ドイツ、EVシフトで2030年までに41万人の雇用喪
https://jp.reuters.com/article/germany-autos-emobility-idJPKBN1ZC0QW

ドイツ政府主導の専門者会議「未来のモビリティの国家プラットフォーム」で、
「EV化で2030年までにドイツで41万人の雇用が失われる可能性がある」と報告された。

ドイツの自動車産業の雇用者数は83万人なので、
「10年以内に雇用が半減する」可能性が指摘されたワケ。


EV車はエンジンやトランスミンションなどの部品が少なく、
メンテナンスの回数も少なくて済むため、人手が少なくて済む。

日本電産の永守会長は、
「EV車になれば、コストは5分の1まで下がる」 と断言している。


さらに自動運転になれば、自家用車は要らなくなるから、販売台数も激減する。
日本のメディアは殆ど言及しないけど、これは国際的には既定路線だ。

「EV化+自動運転化」は不可避と見られており、
日本の部品メーカーも、去年から統合を始めている。
次は、リストラの嵐だろう・・・・


トヨタの社長は危機感を持っているが、
まだリストラが開始されていないから、社員は呑気なままだ。

現時点で販売しているEV車種は、トヨタ1、日産1、ホンダ0だ。
「自動運転もEV化も日本は遅れまくっている」 のが現実だ。



アマゾンが自動車分野へ積極参入! 
https://response.jp/article/2020/01/13/330637.html

今月のイベントで、アマゾンが自動車分野へ積極参入すると発表した。
Alexaを搭載したランボールギーニ『ウラカンEvo RWD』を入口に展示。

また、Amazonが昨年出資したRivianのEV『R1S』、『R1T』を展示。
左右別々にタイヤを回転させることで、急ターンも可能になった。
アマゾンはこのRivianの車を、配送用として約10万台も発注した!


メーカー提携や出資で、AI:アレクサを車両に入れて業界標準を狙う戦略だろう。
しかし、日本は7割文系で、特にAI技術者が殆どいない。

ソニーの吉田社長は「データ量が違いすぎて、AIではもう追いつけない」と言う。
つまり、日本には、時間・カネ・人材・データが足りないのだ。