sedai_yutori
年収1000万の33歳が「1000円ヘアカット」を愛用するワケ。
早期退職を目指す若者たち
https://bizspa.jp/post-253007/

2019年の「年金2000万円問題」を背景に、早期リタイア思考が広がってる。
伊藤さん(33歳)は、大手ITサービス企業に勤務で、年収1000万円以上
働き始めてから一貫して、収入の約8割を貯蓄にまわし、
30代前半でセミリタイアできるほどの資産を形成した。

  ・散髪は1000円カット
  ・携帯は格安SIM
  ・「ふるさと納税」で食費を削減
  ・女性とのデートはお弁当での公園デート
  ・クレカや〇〇ペイで支払ってポイント獲得
  ・本を読む場合も基本的に図書館
  ・会社の飲み会も「出費を伴うので参加しない」

また、貯蓄したお金は株式・債権インデックス投資に回して、
投資で資産形成を加速させてきた。
ボーナスの全額を債権インデックス投資に充てる。

伊藤さん曰く、「自由な時間がほしい。会社から解放されたいといつも思ってきました」
「社会人になった直後に、1日も早くリタイアしたいと考えるようになった」
「私は時間や言動など、あらゆる制約を受ける会社員は向いてない」



この伊藤さんは、自分にかなり似ている!
自分も、満員電車と日本企業独特の拘束感がイヤだったのだ!
副業も禁止されているし、「サービス残業」で疲れ切っていた。

逆に言えば、「自由性が高い楽しい仕事なら続けたかった」
だから、リタイア後に暇すぎるなら、バイトだってできる。
(自分は動画や図書館があるので、全く退屈していないが・・・)



自分は年収500万円だったので、20年も掛かったけど、
年収1000万円以上なら、10年くらいでリタイア可能だ。

一度リタイアしても、もし働きたくなったら、働きたい場所で働けば良い。
企業、お金、生き方、結婚などは、目的ではなく「幸せに生きるための手段」に過ぎない。
「一つの生き方」に拘る必要はないのだ!