↑18分頃からこの話題になります。


世界経済は19兆ドルに及ぶ社債の時限爆弾に直面しているとIMFが警告
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/24079?page=2

IMF(国際通貨基金)は常に前向きな見解を言う組織だが、
ついに深刻な警鐘を鳴らし始めた。
穏健派のIMFですら、「リーマンショックより酷くなる」と本気で危惧しているワケ。



①低金利によって、企業が19兆ドルにも及ぶ債務を抱えており、
次に世界的な不況が起きた際の時限爆弾になるリスクがある。

②もしリーマンショックの半分ほどの深刻さの景気後退があったら、
8つの主要国(米国、中国、日本、ドイツ、英国、フランス、イタリア、スペイン)
の企業債務のほぼ40%が返済不能になる。

③特に、日本と米国の株価は過大評価されている。



日本のマスゴミは、証券業界に忖度して報道しないが、
バフェット、ガンドラック、レイ・ダリオなど、
何度も危機を乗り越えてきた大ベテランは、
「株が割高すぎて買えるモノがない」とボヤいている。

バフェット率いるバークシャーの手元現金は、
1,280億ドル(13兆9,000億円)に達し、過去最高になった。

もしバフェットに倣うなら、債務爆弾の破裂に備えて、
キャッシュポジションを増やすべきだろう。
自分は、今は日本円が最強だと思う。


新版 バブルの物語
ジョン・ケネス・ガルブレイス
ダイヤモンド社
2008-12-19