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エストニア人に驚かれた「日本人の3つのムダ」
https://blogos.com/article/417420/?p=1

エストニアは人口132万人の小国だが、世界初の「電子政府」を実現した。
効率化が進み、非効率な日本とは対極にある国だ。


①選挙は有権者全員が電子投票でき、労働者は「投票休憩」が与えられ、
平日の勤務中の10分間の投票休憩で、オンライン投票を行う。
日本のように時間と多額のコストを掛ける必要もなく、投票率も非常に高い。


②エストニアでは、引っ越しなどの手続きが、オンラインで数分で済む。
PCやスマホで住所変更をすると、役所、警察、電気・ガスなど一括して処理される。

日本では、わざわざ役所へ足を運ばなくてはいけない。
しかも、土曜に申請できる届け出は限られており、
平日の営業時間でないと申請できない届け出が多い。

しかも、窓口が混んでいたら、待ち時間だけで半日が潰れる。
「届け出を出すだけで3時間待つ」なんてザラにある。


③「e‐ID」というエストニア版マイナンバーカードの普及率は、ほぼ100%。
このe‐IDカードで、オンラインの行政サービスを受けられ、
金融機関でも個別のパスワードを設定する必要はないのだ。

スーパーや映画館のポイントカードも兼ねているので、
大量のポイントカードで財布がパンパンになることもない。


④エストニアでは電子署名が使われ、ハンコや手書きの署名は一切不要。
e‐IDを使い、PCやスマホのアプリで簡単に署名できる。
雇用契約もスマホに契約データが送られて、スマホで電子署名している。




税理士や会計士が消滅した国「エストニア」の税制度
https://koumu.in/articles/699

エストニアは税制を簡素にし、電子政府化もしたので、税金の計算がほぼ自動で行われる。
日本の様に複雑な税制で苦しみながら、面倒な確定申告をしなくて良いのだ。

日本は脱税事件が多いが、摘発されているのは氷山の一角でしかない。
しかし、電子化したエストニアで脱税するのは非常に難しい。
つまり、ほぼ漏れなく徴税できるので税率を安くできる。



エストニア、米国、中国などで、日本人の視察が嫌がられている。
日本人は組織に尽くしたご褒美の観光旅行として視察するので、
視察させても全くメリットがないからだ。

優れた技術を見せても、本気で日本に取り入れる気はないし、
日本人の7割は文系で、システムを理解することが難しく、
新しいアイデアや意欲も乏しく、話しても意味はない。

「既得権益が異常に強く、ハンコひとつも廃止できない国なのに、
無意味に海外を観光気分で視察してどうするの?」
時間とカネを浪費して、日本の信用を落としているだけだ。