米感染拡大、アジア系住民がヘイト攻撃を恐れて銃器店に殺到
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/03/post-92735.php
新型コロナの影響で、
米国ではアジア人がヘイトクライム(憎悪犯罪)に遭っている。
米国メディアも「アジア人は攻撃されやすい」と警鐘を鳴らしている。

コロナ問題が深刻化するにつれて、暴動の懸念が高まり、
これまで「銃を嫌っていた人」が家族を守るために銃を買いだした。
初めはアジア人だったが、今は白人も銃を買いだした。




マスクをしていれば、
「アジア人がマスクをしている!」という理由で殴られるし、
マスクをしていないと、
「アジア人がマスクをしていない!」という理由で殴られる。
(統計的には、特に女性が襲われやすい)



2011年 英国で金属バットの売上が激増 暴動の影響か?
https://www.excite.co.jp/news/article/Ncn_2011_08_post-866/

2011年に黒人男性が警察官に射殺され、
イギリスで暴動が起きた時には、
護身用として、金属バットなどが飛ぶように売れた。
つまり、「暴動懸念>武装」 というのは「いつもの事」



自分は警備会社に20年もいたけど、
犯罪者は常に「弱そうな所」から狙う。

警備の厳重さをアピールしないと標的になる。
だから、ダミーの監視カメラを設置したりすることもある。



「武器なんてキライだ!」というキレイ事ではなく、
武装していない奴から襲われるのが現実だ。

自分の身を自分で守る覚悟がないなら、
海外に住むべきではない!