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亡くなった金ピカ先生、本誌に語った夢は「まともな高校を…」
https://blogos.com/article/406872/

9/25、予備校で名物講師だった「金ピカ先生」こと佐藤忠志さんが、
自宅で孤独死していた。68歳だった。



予備校講師「金ピカ先生」が我々だけに語った「最期の言葉」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67424

現役時代は、年収2億円以上で、1991年に東京都内に8億円の豪邸を建てた。
しかし、2017年頃に長年連れ添った妻が、浪費に愛想を尽かして家を出て、
2019年の5月から電気・ガス代が払えなくなり、なんと生活保護を受けていた!



年収2億円の紛れもない成功者だったのに、
高級車や豪邸などで浪費を繰り返したので、最後は悲惨だった。

年収数億円でも、引退後に無一文になるタイプの人もいるし、
年収300万円でも、余裕のある老後を送れる人もいる。

人生を決めるのは年収の差ではなく、金融リテラシーの差だ。
若いうちから倹約して、投資経験を積むことが重要だ。



日本には「カネが少ないうちに投資を始めても無意味だ!」  と言う人が多いが、
投資経験を積まないと、資産運用で失敗して、老後に一文無しになりかねない。
投資には失敗がつきもので、特に投資経験が浅いと大失敗しやすい。

投資は早く始めたほうが、絶対に有利なので、
米国の小学校では、株式のポートフォリオを組ませて成績を競わせている。
金融・投資教育を一切しない愚かな国は、日本くらいだ。
「金ピカ先生」も金融・投資教育を受けていれば、違う結果になっていたかも?

金融リテラシーがあれば、低収入でも資産形成は十分可能。
だから、若い内に節約しながら、少額から投資しておくべきだ。
失敗も含めて投資経験を積む事が、最良の自己投資なのだ。