Googleが2020年にも銀行口座サービス シティと連携
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52145650U9A111C1000000/

今年から、グーグルがシティと組み、銀行口座サービスを始めるという。
シティが専用の銀行口座を提供し、グーグルはスタンフォード大関係者向けにローンを提供する信用組合とも提携する。

グーグルは免許が必要な銀行業務はせず、
預金管理、与信審査、マネーロンダリング対策などは、シティや信用組合が引き受ける。

グーグルはスマホ決済「グーグルペイ」を始めており、
金融から買い物まで生活に密着したサービスを提供できるようになる。
グーグルの個人情報を、どう共有し利用するのかは不透明だ。



アマゾン銀行が誕生すると断言できる理由
https://president.jp/articles/-/28467

2018年には、アマゾンがJPモルガン・チェースと組み、
銀行サービスの提供を検討していると報じられた。

すでに、「アマゾンレンディング」で金を貸してるし、
アマゾンの倉庫に入れた商品を担保として活用できる。
つまり、既存の銀行よりも、数段優れているのだ。

アマゾンやグーグルの持つ膨大な個人情報を、AIで分析し信用力を的確に把握できる。
これで、金融業者として最強の存在になれるワケ!



日本はようやく中国のマネをしてQRコード決済が始めたが、
既に、中国では顔認証決済、米国では音声決済が始まっている。
米中では、無料の送金サービスもある。

与信審査はAIのほうが早くて正確だし、スルガのような不正も起こらない。
特に、日本の銀行員は担保主義で担保しか見ないから、AIの方が良いのだ。

日本の金融庁は「アマゾンから日本の銀行業進出について打診があった」と各銀行に警鐘を鳴らしたという。
技術・発想・大胆さで劣る日本は、金融も米中に握られそうだ。