下落する傾向が強い月だと前回書いたが、
円高、豪ドル円の下落は確かに起こった、しかし、株価は思ったより下がらなかった。

1/24のブログで、夏までに株価暴落+円高、年後半の景気後退を予想した。
円高は予想どうり始まっているが、
もう9月なので「夏までに株価暴落」と言う部分は外してしまった。



しかし、日本の景気DIの予想を見ても、「年後半の景気後退は確実」だと思う。
株価は景気に先行するので、本来なら8月には株価は暴落していないと変なのだ。

8月は転換点にはなったが、日米とも株価には違和感が残る。
石原順さんが言うように、日本も米国も政府が株価を支えているせいかもしれない。
こんな不自然な相場は長くは続かないと思うので、9・10月に崩壊するかも?


キャプチャ889