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現役復帰目指す新庄氏が口座残高 「76万円しかない」
https://news.livedoor.com/article/detail/17414755/

元野球選手の新庄剛志氏(47)は、高い人気を活かして広告・CMでも稼ぎ、
最高年収は10億円以上で、現役時代に数十億円を稼いだ。

しかし、知人に預けた25億円が使い込まれ、2000万円まで減った。
現在は、銀行口座に76万円しかないそうだ。

47歳なので先は長い。76万円では持たないから稼ぐしかない。
天才肌なので野球指導者には向いていないし、
イメージキャラクターとしても、顔を整形してイメージが変わってしまったので厳しい。



2018年 整形を公表した新庄剛志氏
https://news.livedoor.com/article/detail/15658001/

新庄氏は野球の天才だが、難読症で本が読めないし、
多い時は月3回も携帯を無くすので、注意欠如・多動症(ADHD)のようだ。
要するに、「一芸に特化した才能」なのだ。

スグに携帯を無くすので、昔の仲間と連絡が取れないし、
整形して顔をイジって大事なイメージを変えてしまう。
つまり、人脈を活かせないし、広告にも採用されにくい。

47歳で本を出版し、プロ野球への現役復帰を目指すのも、他に手がないからだろう。
食っていく為に、人脈やイメージをまた作るしかないのだ。



預かり資産1億円以上で利用できるプライベートバンクの中身
https://zuuonline.com/archives/199182

新庄氏のようなタイプは、知人に25億円を使い込まれなくても、生活は破綻していただろう。
プライベートバンクを利用し、税理士弁護士とも顧問契約して、アドバイスを貰うべきだ。

年収10億円でも、破綻する人は多いし、
年収300万円でも、余裕のある老後を送れる人はいる。
つまり、人生を左右するのは、年収ではなく金融リテラシーだ。

どこかに資金管理を任せる場合も、分散監視体制は必要だ。
銀行やFPなどに相談できるのに、知人にカネを預けるのは愚策だ。