syouhi_koureika
コンビニおでん中止・縮小のピンチ! きめ細かなビジネスも限界?
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1911/01/news097.html

コンビニのレジ横の「おでん」を販売中止する動きが広がっている。
表向きは、「食品ロス削減の為」などと言っているが、
調理時間が長く、清掃・補充・廃棄に手間と時間が掛かるので、
人手不足に陥った店側が、おでん販売を嫌がっているのが現実だ。



おでん販売は手間が掛かるが、清掃などハードな仕事は夜間に行う。
「夜間のヒマな時間帯を利用したビシネス」だったワケだ。

今年2月にコンビニ店員が、おでんを口から吐き出すバイトテロ動画が拡散した。
つまり、人材レベルが急速に落ちている。
昔は、バイトに仕事を任せられたが、今は出来なくなっているのだ。

さらに、バイトの求人広告を出しても、応募が殆ど来ない。
ダメな人材でも使うしかないから、仕事の内容を軽くしないと回らない。



昔はマンパワーや人材レベルが高かったので、色々と新しい事が出来たが、
今後は、整理・縮小・自動化していく事になるだろう。
新しいサービスは生まれにくいし、コンビニの商品配送網の維持も課題だ。

路線バスや、物流をどうやって維持するのか?
自動運転やドローン配送しかないと思うが、日本の対応は非常に遅い。

「日本経済の曲がり角」に来ている訳だが、現実的な議論は殆どない。
「もう限界→止めるわ→しょうがないよね?」の連続だ。
戦略が一切なく、対応が後手後手なのだ・・・