money_okanemochi
年収3000万円でも米と豆だけを食べ、収入の70%を貯金!
早期リタイアのために支出を切り詰める人が増加中
https://www.businessinsider.jp/post-204291
https://www.sankei.com/west/news/191025/wst1910250002-n3.html

早期退職を目指す「FIREムーブメント」が、世界中で広がっている。
既存の価値観を否定し、出世競争、激務、長時間労働から逃れる人が増えている。

約3000万円のマンハッタンの企業弁護士のダニエル氏(36)は、
高い税金を避ける為にニュージャージー州に住み、
米と豆だけを食べ、職場に毎日同じスーツで通い、冬は暖房を入れず重ね着をし、
収入の70%を貯金して、4300万円以上を貯めており、3年後にリタイアする予定だ。



J・P・リビングストン氏は、28歳で2.2億円を貯めリタイアした。
大学卒業後、年収1100万円でマンハッタンの金融関係の仕事をしていた。

家賃11万円のエレベーターなしの3階建ての部屋をルームシェアし、
手取りの70%を貯金に回していた。



公立学校の教師のオルソン夫妻は、30代前半で1億円を貯めリタイアした。
75%を貯金に回し、広さ37平米の部屋に住み、年間支出を200万円に抑えた。

「4%ルール」によれば、年間支出の25倍を貯めればリタイアできる。
年200万円使う人は、5000万円が目安となる。



早期リタイアだけでなく、質素倹約は富を築くカギになる。
米国の600人以上のミリオネアを調査したファロー氏によると、
ミリオネアの共通点は、支出を減らし予算を守る質素倹約だった。

「収入以上に消費したり、リタイア資金を貯めないで浪費したり、
いずれ金持ちになると期待してお金を使っていると、
たとえ高収入でも、収入の奴隷になってしまう」と言う。



つまり、「高収入でもダメな奴はダメ」という事。
年収3億円でも、その後に破綻して生活が困窮するケースは多い。
年収300万円でも、余裕のある老後を送る人もいる。

普通の公務員でも早期リタイアする人はいるし、
自分も年収500万円だったが、20年掛けて44歳で早期リタイアした。



カネのコントロールができると、早期リタイアできるし、
早期リタイアできると、時間のコントロールもできるようになる!

早期リタイアするか、70歳まで働くかは、個人の考え次第だが、
「カネのコントロールができない人」は確実に不幸だ・・・


貨幣とは鋳造された自由である。
【ドストエフスキー】