日本で始めて自動運転バスの常時運行が始まる。
茨城県の境町が、ソフトバンク傘下のSBドライブと連携し、
自律走行バスの常時運行を4月からスタートする。

11人乗りのバスに運転席はなく、走行は遠隔監視による自動運転だが、
車庫入れ・緊急時の対応などを行うスタッフが2人乗車する。

境町は、このバスを3台導入予定で、
町の中心部を通る往復5kmのルートを走る。
病院や郵便局、銀行などを回り、無料で町民を運ぶ。




1/22、宮城県のスクールバスが、コースを外れる異常走行が発生した。
バス会社の63歳の男性運転手は、糖尿病で低血糖により、意識が薄れたものとみられる。

この日、学校までの3往復目の運転だったが、この男性運転手は、
2往復目にも「道路脇の標識に接触する事故」を起こしていた。



「自動運転は危険だ!」と叫ぶ人が日本には多いが、
冷静に考えれば、人間の運転のほうが、ずっと危険だ。

高齢化人手不足なうえに、日本企業は体調が悪くても休めない
自分も数年間警備員をやっていたが、インフルエンザでも休めなかった。



日本企業は「人命軽視の文化」で、交代要員が全くいないから、
自分が休めば、同僚が24時間ぶっ通しで働く事になる。

それも非常に危険なので、39度の高熱でも出社し車を運転した。
同僚を犠牲にするので、よほどの事でない限りは、休めないのだ。



病院に行く時間もなく、手術・入院もできないから、勤務中に倒れる社員もいた。
その後、同僚が2人過労死して、ようやく日本の異常さに気付いた。

日本の自動化は、海外に比べるとかなり遅れているが、
自動化が一番必要なのは日本だ!