中国の新型肺炎「ピークは4、5月」 香港大が試算、WHOに報告へ
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/200128/ecb2001281252012-n1.htm

1/27、香港大学は、新型コロナウイルスによる肺炎の発症者について
1/25時点で、武漢市だけで発症者は2.5万人を超え、
潜伏期の感染者も含めると4.4万人に上る可能性があると発表。

「今後、感染者は重慶、北京、上海、広州などで急増し、
4、5月頃にピークを迎え、6月頃から減少する」との見方を示し、
この試算結果をWHOに報告すると言う。

この予測が正しいなら、7/24から始める東京五輪時には収束して事になる。
しかし、高齢者を中心に大勢が亡くなる事は避けられそうにない・・・・



今回の新型肺炎はSARS・MARSより毒性が低いとは言え、致死率は3%
(インフルエンザの致死率が0.1%未満)

感染力はインフル並みに強いし、最長14日の潜伏期にも感染するので、
「致死率が30倍のインフル」みたいなモノ。
「封じ込め」の失敗で大騷ぎになるのは当然なのだ・・・



武漢へ渡航歴のない人の感染を初確認 バス運転手
https://www.asahi.com/articles/ASN1X5VWTN1XULBJ00P.html

1/28、奈良県の渡航歴のない60代の男性の感染が確認された。
バスの運転手で今月8~11日と、12~16日の2回、
武漢からのツアー客を乗せていた。

1/14 悪寒・セキ等を訴え
1/17 病院に行くも経過観察に
1/22 関節痛、咳が悪化
1/25 奈良県内で入院
1/28 新型コロナと判明

つまり、1/14~1/16は悪寒+セキでも働いていたワケだ!
しかし日本は、「どこも人手不足で休めない」のだから仕方がない。



実は、自分も5日前から、倦怠感・息苦しさ・悪寒・関節痛を感じて、
外出を避けて早めに寝ているが、まだ改善しない。

新型コロナウイルスの可能性もゼロではないだろう。
そもそも、普通の風邪の15%はコロナウイルスだし、
仮に新型であっても抗生物質が効かないから、寝て治すしかない。