新型ウイルス、世界リスクを誤評価 WHO「高」に訂正
https://www.afpbb.com/articles/-/3265426

1/27、WHOは、中国の新型肺炎が世界に及ぼすリスクを
「中程度」と評価したことは誤りだったとようやく認め、「高い」に修正した。



英米研究チーム「武漢だけで、2/4までに最大35万人超が感染」
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20200127-00160519/

1/24に、英ランカスター大学、英グラスゴー大学、米フロリダ大学の研究チームが、恐ろしい予測をした。

2/4までに、武漢だけで感染者数が16万人以上に達するというのだ。
論文では、感染者数の予測区間が164,602人〜351,396人なので、
最大35万人が感染する可能性がある。

武漢で感染していると診断された人は、実際の感染者の5.1%に過ぎないという。
つまり、感染者の約95%は「自分が感染している事を自覚していない」。
「軽い風邪だ」と思って感染を広げるので、世界に拡散するという。

新型肺炎が、1人の感染者が感染させる人数を3.6〜4.0人と推定した。
これは、WHOが推定した1.4〜2.5人より、はるかに大きい。
インフルエンザは1.4~4.0人なので、インフルと同レベルに強い!



今回の新型肺炎はSARS・MARSより毒性が低いとは言え、致死率は3%
インフルエンザの致死率は0.1%未満で、国内の死亡者は毎年2000人前後。

感染力はインフル並みに強いので、
今回の新型肺炎は「致死率30倍のインフル」というイメージだ。

日本国内で蔓延すれば、万人の死者が出る可能性があり、
「封じ込め」が失敗した今となっては、世界中で大問題になるのは当然だ。

しかし、「大した問題ではない!」と叫ぶ人も未だにいる。 
現実を直視せず、「きっと大丈夫だ!」と思いたいのだ。 (´・ω・`)