roujin_dokkyo
竹中平蔵「現代人は90歳まで働くことになる」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191020-00030182-president-bus_all

意外と意識している人はまだ多くないのですが、私たちはこれからすごく長寿の時代を生きることになります。
たとえば100歳まで生きるとすると、90歳くらいまでは働くことになるでしょう
でも、約70年間1つの会社で働くなんてありえないですから、どこかで転職をすることになる。
そうしたときに、専門性が身に付いていない人は生き残れないわけですね。
引用元:プレジデントオンライン


竹中平蔵の「90歳まで働くことになる」発言に悲痛な声相次ぐ
「90歳はヨボヨボ。心身ともに元気な高齢者は一握り」
https://news.livedoor.com/article/detail/17273498/

「人生100年代なので、90歳まで働くことになる」という発言にショックが広がっている。
竹中氏は小泉政権、安倍政権でブレインを務めていて、
政治を動かしている人物であり、日本の実態をよく解っている経済学者だ。

金融庁が「老後に2000万円足りない」と指摘したが、
年金だけで暮らせない」という時点で、年金制度は機能していないと言える。
だから、政府は「企業は70歳まで雇用しろ」と言い始めたワケ。



50代の約3割が「貯蓄ゼロ」世帯…日本人が貧しくなったワケ
https://gentosha-go.com/articles/-/20736

昔は高かったが、日本人の貯蓄率は、急速に下がっており、
「50代の貯蓄ゼロ世帯」は、1987年の3%から、2017年には31%まで急増している。
さらに、今の40代は氷河期世代なので、貯蓄がない人が非常に多い。
人生100年時代で貯蓄なしに引退するには、90歳まで働かないといけない。



竹中平蔵氏が「人生100歳時代なので、90歳まで働く事になる」と言うのは、
「もう年金だけで暮らせないし、引退に必要な貯蓄がない人が多いから、
資産がない人は90歳まで働く事になるよ!」という意味だ。

つまり、いつ引退できるかは資産次第なのだ。
今までは、引退時期は年齢で決まったが、
今後は、引退時期は資産額で決まる時代になるだろう。
年齢に拘らず、資産形成に成功した人から、セミリタイアする時代になる。