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日本の年金、37カ国・地域中31位 米社、持続性に疑問
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51768110T01C19A1NN1000/

2019年度の年金制度の国際ランキングで、
日本の年金制度は37カ国中31位で中国以下だった!

格付けは最低ランクの「E」だった。
特に年金の持続性を問う項目の評価が低く、
「改善がなされなければ、年金制度の効果と持続性には疑義が生じる」と指摘された。
政府債務の多さや私的年金の加入を強制していない点などが評価を下げた。

ランキングの1位はオランダ、2位はデンマークで、
平均余命に合わせ、年金の支給開始年齢を変える仕組みを取り入れており、
「持続性」の評価が高かった。



日本人は、中国の年金問題を指摘し笑うが、
日本の年金の国際的評価は、中国以下なのだ!

金融庁の報告書も、「現在も2000万円足りないが、
今後は年金支給額が減るので、もっと必要だよ?」という内容だった。



日本の労働人口は、人類史上最速で激減しているのに、
積立方式ではなく賦課方式なので、ムリがあるのだ!

日本政府は甘いシュミレーションしかないので、
どうせ支払額を減らすか、支給時期を遅らせる事になる。

日本の年金制度自体は維持され、破綻はしないだろうが、
今も年金だけでは生活出来ない人が多いし、
さらに今後は、年金支給額はスズメの涙になっていく。


日本の恐ろしい真実 財政、年金、医療の破綻は防げるか?
辛坊 治郎
角川SSコミュニケーションズ
2010-09-10