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中国の決済、顔認証主流に
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO51417320V21C19A0MM8000/

中国では顔認証決済が主流になりつつある。
顔認証で改札を通れる地下鉄が増え、顔認証決済の利用登録者は1億人を突破。

中国の「セブンイレブン」は、顔認証で決済ができる店が、約1千店舗を超えた。
客はレジのタブレット端末に自分の顔を映せば、一瞬で支払いが完了する。
スマホの専用アプリに、顔写真を登録するだけで利用できる。

顔認証に対応するATM自動販売機も増えてきた。
中国政府は「顔認証元年」と位置づけ、普及を推進しているのだ。



QRコードは時代遅れ? 顔認証決済が拡大 中国
https://media.dglab.com/2019/10/12-afp-02/

専門家曰く、「スマート決済の流行は、企業の目から見て特に二つの目的がある。
万引き防止と消費者の嗜好データを集め分析しマーケティングに利用するためだ」

 「顔認証決済の大規模な導入は、人の顔や利用目的といった膨大なデータをIT企業に提供する。
これは、AI産業の柱の一つとして顔認証技術を発展させるという政府の計画にも一致する」



「ごみ捨て場」 にも顔認証導入
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/191018/mcb1910180500005-n1.htm

重慶市で、顔認証システムを導入したごみ捨て場が登場。
市民は身元確認を受けたうえで、古紙、金属、ガラスなどを分別して廃棄する。



中国人はプライバシーなど気にしていない。
以前から監視社会だったし、顔認証でマナー治安が良くなるし、
AI産業で経済発達するので、良い事ばかりだからだ!

日本でネットを使っても、グーグルアマゾンなどに嗜好データは筒抜けだ。
クレジットカードや、ゆうちょ銀行などの情報流失も日本は多い。
日本の情報セキュリティは、異常なまでにモロイのだ!



数年前まで、中国のQRコード決済を日本人は笑っていたが、
今の日本は、数年も遅れてQRコード決済を必死に普及させようとしている。
日本は昔は米国を追っていたが、今は中国を追っている・・・・

1975~2000年くらいは、日本が技術的に最先端を走っていたが、
今や米中が世界の最先端であり、日本は先進国ではなく後進国になっている。