ツイッターで騒動が起こっている。
発端は、「モテコンサル」VS「藤田」という2人の女性のバトルだった。

そこに田端信太郎が介入し、「藤田は名前と顔を出せや!」と迫って、
その発言が大問題になってしまった。



田端信太郎は、これまで何度も問題発言で炎上しており、
執行役員だったZOZOの株主総会で「田端問題」が紛糾した。

今はヤフージャパンの執行役員らしいので、
来年のソフトバンクGの株主総会でまた「田端問題」が再燃しそう。

大企業に所属したままで、実名・顔出しすれば、「大企業の看板を背負う」事になる。
「大企業の看板」を背負っていたら、バトルできない。
実名・顔出しで、煽り・ケンカしたいなら、大企業を抜けないといけない



田端信太郎は、「俺は執行役員だからエライんだ!」とイキっているけど、
投資家から見れば、ただの問題人物としか映らない。

投資家は経営者ですらクビに出来るし、
執行役員なんて、役員ではなく社員なので、下っ端だ。
「執行役員程度でイキんなよ!」と言いたい。



米国でも、自らリスクを取って起業した事のない奴は尊敬されない。
ホリエモンや前澤氏は、企業の創業者なので一目置くが、
田端や箕輪は、太鼓持ちで出世したコバンザメでしかない。

田端信太郎は思慮が浅く、全く解っていないようだが、
いつの時代も、出世するほど、言動は制限される
ブランド人として大企業いるなら、ケンカ・炎上は避けるべきなのだ!