脳学者の中野信子さんは、「努力しても伸びない人もいる」と断言する。
努力を継続する力、共感力、記憶力、論理性なども、殆どは遺伝で決まる。
「どうしてもできない人」を努力不足だと決めつけるべきではない。

学力は記憶力勝負なので、自分のように記憶力が悪い人間は、
1日15時間勉強したとしても、東大には入れないだろう。
そもそも、ソコまでの努力も難しいが・・・

さらに、共感性が低いから、営業職を頑張ったけどダメだった。
誰しも「向き不向き」はあるので、自分を追い詰めてはいけない!



男性の収入は「遺伝」でこれだけ決まる「冷酷すぎる現実」
https://news.livedoor.com/article/detail/17644276/

行動遺伝学者は、「40代以降の男性の収入の60%が遺伝で決まる」と言う。
浪費を我慢する忍耐力、営業力を左右する共感力
資産運用を左右する論理性も、遺伝の影響を受ける。

優秀な投資家には、男性ホルモン:テストステロンが多い。
これがリスク耐性に結びつくので、投資家の殆どは男性なのだ。
自分は勉強営業は向いていなかったが、投資家向きだった。



努力や工夫はある程度は必要だが、努力ではどうにもならない事は多々ある。
自分は1年間営業職をやって、「向いていない」とキッパリ諦めたので前に進めた。

「夢は必ずかなう」「努力は必ず報われる」というのは大ウソだ。
「やりたい事」ではなく、「出来る事」を探したほうが幸せになれる。

日本は根性論・精神論が多いが、
自分の適性に逆らって生きてもツライだけだ・・・



苦労とか努力って言う人は、たぶん才能ないんだと思う。
努力を努力と感じている時点で向いていない。
【所ジョージ】