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トヨタ、異例の長期賞与交渉は「変われない中間層」に突き付けたメッセージ?
https://www.j-cast.com/2019/10/28371049.html?p=all

トヨタ自動車の労使交渉は、冬のボーナスを「3.5カ月」(128万円)で合意。
夏のボーナスと合わせて、労組側が求めていた「6.7カ月分」(248万円)と、
結局は9年連続の満額回答で決着したが、半年以上も揉めた異常な事態になった。

業績も良いし、どうせ満額回答なのに、一体なぜ揉めるのか?
春に豊田章男社長は「今回ほど距離感を感じたことはない。こんなにかみ合っていないのか」と、
トヨタが置かれている危機感が社内で共有されていないことを問題視。

これを受け、労組側は各職場で生産性の改善を徹底し、
その変化を見極めようと、豊田社長は春交渉以降、
10カ所以上の職場を「アポなし」で視察した。



10/9に労使双方から上がったのが、部長・次長・課長の中に、
役割を果たせておらず、周りにマイナスの影響を与えている人がいる」という声だ。

豊田社長は、「競争力人間力という2つの力を身につけた人材が必要」と話し、
こうした人材の育成の為、「人間力や実行力」を重視した人事評価制度へ変更する方針が固まった。
トヨタは、「頑張った人が報われる制度」への転換をさらに進めることになる。

つまり、労使交渉を半年以上も続けたのは、交渉が目的ではなく、
「変われない中間層」に、最後の警告を出す為の指導だったワケ。




自動運転開発で「低速」のトヨタ、テスラ事故後は競合も失速
https://jp.reuters.com/article/autodrive-toyota-idJPKBN1X7034

日本の自動車メーカーは、自動運転EV化の開発が数年遅れているので、
テスラやグーグルと組まざるを得ない。
20年前までは日本企業が最先端を走っていたが、今は逆転されてしまった。

しかし、50代のバブル世代には、危機感が殆どない。
バブル崩壊やリーマンショックでも無傷だったので、今後も安泰だと信じている。
70歳までダラダラやって、高い退職金を貰って余生を送れると思っている。

豊田社長が、「会社の存亡の危機だ!」 「終身雇用はもうムリ!」と叫んでも、
部長・次長・課長が呑気で勉強もしないので、開発も遅れている・・・・
もう、次はクビを刈るしかないだろう。 (´・ω・`)