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公立学校教員の採用試験の年齢制限を「実質撤廃」
https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2019112801507

佐賀県は、公立学校教員の採用試験の年齢制限を59歳以下に変更し、
「年齢制限を実質撤廃」する。

2017年に、39歳以下から49歳以下に引き上げたが、
今回59歳以下に引き上げ、60歳定年なので実質的に年齢制限撤廃となる。

教員採用試験の年齢制限は、教員不足から引き上げ・撤廃の流れにあり、
昨年時点で、都道府県など全国68の自治体のうち33で実質撤廃されている。



教員選考競争率「12倍 vs 3倍」世代断層の職員室
https://president.jp/articles/-/18499

公立小学校教員採用試験の全国平均競争率のピークは、2000年の12.5倍
しかし、2018年は3.2倍だった。

昔は狭き門だったが、人手不足なので3人に1人は教師になれてしまうワケ。
最近は勉強しなくても大学に入れるので、全体的なレベルも落ちている。



教師の人材レベルが劣化しているで、
指導力のない教師が増えて、学級崩壊が増えており、
スマホで子供を盗撮するなどの不祥事も増加している。

不適格な教師でも、授業を行うためには雇わざるを得ないのだ!
もうAIや動画を使った省力化授業にシフトするべきだ。

教師は、「動画では理解できない子」のサポートに専念できる。
このままでは、遅かれ早かれ教育は崩壊する・・・・