money_okanemochi
お金の悩みから自由になる 1億円蓄えるための3原則
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO5410180007012020000000?

人気作家:橘玲さん曰く、
「自由に生きるのに必要な水準は、金融資産1億円

米国でも金融資産が1億円はないと、資産家として認められない。
金融資産が1億円あれば、「資産運用で喰っていける人」と見られる訳。



人生はカネじゃないケド、カネがあったら自由に生きられる。
現代人の悩みの多くは、「カネで解決できる悩み」だ。

「投資・副業などで、お金の悩みから自由になる」ことを
「経済的独立:ファイナンシャルインディペンデンス」(FI)と言う。

経済的独立が重要なのであって、別に早期リタイアしなくても良い。
「この仕事が好きだから続ける!」と言う選択もあるだろう。



資産1億円又は年収800万円に到達すると、幸福度は殆ど上がらなくなる。
この現象は「限界効用」と呼ばれている。
つまり、資産1億円はFIであり、「幸福度のピーク」なのだ。

日本のサラリーマンの生涯賃金は、3~4億円
コツコツ節約し、上手に資産運用すれば、資産1億円は難しくない!
現実的に、米国の世帯の1割、日本の世帯の5%が、金融資産1億円以上だ。



橘玲さんは、「資産1億円するのに必要なことは3つだけ」と説く。
  ①「早くから収入の一定比率を貯蓄・運用する」
  ②「できるだけ長く働く」
  ③「共働きをする」

自分は①しかやっていないケド、
金融資産が1億円近くになって、44歳で早期リタイアした。
この3つを実行すれば、ほぼ確実に億万長者になれるだろう!


アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書
アンドリュー・O・スミス
SBクリエイティブ
2019-11-20