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飲食店「無断キャンセル」最新防衛策がすごいことになっていた
https://diamond.jp/articles/-/222213

飲食店に予約を入れて、予定の日に店に来ず、連絡もなく、
店からの連絡も無視する「無断キャンセル:No Show」がこの数年で激増している。

経済産業省によると、無断キャンセルの損害は年間で約2000億円だ。
無断キャンセルは「予約全体の5%程度」に上っており、飲食店にとっては死活問題だ。


多くのケースでは予約を忘れているので、3日前から電話をし、
「人数変更がないか」などを尋ねる方法は有効だ。

弁護士が法的手段をチラつかせて、キャンセル料を回収するサービスも登場している。

新宿の「やきにく亭六歌仙本店」は、月100件ほど無断キャンセルが発生していたが、
事前決済システムを導入したところ、無断キャンセルがほぼゼロになった。



増えた物忘れは「スマホ認知症」の兆候? 
https://news.livedoor.com/article/detail/16909064/

10年前までは、無断キャンセルはかなり少なかった。
この10年で急速に普及したのがスマホだ。

「もの忘れ外来」にくる患者の大半は高齢者だったが、ここ5年くらいで若者が多くなった。
スマホなどに頼りすぎると、「脳過労」になって脳機能が低下してしまう。
この状態を、「スマホ認知症」と呼ぶ。

スマホを使いすぎると学力や記憶力が落ちる事は、各国の研究で明らかになっている。
だから、海外の上流家庭は、子供にパソコン・スマホなどを使わせない。
子供の脳が混乱し、学習能力が壊れてしまうからだ。