2016年11月からアイネット証券のループイフダン(ドル円B15)で運用し、
2018年7月からは、リスクオフ方向に舵を切り、
ユーロ円S10、ユーロドルS10 を各1万通貨単位で運用している。

9月の月間利益は36万円・・・正直ガッカリ。
去年の9月は70万円だったので、また去年の半分のペースに落ちた。
8月は割とマシなったので転換点と考えていたけど、違ったようだ・・・


<月間利益:売買利益+スワップ>
 2018年7月 75万円
    8月  64万円
    9月  70万円
     10月 99万円
        11月 58万円
        12月 53万円
 2019年1月 58万円
     2月 33万円 <  (ノ∀`)アチャー
     3月 42万円 
     4月 24万円 < (´Д`;) 
     5月 38万円
     6月 28万円 < (つД`) 
     7月 32万円 <  (゚д゚)、ペッ 
     8月 48万円 
     9月 36万円

1/3のフラッシュ・クラッシュ以降は動きが悪くなって、
過去14年で最低のボラティリティーになっている。
つまり、殆どのトレーダーは、こんな低調な相場を経験していない。

リピート系FXは、相場が動かないと利益が出ないし、
裁量取引の敏腕トレーダーも、去年の半分しか稼げていないそうだ。
株もFXも動きが悪くなって、多くのヘッジファンドは大損している。



米国のレポ金利急騰の裏側
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL01H15_R01C19A0000000/

日本では殆ど報道されないが、9月中旬に米国のレポ金利(短期金利)が急上昇し、10%を超えた。
長期金利は制御出来ないが、短期金利は制御できるモノなので、異常事態だ。
これは、「リーマンショックの直前と同じ現象」と言われている。



相場の動きはまだないが、逆イールドレポ金利急騰などの予兆は確実に増えている。
自分は、この官製相場状態が、徐々に壊れているのだと考えている。

日本の景気DIの予想を見ても、「10月からの景気悪化は確実」だろう。
世界的な景気後退で、今後半年で何が起こるのか注目したい。

キャプチャ889