“もしもし革命”進行中!~いま電話になにが?~
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4356/index.html

11/20の「クローズアップ現代+」で、電話対応の変化が紹介された。
電話が苦手な若者が急増しているのは確かだ。
実は、日本の企業内でも大きな問題になっている。
社内での電話での問い合わせも、要領を得なかったりするのだ。



公衆電話を使ったことがない世代 「受話器を上げる」からすべては始まる
https://www.j-cast.com/trend/2018/12/08345563.html

最近の若者は自宅に電話がなく、公衆電話も使わないし、
社会人になって始めて受話器を触るのだ。
これでは「電話が苦手」という若者が増えるのは当然だろう。


近年「もしもし検定」という電話対応の検定が人気を集めている。
また、全国から1万人が参加する「電話応対コンクール」も盛況だ。

イギリスでは、風邪などの対処法を、AIが会話しながら教えるサービスある。
技術後進国の日本は、現金や原発や電話に拘る人が多いが、
労働者が激減するので、いずれはAIの電話対応が増えるだろう。



1952年に、NTTの前身の日本電信電話株式会社が設立された。
つまり、日本に電話が普及してから、まだ60年くらいしか経っていない。 

それ以前の通信手段は、手紙や電報だった。
元々テキストベースだったので、また音声からテキストに戻っても不思議はない。
技術が変われば、環境が変わり、意識も常識も変わっていくのだ!


電話は便利なツールだと思うけど、電話をうまく使えない若者は多いので、
今後はメールやSNSのやり取りが増えて、電話の使用は減っていくだろう。

自動車も、習得の難しいマニュアル車が減ってAT車が増えた。
時代が進むと、「習得の難しい」「手間の掛かる」技術は代替されるのだ。
ツールが便利になるほど、人間の能力は落ちていくのはしょうがない。